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3月14日月曜日

昨日の日曜日、朝9時水道橋の石塚先生のアトリエで今松の会の最終デザイン打ち合わせでした。午前中に新小岩に帰り図書館に。雑誌「東京人」の吉原特集を読み知らないことばかりでした。5時閉館後、明日から一週間韓国へ帰り休むという「とうがらし」へ。
今日の月曜日は小雨模様。今日の透析は体重が増えているので辛いかも。

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3月3日から13日まで。私は11日金曜日七時にお邪魔する。今回は、「消えた居場所」作・演出沢田次郎。今のこの国は行き場のない、居場所のない老若男女に溢れています。思いあぐねて死のうとしても向こうのあの世も苦界のようだ。天国さえもパラダイスなど無いらしい。結局這いつくばってもなにしても生き抜くしかないというのがこの芝居のテーマのようだ。落語の死神役の老婆を演じた女優がひとり光っていた。若い役者たちを演出する沢田さんのご苦労が伺える舞台だ。

Rくんへ

ありがとう。君のお陰でもう少し生かせてもらえます。なんとしても後五年。出来れば君が20才になるまで。この世は楽しいことばかりじゃない、辛いこと理不尽な事の方が多いのかも知れない。君のこれからは色んなことが待ち構えています。おじいちゃんのお父さんお母さんの時代、何より酷い戦争がありました。おじいちゃんは幸運にも生まれて二歳で戦争が終わり、まったく戦争は知りません。でもいろいろな人から聴いたり本を読んだり映画を観たりしてほんの少し判りました。何があっても戦争だけは加担してはなりません。今、この国の総理大臣が先頭に立って戦争への旗を振ってます。おじいちゃんたち心ある少数の人は命を懸けて反対してますが、大事な憲法九条という法律も変えられそうです。そうなったらおじいちゃんたちの責任です。君の時代はどんな時代になるか心配です。どん時代になっても勇気を出して人に優しい人になって下さい。

3月11日金曜日

昨日からラジオは東日本大震災から5年特集を告げている。被災者の体験インタビュウは生きてるのが奇跡の体験ばかりだ。3/11以降、人は被災者と未被災者とに別れる。未被災者は死ぬまで未被災者と被災者となる。出来れば死ぬまで未被災者になれれば幸運だ。体験を聴いていて、これまでの自分も小さな被災や自然災害、事故などに会い九死に一生を得たということがあったと思った。あの時もしかしたら死んでいたかもしれない。実はあの時で終わっていてあの後は運良く生かされての余生かも。もしかしたら生まれたこと事態大変な事でそれからずっと運良く生かされていたのかも。いずれにしても有り難く生かされてきた。誰かが生きてるだけでしんどいが、生きてるだけで儲けものと言っていた。

3月10日木曜日

まるで春の陽気だったのに、昨日今日はまた冬に戻ったよう。昨日透析が終わり部屋に戻ってからずーっと寒い部屋で過ごす。今日は古老の話に聴く3月10日の東京大空襲の日、明日はあの東日本大震災五年の日。悲惨な戦争体験はもちろん、震災体験も無い私が何を思っても詮無いことなのだろう事だけれどもせめて祈らずには居られない。二度と起こらぬよう、二度と愚かな支配者らの言動に惑わされないよう。心から思うのは孫の未来だ。


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