らじかるのブログ

諸事情でブログを休止するかも知れません。見て頂いたんですがすみません。

時代劇

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西郷どん「敬天愛人」

西郷どん「敬天愛人」

諸事情で最終回はまだ見れていません。

今年一年間お付き合い頂いた方ありがとうございます。

来年の大河ドラマ韋駄天の感想も書けるかどうか分かりませんが

もしまたこのブログに来ていただいた時にはよろしくお願いします。

追加:なんか歴史と違っているとファンタジーで好意的な意見と

歴史ものなんだからちゃんとやってくれないとと

批判的な意見と両方あるようですね。

双方の意見があるのを踏まえて見てみようと思います。


西郷どん「西南戦争」

西郷どん「西南戦争」

隆盛は(私学校の)皆で東京に行き政を正そうと鹿児島を出発。それを知った政府側の大久保は天子様(明治天皇)に西郷討伐を願い出る。

隆盛たちは熊本の川尻にいた。だが既に川尻では火の手が上がっていた。隆盛たちは俺たちからは手を出さないと言っていたが夜襲を掛けられる。熊本では既に隆盛たちの事を賊軍として手配されていた。

隆盛たちの中では先に手を出したのは政府の連中だと言う者もいたが、隆盛は行く手を阻むと言うなら戦うと決めたようだ。後に西南戦争と言われる戦いが始まる。

隆盛たちは熊本で数で押して来る政府軍と戦う事に。

東京の内務省では岩倉や大久保たちが向こうが盾突くならこちらも受けて立つと話す。両軍は吉地峠と田原坂で警視抜刀隊と戦うがそれはかつての仲間同士だった者たちの血で血を洗う様な悲惨な兄弟同士、親子同士の戦いだったようだ。

両軍一進一退の戦いで十数日が経つ。だが政府軍が勝ち西郷軍は撤退。

従動は賊軍になって欲しくないと言う琴の頼みを聞き参戦しない。

そして菊次郎は足を撃たれ小兵衛は戦死する。休息している菊次郎の所に隆盛が来て戦死した小兵衛の為に涙を流す。

鹿児島には天子様より命を受けた勅使が来ていた。西郷を止めて欲しいとの頼みだ。ボウズヲシサツの意味を聞く久光。視察か刺殺かどちらの意味だったのでしょう?と聞く。道理の通らぬ事柄には断じて聞かぬと意地を通す久光。

菊次郎を熊吉が逃がすが、ここで俺を殺してくれと言う菊次郎。それを背負ってもうすぐ里じゃと鹿児島に向かう隆盛。

この頃木戸孝允が亡くなっていた。

大山は東京で投獄されていた。大久保と話をする大山。おはんの中で何があったのかと聞く大山に西郷が生きている限りこの戦いは続くと話す大久保。おはんともこれで別れかのと大山。

西郷の家に政府軍がやって来て西郷の家の者を世話すると言うが・・・。糸は敵の世話にはなりもうはんと追い返す。そのあと桂久武が来て菊次郎は怪我をして小兵衛が亡くなった事を知ると菊次郎の所に連れて行って欲しいと頼む糸。

菊次郎が目覚めると熊吉がいて菊次郎を生かす為に足を切った事を伝えられ驚く菊次郎。

隆盛の軍は敗走。残り数十名は俵野に逃げる。俵野のお百姓さんたちは西郷に食べ物を持って来る。隆盛は犬を逃がしてやる。

隆盛は皆に集まってもらい話を始める。俺たちはこれを以て解散すると言う隆盛。もう東京には行けんと言う。

その後隆盛は昔着ていた軍服を燃やす。けじめをつけたようだ。

夜、隆盛たちがいる所に来た糸。菊次郎の姿を見て慰める。菊次郎は自分の気持ちに従えと父上が言いましたと言いまだ戦うつもりのようだ。だが隆盛は反対しておはんらは生きてこれからの日本を作ってくれと頼む。

菊次郎母上や弟たちの事頼んだぞと言う隆盛。

隆盛と糸。政府軍はそこまで迫っていると話しおはんには苦労ばっかり掛けたと謝る隆盛。糸は吉之助さんがただのお人じゃったらどんなに良かったかと話す。隆盛も糸も涙を流しながら抱き合う。

感想:隆盛は東京に行くと軍を率いて向かったが政府の大久保には隆盛を討つ事しかこの場合出来なかったと思います。今まで政府に逆らった者を討って来なかったら政府はひっくり返されてしまったでしょうから。ただしボウズシサツの件はちょっと陰謀めいていますが・・・。隆盛は逆賊の汚名を背負っても戦うしかなかった。こちらの気持ちも分かる気がします。

次回:敬天愛人

西郷どん「西郷立つ」

西郷どん「西郷立つ」

西郷が立てた私学校。生徒の数は2000人に。各地で戦乱に負けた士族の者が集まっていた。

政府は鹿児島に密偵を送る。

菊次郎と隆盛は一緒に風呂に入ってつかの間の安らぎを覚える。

ある日、隆盛の帰りを待ちわびる菊次郎。菊次郎の妹・菊草が西郷家に来る。

私学校に刀を腰に付けてはいけないと難癖を付けられる(廃刀令の為)

熊本の若者から手紙が来たと隆盛に報せが届く。私学校では廃刀令を気に食わない者たちで一触即発。隆盛は皆で田畑を耕しこの薩摩で暮らして行くと決めたのではと言う。

この私学校に密偵が入り込んでいるとあり、密偵探しで仲間割れが起こる。隆盛はこのやっせんぼどもが。密偵が居っても何も変わらぬと隆盛。

その密偵から政府に電報が届く。従道は兄さんは士族を抑える事が出来る人間ですと言うが、大久保は西郷は士族を動かす事が出来る人間じゃと話す。

大久庭は密偵にボウズヲシサツセヨの電文を打つ。

そして密偵として中原尚雄を捕らえる。密偵から武器弾薬の在処を聞き出した私学校の者たちは挙兵の勢いで政府に迫る。

大久保は来るべき事態に備えよと話す。

私学校では密偵を縛り上げていたが隆盛は皆を殴りつける。おはんらはなんて事をしでかしたか?国賊として一人残らず討伐されっかもしれないのだぞ。

だが密偵が持っていた文にボウズヲシサツセヨと書かれていて西郷を暗殺するつもりだったと聞かされる。

私学生はこの薩摩から新しい政府を作ると言う夢を持っている。それは西郷さんだったからだ。今の大久保さんはあまりに惨いと言われる。

分かった。皆で東京へ行け。新しい世を見んかって散ってった友達の願いを政府に政の在り方を問い質す。

―敬天愛人―

の文字を書いた西郷。西郷家では隆盛に菊次郎も付いて行く事に。

夜、糸と隆盛。旦那様は新か世を見せてくれるっち。堪えてくりぇ。糸は泣く。

隆盛は『政府に政を問い質す』為立つと決める。

久光から伝言でわしに会いたかったら必ず帰って来るのだぞと。西郷家で戦の門出。雪が降っている。菊草が歌を歌って隆盛を送り出す。

政府では大久保が吉之助さんに会いに行くと言い出すが岩倉具視に止められる。

感想:決して政府に楯突いて作った私学校では無いのだった。しかし大久保からの酷い仕打ち(ボウズヲシサツセヨ)に怒った私学校生を止められない。隆盛は腹を決めて政府の政を問い質す為兵を率いる事に。隆盛の気持ちはいくばかりだったろう。

次回:西南戦争
西郷どん「士族たちの動乱」

鹿児島に戻った隆盛。畑仕事などで静かに過ごす。だが隆盛を慕う者達が次々に政府を辞めて戻って来てしまう。

隆盛は皆に政府に戻るように言うが逆に隆盛に政府に戻るように言われる。

政府の方も一気に600もの人間が政府を辞めて困っていた。

糸は押し掛けて来た者を追い返す。

大久保は従道たちに手助けをしてもらいたいと話す。吉之助さん(隆盛)は何故政府を追われたのですかと聞くともうお役目は終わったと悟ったのだと言う。そこに岩倉が何者かに襲われたと知らせが来る。

3日後岩倉を襲ったのは土佐の者だと分かる。政府に抵抗しようとする者がいると政府では話す。

隆盛は鹿児島で熊吉と風呂に入っていた。一蔵の作る日本を早く見たかと話している。

その頃、政府に不満を募らせる士族は爆発寸前であった。大久保の鹿児島の家では満寿が家に石を投げられる。隆盛と相談して東京に行くことに。

佐賀城で戦が始まる。佐賀の乱だ。

西郷の屋敷に夜、傷だらけの江藤新平が隆盛を頼って来た。戦などやらんと言う隆盛。

江藤たちは憤りを抑えられない様子だったが帰って行った。その後捕らえられて晒し首になったようだ。

東京の大久保邸に来た万寿。ゆうと会い色々決めたようだ。でも女同士で何を話したのかは内緒のようだが・・・。大久保の子供たちは利通に会えて喜んでいるようだ。

晒し首が怖くて戦えるかと息を挙げている者たちが誰もいなくなった鹿児島の大久保邸で鉄砲をめちゃくちゃに撃ったりしていた。

隆盛は大山に金を貸して欲しいと言う。そこに後藤象二郎が来る。

桐野が来るが隆盛はどうしても政府に戻る気は無いと話す。

隆盛は私学校を作る事に。(その為に大山に金を借りに行ったようです)

そして菊次郎が帰って来る。菊次郎もこの士学校に入る事に。

その私学校に乱入した者がいる。一人で何人も相手にしても負けない。それは桐野だった。西郷先生お世話になりますと挨拶する桐野。

大久保は西郷が作った私学校に続々と人員が増えている事に対して密偵を送る事に・・・。さすがは西郷さんじゃと独り言。

感想:2度目の鹿児島への下野。だが最初の時とは違って今回は政から逃げた訳では無い。今回は本気で隠居するつもりだったようだ。だが皆がそれを許してくれそうにない。期待が高まり・・・。どうなる隆盛。

次回:西郷立つ
西郷どん「さらば、東京」

帰国した岩倉たち。そして閣議が行われたが大久保は朝鮮使節派遣を反対する。

大久保は今西郷が朝鮮に行けば戦になると言う。今は鉄道を通す事が急務と言う。国内が廃藩で国内に向いている今朝鮮に向けば外に意識が向くのではと話す。

なんとか岩倉によって西郷を朝鮮に行けせる事に。そんな時三条実美が倒れてしまう。

西郷の住む長屋で従道に拳銃を渡されるが俺は話し合いに行くのだとそれを返す。

鹿児島では朝鮮がどこにあると言う話をしている。

三条が倒れた事で閣議が中止に。三条の屋敷に西郷が見舞いに行くと床から出て来た三条が大久保が恐ろしい事を企んでいると話す。

再び閣議が開かれる。岩倉が太政大臣代理となる。それは大久保が画策した事。

朝鮮使節派遣は見送りになったと話す岩倉。閣議は大荒れになる。これが麿のやり方やと言う岩倉だが西郷に死に急いだらいかんと話す。

俺のお役目ここまでで御座いますなと西郷は辞めると言う。

陸軍の連中を引き連れて岩倉様の所に乗り込むと言うがそれを止める西郷。これからもお前たちの力が必要だと話す西郷。

長屋に帰って来た西郷。西郷は辞表を出した。

大久保は内務卿となる事に。

岩倉は木戸にわしの所に戻ってくれと頼む。西郷さんが薩摩に戻ったら政府に向けて兵を挙げるとお考えか?と聞く木戸。だが木戸自身も何か病気を抱えている様子。

西郷の所に木戸が来る。西郷は木戸さんには政府に残ってもらわないとと話す。人は過ちを犯すもんじゃその過ちをどう認めどう明日へ向かうかそれが器量と言うもんじゃと西郷。

木戸と西郷は握手する。子供たちは行かないでと話す。子供たちは木戸が面倒を見ると言う。

大久保鄭に利通が帰ると西郷が来ていた。薩摩に帰ると言う西郷。おはんは子供の頃から一番頭の良い子じゃったと西郷。お半の人を信じるっちゅう政は甘かと大久保。こんな回りくどいやり方は好きじゃなか。憎め・・・。と大久保。西郷は大久保小助を憎めなかと言う。

おゆうに別れの挨拶をする。一蔵どんが日本中に鉄道を走らせれば薩摩なんどすぐじゃと西郷。大久保も目に涙をためていた。

翌日、西郷と熊吉は薩摩に向かった。

これが西郷と大久保の最後の別れになってしまったようです。

従道が名残惜しそうに隆盛を送っていた。

感想:大久保は自分が1年半留守の間に西郷のやった事が気に入らなかったのでしょうか?西郷が決めた事(朝鮮使節派遣)に反対して国内問題の方(鉄道をくまなく施設する)を優先。一見筋は通っていると思いますけど・・・。岩倉を抱き込んでの多数派工作のような気も。薩摩に帰った西郷は次にどう出る?

次回:士族たちの動乱

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