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西郷どん「西郷立つ」
西郷が立てた私学校。生徒の数は2000人に。各地で戦乱に負けた士族の者が集まっていた。 政府は鹿児島に密偵を送る。 菊次郎と隆盛は一緒に風呂に入ってつかの間の安らぎを覚える。 ある日、隆盛の帰りを待ちわびる菊次郎。菊次郎の妹・菊草が西郷家に来る。 私学校に刀を腰に付けてはいけないと難癖を付けられる(廃刀令の為) 熊本の若者から手紙が来たと隆盛に報せが届く。私学校では廃刀令を気に食わない者たちで一触即発。隆盛は皆で田畑を耕しこの薩摩で暮らして行くと決めたのではと言う。 この私学校に密偵が入り込んでいるとあり、密偵探しで仲間割れが起こる。隆盛はこのやっせんぼどもが。密偵が居っても何も変わらぬと隆盛。 その密偵から政府に電報が届く。従道は兄さんは士族を抑える事が出来る人間ですと言うが、大久保は西郷は士族を動かす事が出来る人間じゃと話す。 大久庭は密偵にボウズヲシサツセヨの電文を打つ。 そして密偵として中原尚雄を捕らえる。密偵から武器弾薬の在処を聞き出した私学校の者たちは挙兵の勢いで政府に迫る。 大久保は来るべき事態に備えよと話す。 私学校では密偵を縛り上げていたが隆盛は皆を殴りつける。おはんらはなんて事をしでかしたか?国賊として一人残らず討伐されっかもしれないのだぞ。 だが密偵が持っていた文にボウズヲシサツセヨと書かれていて西郷を暗殺するつもりだったと聞かされる。 私学生はこの薩摩から新しい政府を作ると言う夢を持っている。それは西郷さんだったからだ。今の大久保さんはあまりに惨いと言われる。 分かった。皆で東京へ行け。新しい世を見んかって散ってった友達の願いを政府に政の在り方を問い質す。 ―敬天愛人― の文字を書いた西郷。西郷家では隆盛に菊次郎も付いて行く事に。 夜、糸と隆盛。旦那様は新か世を見せてくれるっち。堪えてくりぇ。糸は泣く。 隆盛は『政府に政を問い質す』為立つと決める。 久光から伝言でわしに会いたかったら必ず帰って来るのだぞと。西郷家で戦の門出。雪が降っている。菊草が歌を歌って隆盛を送り出す。 政府では大久保が吉之助さんに会いに行くと言い出すが岩倉具視に止められる。 感想:決して政府に楯突いて作った私学校では無いのだった。しかし大久保からの酷い仕打ち(ボウズヲシサツセヨ)に怒った私学校生を止められない。隆盛は腹を決めて政府の政を問い質す為兵を率いる事に。隆盛の気持ちはいくばかりだったろう。 次回:西南戦争 |

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蜂蜜旋風 さん。いつもナイスありがとうございます。
2018/12/3(月) 午前 2:16
こんにちは いつもご訪問ありがとうございます。
終盤になって話の展開が速くて、追いついて行くのが大変です。
視察せよという意味だったのかもしれないですよね。
誤解と、西郷の不在が悲劇をもたらしたのかもしれませんが、本当のことは判らないですね。
東京に事実確認をしに行くと言っていたのに、軍隊をゾロゾロ引き連れて出立して、ドラマの構成が判り難いです。
2018/12/4(火) 午後 1:34
Mellowさん。こんばんは。
話の展開速いですね。アンサツセヨ。シサツセヨ。どっちだったのか・・・。
隆盛が軍隊を引き連れて東京に行けばまた一波乱ありそうです。
コメント&ナイスありがとうございます。
2018/12/9(日) 午後 6:42