その辺りで見た野鳥

吉備人出版から出ている、中塚通孝写真集、岡山で見た野鳥、とは何の関係もありません

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オグロシギ

オグロシギ(尾黒鷸、学名:Limosa limosa)は、
チドリ目シギ科オグロシギ属に分類される鳥類
の一種である。和名は尾羽が黒いことによる。

夏は大きい葉っぱが生い茂って何も見えなくな
るので春以降覗いていない場所ですが・・・
イメージ 1
昨日今日居たと言う事は・・・・少し前から
訪日(滞在)してるのかな?・・・
採餌中前後に動くのでそれに合わせて車
前後に動かしても全く気にしないで採餌
してました・・・人なれ(車慣れ)してるのか
な?・・・
この場所でオグロシギを見たのはσ(o^_^o)
は初めてです・・・

分布
ユーラシア大陸の中部から北部で繁殖し、
アフリカ、インド、オーストラリアで越冬する。
日本では、北海道から沖縄までの各地で
旅鳥として春と秋に渡来するが、数はあま
り多くない。春より秋の方が飛来数が多い。
 
イメージ 2
 
 繁殖地
  越冬地と中継地

形態
全長約38 cm、翼開長は約67 cm。雌の方
が雄よりも体がやや大きい。雄の成鳥夏羽
は、頭部から胸が赤褐色で、頭頂から後頸
にかけて黒い縦斑がある。顔には白い眉斑
がある。体の下面は白く、赤褐色と黒褐色
の横斑がある。上尾筒は白色で尾羽は黒く
、飛翔時にはよく目立つ。成鳥雌の夏羽は
雄に比べて淡色である。成鳥冬羽は、頭部
から胸にかけてと体の上面が灰褐色になる。

生態
渡りの時期は、水田、湿地、干潟、河口に生
息する。小群で行動していることが多い。繁
殖期には湿地や湖沼の岸辺の草地などに生
息し、小さなコロニーを形成することもある。
食性は動物食で、昆虫類、貝類、ミミズ、ゴカ
イなどを捕食する。繁殖形態は卵生。繁殖時
期は4-7月で、地上の窪みに営巣して普通4卵
を産む。抱卵日数は21-23日である。小さなこ
もった声で、「ケッ」や「キッ」と一回か数回続け
て鳴く。


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