その辺りで見た野鳥

吉備人出版から出ている、中塚通孝写真集、岡山で見た野鳥、とは何の関係もありません

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コサメビタキ?

コサメビタキ(小鮫鶲、Muscicapa dauurica)は、スズメ目ヒタキ科サメビタキ属
に分類される鳥類。

コサメビタキで良いのかな?
イメージ 1
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分布
インド、インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、大韓民国、タジキスタン、
中華人民共和国(香港含む)、朝鮮民主主義人民共和国、台湾、日本、ネパー
ル、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、マレ
ーシア、ミャンマー、モンゴル、ラオス、ロシア東部
夏季にシベリア南部、朝鮮半島、ヒマラヤ山脈などで繁殖し、冬季はユーラシア
大陸南部、インドネシア、フィリピンへ南下し越冬する。日本では基亜種が夏季
に九州以北に繁殖のため飛来(夏鳥)する。

形態
全長13cm。和名はサメビタキより小型である事に由来する。上面は灰褐色、下
面は白い羽毛で覆われる。体側面は褐色みを帯びる。眼の周囲に不明瞭な白
い斑紋(アイリング)が入り、眼先も白い。嘴はやや長い。嘴の色彩は黒く、下嘴
基部の色彩はオレンジ色。幼鳥は上面や翼に淡褐色や淡灰色の斑紋が入る。

分類
Muscicapa dauurica dauurica Pallas, 1811 コサメビタキ - など

生態
平地から山地にかけての落葉広葉樹林に生息する。群れは形成せず、単独
もしくはペアで生活する。食性は動物食で、昆虫などを食べる。樹先などに止
まり、飛翔している獲物を目掛けて飛翔し捕食する。繁殖期に縄張りを形成す
る。日本では標高1,800m以下の落葉広葉樹林で繁殖する。高木の葉がない
水平な樹上にウメノキゴケなどをクモの糸で付着させた樹皮やコケを組み合わ
せた皿状の巣を作り、日本では5-6月に1回に3-5個の卵を産む。メスのみが抱
卵し、抱卵期間は12-14日。雛は孵化してから12-14日で巣立つ。



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