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おんな城主直虎「誰がために城はある」
材木を三河へ横流ししたと疑われたが龍雲丸により材木を取り戻した直虎は罪を許された。だが材木は駿府で使うと言う。 寿桂尼に会う直虎。井伊の尼城主の噂を聞いておるぞと寿桂尼。まだ民を潤していませんと言う直虎。何かあれば言うて参れ力になろうぞと言われる。 駿府の屋敷から出て来た直虎はお金の方楽しみにいていると龍雲丸に言われる。材木はここに置いておけと言われた事で何に使うのかと政次は今川の家臣に耳打ちされる。 政次は直虎に話があれば聞くぞと言われてたまには花を持たせてやろうと思ったのですと言うが・・・。 その頃中村屋には気賀の町衆が集まっていた。大沢基胤がそこに来て今川の城を作りたいと言う。町衆らは気賀は商いは自由にされてくれると言う事で金を納めて来たと言うが今川は普請の費用までも町衆に出せと言って来た。 中村屋は龍雲丸に愚痴を言う。 井伊の屋敷の奥ではさくらと桔梗の話で盛り上がっていた。そこに龍雲丸が乗り込んで来た。井伊の材木で気賀に城を作ると言う。政次は今川が決めた事だと言う。文句があるなら駿府に言う事だと政次。てめえも同じか?と直虎に突っかかる龍雲丸。てめえら己を守る事ばっかりじゃねえかよ!と言われてしまう。 政次に聞く直虎。城が出来たら大沢殿が入る事になると言う。龍雲党に何かしてやる事は出来ないのかと聞くと其方は一体どこの当主なのだ?と聞かれる。最後に首が繋がったのは皆が動いてくれたからだ。あ奴らの為に井伊を危うくするのはお止め下さいと言う。。 中村屋と龍雲丸は気賀は面倒だ城を作るのはやめにしようとするしか無いでしょうと言う龍雲丸。手始めに材木に火を着けてしまう。 井伊の屋敷では直虎が方久に気賀に城が出来ればどうなる?と話しているとそこに大沢の使者が来る。材木をもっと手配したいと言う。 直虎は出て行こうとするが政次に止められる。駿府に言い付ければ良いお主には好都合であろう。下知には叛かぬと言う直虎。気賀に行ってしまう。 南渓和尚は目の前の一々に誠を持って取り組んで行けば結果は自ずと結ばれると言うものだと話す。 気賀に来た直虎たちは大沢の者は帰れと追い返される。中村屋に聞くと城を作ると言う者たちを追い出すと言う。だが大沢に媚を売る者も現れて追い払う事など初戦出来ぬと大沢に寝返る者も出て二つに割れてしまったと言う。だが中村屋はどちらにも付かぬと見てつまはじきにされたそうだ。中村屋はどうすれば良いと思っているのかと聞く直虎。 築城賛成派と反対派。両方に書状を出す直虎。 まず伊勢屋と鈴木屋が現れた。反対派だ。そこに築城賛成派の熊野屋、舞坂屋も現れ、中村屋が仲裁する。直虎は大沢殿は既に武器を使って掃討するつもりのようだと言う。このままだと皆終わると中村屋は言う。 直虎は武家が入るのが何が嫌なのか?と聞く。商いがやり難いと言う。城が建つ事自体は嫌では無いのだな?と言う。気賀での商い自体が続けて行ければ良いのだろうと言う。 賛成派は商人が購ってどうするのじゃと言う。城は築くと言う事で良いのでは?だが龍雲丸はそれでも反対だと言う。そっちがそう言う気なら出て行くだけじゃと言う。 直虎は其方は出て行きたくないはずじゃと言う。いたずらに盗まず盗みもせず。そう言う所は日ノ本の何処にも無いぞ?じゃが望む方に行くようにすれば良いのではと話す。龍雲丸の父は城を守る為に死んだと言う。城は人を守る為にあるのでしょう?人が城を守る為にあるのでは無いでしょうと言う。あんたが城の城主になる訳では無いでしょうと言われてしまう。 井伊の屋敷で龍雲党は気賀からいなくなると話す。方久はもっと係るのはどうでしょう?井伊が気賀に入るのはどうでしょう?と話す方久。難しいのは駿府だ。駿府が認めれば殿は気賀の城主入りますか?と言う。 感想:材木の件は上手く行った。だが今川は気賀に城を築くと言う事が進められる。今川の家臣・大沢が気賀に入るようだが気賀の者たちも築城賛成派、反対派に分かれていた。仲裁に入る直虎。だが龍雲丸は賛成しないで出て行くと言う。城は人を守る為にある。人が城を守るのは違うと龍雲丸の父の話をする。井伊に帰って来た直虎は駿府さえ許してくれれば直虎自身が気賀の城に入れば良いと言う方久の考えを聞く。どうする直虎。 次回:気賀をわが手に |

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