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今村光臣・ 新・命を耕す 10
「日本最強の治療師」の誉れ高き鍼灸指圧師・今村光臣がお届けしている5月9日付
本ブログ日別ユニークアクセス数「1601」クリック、 トータルアクセス数「3485回」!、のレジェンドなカウントを叩き出した (ぜんぶ飯山さんのお蔭 笑) この超人気シリーズ「新・命を耕す」で、ついにシロウトでも出来る簡単な指圧講座をここに開講! はい、ということで、「誰でも出来る簡単即効ツボ指圧法」なんてタイトルの本は、間違ってもプロの指圧師が書いてはイケナイを持論にしている私が、 またアッサリと持論を覆して、節操もなく、シロウト向きのセルフケア自己指圧のアドバイスをここに公開してしまいます。 なにしろ、医療難民で溢れかえるここニッポンには、いかにして自分の健康を勝ち取るかの秘策を求める者は余りに多く、 そうでありながら、実践に耐えうる真に価値ある養生アドバイスが皆無なのが、ここ日本国の現実です。 であるからして、わたしのように各界から注目されている者が、俄然注目度が増している今この瞬間に、ここにこうして「誰でも出来る簡単即効ツボ指圧法」を公開してしまうことは、 まことに有意義で価値のあることと思われます。 さて、ヒトには五本の指が与えられており、この5本の手指をもってして、ヒトはチンパンジーとボノボの共通祖先と袂(たもと)を分かち、 今から630万年前にヒトとしての道を歩み始めました。 爾来このかた、ひたすらヒトはこの手を器用に扱うことで認知機能を高めて、脳容量を400ccから1500ccほどにまで増大して、 ついにヒトは他の動物たちのマネの出来ない輝かしき特有の文化文明を築くに至りました。 この手こそがヒトをヒトたらしめたのです。 日本が生んだ世界に誇る奇跡的な治効をもたらす代替医療である指圧法とは、この手の指を駆使して行う「手当て」医療です。 端的に申せば、 『指圧法とは主に手の拇指を使いながら患部や病巣や凝りの部位に手指と手掌を押し当てて、圧迫刺激を負荷することで、 圧迫部位の組織細胞に圧迫ストレスに対抗するストレス防御の反発力を生ぜしめて、 体内に有益なリガンド(信号分子)である一酸化窒素やβエンドルフィンやヒートショックプロテインを分泌させて、 血流を促進し、認知機能を改善し、免疫力を増強し、鎮痛を促進し、抗ガン体質への移行を促し、内部被曝に対する抵抗力を増して、 「内蔵体壁反射、体表内臓反射」の生命真理に則(のっと)って、「体壁筋肉系と腸管内臓系」の身体表裏内外の全域を刺激して、 治療師と秘術者のバイタルフォースである「気」の物質的基礎となる脈動する赤外線輻射、変動する生体磁場、16ヘルツ以下の超低周波、イオン流、生物フォトン、動電場などの生命力の科学的要素を活性化することで、 生体が生まれつき保持している先天の精を補強する後天の精がパワーアップされて、ヒトの真気である元気が充実し、 下丹田の太陽神経叢の丹田力のみならず、中丹田の免疫系統の司令塔である胸腺リンパ管系と、上丹田の基幹脳の視床や視床下部や中脳や松果体の 上中下の3つの丹田(ツボでいうと印堂穴、膻中穴、関元穴に相当)を含む体軸正中線上の古代インド医学のアーユルヴェーダが教える脊柱上の7つの生命情報エネルギーセンター (上から①サハスララチャクラ、②アジナチャクラ、③ヴィシュダチャクラ、④アナハタチャクラ、⑤マニプラチャクラ、⑥スワディスターナチャクラ、⑦ムーラダーラチャクラ)の 中医学におけるツボの位置にあるエネルギー中枢の華(チャクラ)に気エネルギーがチャージされることで、呼吸が深く静かにゆっくりとした横隔膜を介した腹式呼吸になり、 スーッと古くなった濁気が自然に吐き出された口腔鼻腔から次いで外呼吸によって取りこまれた新鮮でフレッシュな酸素の宗気と、口から摂取した栄養物質の営気と衛気が心臓で合流し、 くまなく51億本の毛細血管を含む総長9万6000キロメートルの動静脈脈管系に流れ込み、600の筋群が連動する経筋ラインに気血が行き届き、脳脊髄神経の自律神経が調整されることで、 この正中線チャクラからもたらされたエネルギーが体幹臓器・筋肉や、脊髄神経から神経支配を受けるすべての臓器・組織・細胞の四肢百骸、五臓六腑、身体髪膚のすべてを滋養し、 充分に全身のミトコンドリアをはじめとする細胞膜や細胞内小器官や細胞質や細胞核に栄養とエネルギーがストックされることで、 60兆個のヒト細胞がミトコンドリアが産生する分子レベルの気であるATPに満たされて、エネルギーレベルの気である電磁気エネルギーに充電されて、 この物質とエネルギーの双方のバイタルフォース、気力に養われることで、 ヒトという身心一如なココロとカラダが再統合され、細胞のアポトーシスとリモデリングが促進されて、 和をもって心から満足するサティスファクションでエクスタシーな健康体に導かれる養生法が指圧法である』 となります。 まさに、世界の三大伝統医学であるギリシャ医学、インド医学、中国医学をシルクロード経由で引き継いだユーラシア・アジアの東端の吹き溜まりの島ニッポンに住む 世界に類を見ないすべての外来性の文化文物技術をその器用な手先で洗練し巧みに日本化してしまう優れた民族性をもった優秀な日本人が、 人類史700万年のアートな手のワザ医療を受け継ぐ東洋医学3000年の粋を洗練させて築き上げた偉大なる手技こそが クール・ジャパンでヒート・ジャパンでソウル・ジャパンでスーパー・ジャパンで 「メイド・イン・ジャパン」な最上のおもてなし医療の精華、 「ジャパン指圧」だったのです。 それで、もっとも大事な自分で指圧をする場合のコツはね、絶対に早くやらないということ。 「3秒間押したら、ゆっくりと指を戻す」、とかね。こういったアドバイスを真(ま)に受けては指圧の効果はまったく期待できないでしょう。 それは気の流れの速度に合わないからです!!!!! 今言ったとこの、ココはね、実は超スゲエースゲエーの、凄すぎのキモだから、もう一度、言うね! 体表の皮膚の真皮結合織の多水層付近を流れる経絡中の気の速度は、科学的な計測によれば毎秒10センチから30センチのゆっくりとしたスピードであることが判明しているのだ! ちなみに、ヒトの運動神経を流れる電気信号の速度は毎秒100メートルの超高速であり、次いで自律神経を流れる信号速度は毎秒1メートルの高速です。 こうした通常の生理学が教えるところの神経線維を流れる電気的な情報スピードの伝導速度と比較すれば、 いかに気の流れるスピードが緩慢で悠長で深淵でゆっくりであるかがお分り頂けるかと存じます。 気の流れる速度が科学的に計測されていたなんて、初耳でしょ? これ、ほんと、もの凄い超貴重な情報ですからね!!!!! 気は神経を走る電気信号と違いゆったりと鷹揚(おうよう)と大河(たいが)の如くに体表を流れているのです。 だからこそ指圧をする場合には、絶対にゆっくりと押して、この体表の気の流れのスピードに合わせて押す必要があるのです。 いいですかね? こんな指圧法の押し方アドバイスをこれまで教えてくれた者は、世界中をくまなく見渡したって絶対にひとりもいませんよ! オレが世界でついに初公開の快挙をここに達成したのです! レジェンドだぜい! これ、ほんとに、ホントの、ほんまに、まったく嘘偽りのない話しね! いやはや、皆様はここ本ブログに今日こうして詣でることが出来て、本当にラッキーでした。 ヒトの気の流れるスピードに即して指圧すれば、押した位置でいつの日にか命の実相である気に巡り会うことができるはずです。 一度でも気というモノをその指で体感すれば、あとはもう心配要りません。 気の流れに自然に身を任せるセルフケア養生法が実現されていくことでしょう。 気のスピードは実に緩やかですが、時においては龍が飛ぶが如くに、一陣の風が吹き上げるが如くに、変則的に早くなることもあります。 「命は予測不能に奔放でアヴァンギャルド」 これもまた命の、気の真理なのです。 是非に皆様、まずは、じっくりと長めに、10秒間以上は同じ部位を押し続ける指圧術を習慣化してみてください。 気の流れに合わせた指圧法こそが、真に命というバイタルフォースな場を整える指圧法の極意なのです。 う〜ん、自分で言うのも何だけど、ホントはタダでこんな大事なことを教えてはね、もったいないというか、 俺って親族係累の周辺住民の噂ではゼニ儲けに天才的に疎(うと)い 馬鹿 × 10の500乗のお人好しアホ野郎なんだけど、 まあね、こんなご時世だからさ、ここを読んでくれている読者さまだけには、特権だと思って、大事に超貴重な本記事の情報をご活用ください。 指圧はゆっくりと気の流れに語りかけるように。 これが指圧道におけるその道の達人しか知り得ない隠された真のコツ、 秘中の秘、奥義の中の奥義です。 |

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