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江「猿の正体」
時代劇
[ 趣味・興味・旨味 ]
2011/4/24(日) 午後 11:19
大河ドラマ 「江〜姫たちの戦国」
今年の大河ドラマは 「江〜姫たちの戦国」 ですが、評判はどうなんでしょう。 ワシの感想としては、ドラマ的にはなかなか面白く、キャスティング・演技もよいので、 次がみたくなる内容になっていると思います。 このあたりは「篤姫」の田渕久美子さんの脚本だからなんでしょうな。 (篤姫もちゃんと見たし...) 昨年の宮本武蔵なんかは、武市さんが自害するまではドラマ性があって ワシ的には面白かったんですが、後半はあれよあれよと流れてしまって、 「龍馬がいく」の本などではめちゃく
龍馬伝「龍馬の秘策」
時代劇
[ 鉄平ちゃんのエピキュリアン日記 ]
2010/7/25(日) 午後 11:35
大河ドラマ「龍馬伝」第30回"龍馬の秘策"
船を借りるあてがなくて、長崎の小曽根邸で腐っている龍馬一行。 そこに池内蔵太登場。 内蔵太は土佐藩を脱藩して長州と共に戦っていたのです。 もろ肌を脱ぎ、「これは下関戦争」「これは蛤御門の変」と、傷跡自慢を始める。 その内蔵太は龍馬に「会わせたい人がいる」と。 大浦天主堂から唐人寺というバリバリの観光コースをたどって会いに行ったのは高杉晋作でした。 って、こんなに目立つところで会っていいの? 脇には伊藤と井上ががっしり固めてはいたけど。 「薩摩といがみ合っているのが我慢ならない
龍馬伝「龍馬の大芝居」
時代劇
[ 鉄平ちゃんのエピキュリアン日記 ]
2010/7/5(月) 午前 0:11
大河ドラマ「龍馬伝」第27回"龍馬の大芝居"
先週に引き続き、神戸海軍操練所が閉鎖され、 「わしらはこれからどうなるんじゃ」と途方に暮れる浪士たち。 そんな仲間を置いて、伏見の寺田屋に立ち寄る龍馬。 お龍に対してまたまた「うーみ」。 「薩摩に面倒を見てもらおうかどうか迷っている」と告白する龍馬に 「人の面倒を見る前に、自分のことを考えて下さい」 「そんなに仲間が大事なら仲間の元に戻ったら」と、 お龍は相変わらずのツンデレぶり。 「あれで龍馬さんのことを心配しているんですよ」と助け舟を出す登勢。 皆に薩摩に頼ることを
龍馬伝「収二郎無念」
時代劇
[ 鉄平ちゃんのエピキュリアン日記 ]
2010/5/17(月) 午後 0:29
ドラマ「龍馬伝」第20回"収二郎無念"
藩から脱藩の罪が許され、収二郎が捕らえられたと聞いた龍馬の兄、権平。 龍馬を連れ戻すために大阪の勝塾にやってきました。 しかし龍馬はすれ違いで京都の勝麟太郎の元へ。 権平が龍馬を連れ戻しに来たことを悟った塾生は一計を測り、 なんとみんなと一緒に勉強させるという荒技に出ます。 これは実に効果的で、龍馬は世の中のために勉強をしていることを 権平は体で理解します。 土佐からやってきた三人組も、捕らえられた収二郎や半平太が心配。 もちろん龍馬も心配して勝麟太郎に心配を漏らします。
龍馬伝「勝隣太郎」
時代劇
[ 鉄平ちゃんのエピキュリアン日記 ]
2010/4/19(月) 午前 1:00
大河ドラマ「龍馬伝」第16回"勝麟太郎"
千葉道場に4年ぶりに舞い戻った龍馬。慌てる佐那。 重太郎は「龍馬はお前に会いにきたんだぞ!」と早とちり。 しかし龍馬は佐那のことなんか全く眼中にないのがおかしいです。 というよりも、頭の中は勝麟太郎に会うことでいっぱい。 重太郎に「越前藩の藩邸に連れていってください!」とムリなお願いをします。 攘夷派と見なされている一介の脱藩浪人者が 藩主松平春嶽に会わせろ、と言うんだから、ムチャな話です。 まあ、これも龍馬の図太さの表れですね。 行きたいところには行き、会いたい人には会う。
三成。天下を・・・
時代劇
[ あしたまにあーな ]
2009/8/31(月) 午後 10:05
天地人 第35回「家康の陰謀」
時代の流れが今大きく動こうとしていました。秀吉の病が次第に悪くなりつつあり今まで赤い唇がトレードマークだったにも関わらず、今回は顔が真っ白になってしまっていることからも、その日が近いことがわかります。三成の茶を3回も飲みまくり、始めて出会った頃の記憶に戻ってきてしまい、そのときは訪れます。「三成、天下を」と言い残して去っていく秀吉は、今後の天下を三成に託したのでしょう。 秀吉が亡くなってから、急激に勢力を拡大するのが家康なのですが、彼は彼なりに自分の目指す世の中の姿があり、三成や上杉たちの考え
三成。天下を・・・
時代劇
[ あしたまにあーな ]
2009/8/30(日) 午後 10:48
天地人 第35回「家康の陰謀」
時代の流れが今大きく動こうとしていました。秀吉の病が次第に悪くなりつつあり今まで赤い唇がトレードマークだったにも関わらず、今回は顔が真っ白になってしまっていることからも、その日が近いことがわかります。三成の茶を3回も飲みまくり、始めて出会った頃の記憶に戻ってきてしまい、そのときは訪れます。「三成、天下を」と言い残して去っていく秀吉は、今後の天下を三成に託したのでしょう。 秀吉が亡くなってから、急激に勢力を拡大するのが家康なのですが、彼は彼なりに自分の目指す世の中の姿があり、三成や上杉たちの考え
天地人「女たちの上洛」
時代劇
[ あしたまにあーな ]
2009/7/26(日) 午後 10:07
天地人 第30回「女たちの上洛」
とうとう平穏の時がやってくることになります。前回まで盛り上がった伊達政宗についても今回はまったく登場せず、まるでなかったのようになってしまっている状態なんですが、京では千利休の身に危機が及んでいたのです。 段々と政治の世界へと導かれてしまった千利休に心を動かされる武将が登場したり、当の本人も秀吉に意見を申すなどして、秀吉の逆鱗に触れてしまうのです。後に石田三成も言っていたのですが、この時代において重要なことは、政治に対して不満を持つ人を排除し、統一的な世界を構築することにあり、千利休のように秀
天地人「北の独眼竜」
時代劇
[ あしたまにあーな ]
2009/7/12(日) 午後 10:18
天地人 第28回「北の独眼竜」
今回は、緊迫した状態にも関わらずポイントで緩い場面が織り込まれているため全体としては何となくほんわかムードに包まれていたような気がします。それを作り出したのが与板城にいた2人でしょう。 ひとりがお船ですが、これは赤ちゃんが生まれるので当たり前の動きといえるでしょう。最後の場面では、兼続とお船とその娘の3ショットが何分も続き、アツアツぶりにこちらまで恥ずかしくなってしまうようなホームドラマを見ているようでした。 そんな中で異彩を放っていたのが惣右衛門の妻であるよしではないでしょうか。惣右衛門が







