デスビの位置

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親切なクラブの先輩が、デスビの調整が出来ないのはそもそもその取り付け位置がおかしいのでは?という指摘をしてくださいました。そんなこと素人向けの整備書には書いていないので、らくだのようなド初心者は簡単に落とし穴にハマってしまうんですよね。

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ご無沙汰です

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らくだは南国で育った人なので、若い頃スキー場で大量の雪を見て心から感動したものです。冬になると必ず雪が見たくなり、ウィンタースポーツも結構やりました。まだ日本でスノーボードなんていうスポーツがほとんど知られていなかった頃にボードを買って、その頃はボードが禁止されているゲレンデがほとんどだったので、遠くのスキー場まで頑張ってすべりに行ってました。

でも今は違います・・・雪が降るとらくだは困るのです。らくだのサブロクが眠るガレージは山奥にあるので、やる気満々でガレージに向かったのに、直前で雪に阻まれて泣く泣く引き返すこともあるのです。自宅付近では全く降っていなくても、少し標高が上がるだけで唖然とするほどの銀世界が広がっていたりします。運良くガレージに辿りつけても、そういう季節は昼間でもメッチャ寒いので、軍手をはめている指の感覚が無くなってきます。おまけに少し日が傾くと、道路がパチパチ音を立てながら凍結し始めます。らくだは悲しいです!

点火タイミング調整は、まだ道半ばです。うまく合ったと思ったら、吹かした時のバックファイアーが止まらなかったり。先輩に教えてもらった「エンジン停止状態で進角7度」という条件では、全然うまくいかなかったり。それとダイナモが弱いのか、セルは勢い良く回るもののどうも火花が弱いようです。だからいつも始動は、発電機につないだ充電器兼スターターのお世話になっている始末。しかもその頼りの発電機がキャブの詰まりで、またトラブったり。成果も上がらずガレージから帰還した後は、とてもブログをアップする気力がありません(泣)。

本当は点火系には早くけりをつけて、ガソリンタンクの清掃をやりたいところなのです。ガソリンコックもいい加減固くなってきて、今は後部座席の後のサービスホールから手を入れて開閉している有様です。

でもここのところいきなりあったかくなってきて、ストレスモード全開のらくだにも希望の光が見えてきました。今度の週末こそ・・・らくだの期待はふくらみます。

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点火タイミング調整

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かねてからクラブの先輩に指摘されていた、点火タイミングの調整にチャレンジです!まずはポイントギャップと火花を確認してから、ミッションケースについているキャップを外して、フライホイールに刻んである数字を確認します。らくだにもできるか、ちょっと心配(汗)。

数字が見えてきたので、ゆっくりとプーリーを回していきます。通常は13度から18度の間とのこと。たまたま逆から回していったので、20度から徐々に数字が少なくなっていきます。18度過ぎてもまだギャップに火花は飛びません。そのままゆっくり回していきます。13度。あれ?まだ飛びません。そのままどんどん度数は少なくなっていきます。あれ〜??火花を見落としたのかなぁ??

仕方がないのでそのまま回し続けると、なんと0度を少し過ぎたところで発火!え〜!?こんなのあり得るんでしょうか??でもやっぱり先輩方の仰るように点火タイミングがずれまくっていたのかもしれません。

ということで、今度はデスビの固定ボルトを緩めて、点火タイミングの調整です。最初はデスビを少しずつ回転させてから固定し、プーリーを回して発火を見る、ということを繰り返していました。でもだんだんめんどくさくなってきたので、先に数字を合わせておいてから、デスビのほうを回して発火を見るやり方に変えました。それでも結果は同じだと思うのですが?

最初は18度に合わせました。思ったより簡単に調整できたので、ちょっと上機嫌♪勢い込んでエンジンをかけますが・・・はっきり言って全然ダメでした!!! プスプスプス!ぐらいの感じでしか掛かりません(泣)。明らかにタイミングをダメにしちゃってます。次に13度にしましたが、結果は似たようなもので、どうにか掛かっているぐらいにしかなりません。

キャブを清掃してからエンジン始動したときの勢いに比べると、全く雲泥の差です。その間はタイミングしか触っていないので、どう考えてもタイミングをいじって調子が悪くなっています。でもこれだと推奨される点火タイミングに合わせることができない?らくだはまた悩みます。

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エンジン再始動!

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ここんとこずっと発電機のネタが続いていましたが、そろそろサブロクの話題にもどります(笑)。らくだのサブロクは前回清掃したキャブを装着するところまでは行ったのですが、時間切れで肝心の再始動に至っていませんでした。ようやくその時が来た、って感じです♪

いつものようにバッテリーをつないでから、ガソリンコックを開けてチョークを引きます。ちょっと今回は緊張しますが、電源についてはヒッポ君も復帰しているので安心です。さぁ、いよいよイグニッションキーを回して、再始動開始!

グルルルルルルブオ〜ンブォーーーーーーーーーー・・・・・よっしゃぁ!!!

とりあえずここまでは今までもいけているので、ここからが正念場。しかしなにやらいつもと違う雰囲気を早速感じます。アクセルベタ踏みの状態ですが、ぐんぐん回転数が上がってきます!おおッ!逸る気持ちを抑えつつ、慎重にアクセルペダルを戻していきます。チョークもちょっと戻してみます。その状態でアクセルを少し煽ってみます。

ブォン!ブォン!ブォン!

うひゃぁ!こんな元気のいいサブロクは久し振りです!らくだは思わずウキャウキャと騒いでしまいます。でも残念ながらアイドリングが安定しません。アイドルアジャストスクリューを目一杯緩めてもアイドリングは安定せずに、結局エンジンは止まってしまいました。ハァ。

でも元気なサブロクの姿が見れたことは、大満足です!しかもクラブの先輩に色々アドバイスをもらいながら、自分ひとりでここまで出来たという事も満足度が高いです。やっぱり思い切ってキャブを外してよかった!

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ヒッポ君復活!

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うまく行かないときはまず自分の作業を疑う、という大原則に従って、スロットルをコントロールしているレバーを良く観察してみました。一見何の問題もなく組み合わさっているリンケージですが、何かおかしい。手で動かしてみると、どうやらスロットルが全閉になる前に微妙な引っ掛かりがあり、それ以上閉じなくなっていました!

もう一度レバーを固定しているボルトを外して、リンケージの状態を確認しながらレバーを緩めていくと、そのうちスロットルは引っ掛かりが取れて完全に閉まるようになりました。そしてスロットルが完璧に開閉するのを確認しながらレバーを再装着していき、完成です。上の写真がスロットル全開、下の写真が全閉の状態です。

スターターをぐいっと引っ張ると、エンジンは一発始動!その後はちゃんとスロットルの調節が始まって、回転が上がるとレバーが動いてスロットルを閉じ、下がるとまた開きます。エンジンが温まるまでの間しばらくゆらゆらとレバーが動きながら、アイドリングを調整しています!すっごい単純な仕組みなのですが、見ていてとても楽しくなります♪今まで何となく使ってきた発電機も、案外かわいいやつだなぁと見直しました。こうなると、ロビンエンジンも欲しくなってきた?!

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