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2月24日水曜日

今日も昨日と同じようにどんよりと曇り空で寒い。今透析が終わり急いで浅草行きのバス停に来たがあいにくバスは2時代に一本もない。3時10分まで無いのだ。寒いなか山本周五郎を読みながら小一時間待つ。今日はにんげん座の稽古日で打合せの日だ。久しぶりにみんなと会える。

2月23日火曜日

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曇り空で寒い。10時前喫茶店「東海」でモーニング。それから置いてある将棋盤と駒を借りて羽生さんの本の棋譜を列べるがやはりレベルが高く良くわからない。お昼のセット定食ハンバーグ。ご飯も軟らかく歯の具合に丁度良く美味しい。3時近くの上小松図書館へ。美術の窓を読み、山本周五郎の本2冊借りて帰る。6時過ぎ部屋に。

講談どんぶり会

Yさんの朗読劇が5時ごろ終わって、一緒に行った磯部、田中、森三氏とYさんに挨拶してすぐに両国鰻屋へ急ぐ。毎月21日6時50分開演のどんぶり会に4人で繰り込む。入り口で会費四千円を払って二階会場の空いている席一番前のところに座る。何しろ古い会で、聴くところによると昭和26年から毎月続いているネタ帳があるらしい。私も大昔客になったことがあります。今日は琴調さんだと磯部さんから聞いて是非とも行きたいと思い参加した。琴調師はもう一昨年になるか今松師との二人会を新小岩地区センターで行って以来だからしばらくお会いしていなかっった。昔独身時代、琴童から琴僚と言っていた時代は一緒に遊んだ仲である。あの頃今の琴柳、琴星と三人はいつも連んで遊んでた。今でも宝井三羽烏とかってに呼んで私の大好きな三師匠たちで、昔仲間に加えて頂いたことを光栄に思っている。
さて今回のどんぶり会は、田辺いちか「源平盛衰記、義経と鬼一法眼」、神田織り音「母里太兵衛」、宝井琴調「祐天吉松、飛鳥山親子の出会い」。終演後出演者を交え交流会。熱燗、いなり寿司、焼き鳥つくね、熱燗一本、お待ちかね鰻丼。芸人さんとの語らいもあり、このもてなしは大満足。来月も3月21日月曜日でお店は休みだが予定通り開かれる。一龍斎貞心「内匠頭切腹」他、もちろん私も行きます。皆様もぜひどうぞ。

感涙の朗読劇

昨日21日のに亀戸カメリアホールで開かれた朗読劇に出演のYさんからご招待を頂き行ってきました。山本周五郎の「金五十両」、「おもかげ」、「おれの女房」短編三本立てで、いずれも若い頃昔周五郎に夢中になって読んだ筈だが記憶にない三作だ。三作ともたいへん面白かったが、特に「おれの女房」にはハンカチで涙を拭うほど感激した。山本周五郎もう一度読んでみたい。

殿下とともに

先日の喜多八師匠の落語会、師匠のうどん屋があまりに良かったので他の噺に触れることが出来ませんでした。思い出してみます。前座さんは春風亭ももんが?さんという初めて聴く方で「都々逸親子」だったと思う。そして春風亭ぴっかりさん「幇間腹」。柳家ろべい「芝居の喧嘩」。三遊亭天どん「牡丹灯籠」。中入りで喜多八師「うどん屋」。天どんさんの牡丹灯籠おみね殺しが長く後にひき、やりずらい取りの高座だろうと思っていたら、全くそんなことはなく見事な高座でした。 


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