その辺りで見た野鳥

吉備人出版から出ている、中塚通孝写真集、岡山で見た野鳥、とは何の関係もありません

ヒタキ類

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ルリビタキ雄

ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus)は
スズメ目ヒタキ科に分類される鳥。

結構、手強い・・・
イメージ 1
a

此処のルリビタキは
イメージ 2
超望遠1200mmが必要かな〜?・・・

分布
アフガニスタン、インド、エストニア、カザフスタン、タイ、大韓民国、台湾、中華人民共
和国北部および南部(香港含む)、日本、ネパール、パキスタン、フィンランド、ブータ
ン、ベトナム、ミャンマー、モンゴル、ラオス、ロシア
夏季はユーラシア大陸の亜寒帯やヒマラヤ山脈で繁殖し、冬季はユーラシア大陸南
部で越冬する。日本では基亜種が夏季に本州中部以北、四国で繁殖し、冬季になる
と本州中部以南で越冬する。
 
形態
全長14cm。体側面はオレンジ色の羽毛で覆われ、英名(flanked=脇腹、側面)の由
来になっている。腹面の羽毛は白い。尾羽の羽毛は青い。種小名cyanurusは「青い
尾の」の意。オスの成鳥は頭部から上面にかけての青い羽毛で覆われる。幼鳥やメ
スの成鳥は上面の羽毛は緑褐色。オスの幼鳥はメスの成鳥に比べて翼が青みがか
り、体側面や尾羽の色味が強い。
 
生態
森林に生息する。群れは形成せず、単独で生活する。
食性は雑食で、昆虫類、節足動物、果実などを食べる。地表や樹上を移動しながら
獲物を捕食する。繁殖形態は卵生。繁殖期には縄張りを形成する。6-8月に針葉樹
林の地表に枯葉や苔などでお椀状の巣を作り、1回に4-5個の卵を産む。メスのみが
抱卵し、抱卵期間は約15日。雛は孵化してから約15日で巣立つ。生後1年で性成熟
する。ジュウイチに托卵の対象とされることもある。

ただ今、画像のディスク使用料・・・7%
1945の記事を書いてるので・・・
後、26000記事位、書けるのかな?・・

エゾビタキ

エゾビタキ(蝦夷鶲、学名:Muscicapa griseisticta)は、
スズメ目ヒタキ科サメビタキ属に分類される鳥類の一
種である。

今年は、少し遅いのかな?・・・
毎年、9月末位?には姿を見せてくれるのですが・・・
イメージ 1
3週間遅れ?で、やっと来てくれました・・・

分布
夏季にシベリア南部、サハリン、カムチャツカ半島南部等で繁殖し、冬季はフィリピン
、セレベス島、ニューギニア等へ南下し越冬する。日本では旅鳥として春と秋の渡り
の時期に飛来する。一般的に秋の方が通過数が多く、各地で普通に見られる。

形態
全長約15 cm、翼開長は約26 cm。スズメより少し小さく、サメビタキ、コサメビタキよ
りも一回り大きい。雌雄同色である。背面は灰褐色、腹面は白い体羽で覆われる。
腹面には暗褐色の縦縞が明瞭にならぶ。尾は背面よりやや暗色。翼は黒褐色でサ
メビタキやコサメビタキと比べると長く、翼の端は尾の半分程度まで達する。眼の周
囲の羽毛はやや汚れた白色。足は黒褐色。

生態
渡りの時期は、平地から山地のやや開けた明るい林に生息する。市街地の公園で
も観察されることがある。単独もしくは10数羽の小さな群れを形成して生活している。
食性は主に動物食で、昆虫類等を食べる。樹先等に止まり、飛翔している昆虫目掛
けて飛翔し捕食する。また、秋の渡りの時はミズキの実を食べたりもする。
繁殖形態は卵生。地鳴きは「ツィー」などか細い声である。

キビタキ

キビタキ(黄鶲,学名:Ficedula narcissina)は、
スズメ目ヒタキ科ヒタキ亜科に分類される鳥類の一種。

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イメージ 1
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分布
サハリンから日本列島全土とその近隣、中国の一部地域で繁殖し
冬期はフィリピンやボルネオ島などの東南アジアへ渡りをおこない
越冬する。日本では夏鳥として全国の山間部で基亜種のキビタキ
(学名:F.n. narcissina)が普通に見られ、福島県の県鳥に指定され
ている。先島諸島に生息する亜種のリュウキュウキビタキ(学名:
F.n.owstoni)の一部個体群は、留鳥であると考えられている。亜種
キムネビタキ (学名:F.n.elisae)は中国で繁殖するが、稀に日本
にも飛来する。

形態
全長13~14cm。雄は頭部から背面にかけて黒く、眉斑、腹部と腰は
黄色。翼に白い斑がある。喉は、鮮やかな橙黄色である。雌は上面
は褐色で、腹部は褐色がかった白色。また、雄の幼鳥も雌と良く似
た褐色で、野外で幼鳥の性別を判断することは、ほぼ不可能である。

分類
リュウキュウキビタキは更に3つの亜種ヤクシマキビタキ(学名:F.n
.jakuschima),アマミキビタキ(学名:F.n.shonis),リュウキュウキビ
タキ(学名:F.n.owstoni)に分かれるという学説もある。
亜種のキムネビタキは別種とされることもある。

生態
山地の明るい雑木林に住み、昆虫類、節足動物等を捕食する。
時々空中捕食や地上採食もする。「ピッコロロ、ピッコロロ」と美しい
声で鳴く。さえずりには多くの種類があり、生息地域によっても異な
る。また、キビタキの囀声は大変に変化に富んでおり、時には「オー
シツクツク」とまるでセミのツクツクボウシの鳴声とそっくりな囀りをす
ることがある。他の鳥類の声を真似ることもある。



コサメビタキ?

コサメビタキ(小鮫鶲、Muscicapa dauurica)は、スズメ目ヒタキ科サメビタキ属
に分類される鳥類。

コサメビタキで良いのかな?
イメージ 1
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分布
インド、インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、大韓民国、タジキスタン、
中華人民共和国(香港含む)、朝鮮民主主義人民共和国、台湾、日本、ネパー
ル、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、マレ
ーシア、ミャンマー、モンゴル、ラオス、ロシア東部
夏季にシベリア南部、朝鮮半島、ヒマラヤ山脈などで繁殖し、冬季はユーラシア
大陸南部、インドネシア、フィリピンへ南下し越冬する。日本では基亜種が夏季
に九州以北に繁殖のため飛来(夏鳥)する。

形態
全長13cm。和名はサメビタキより小型である事に由来する。上面は灰褐色、下
面は白い羽毛で覆われる。体側面は褐色みを帯びる。眼の周囲に不明瞭な白
い斑紋(アイリング)が入り、眼先も白い。嘴はやや長い。嘴の色彩は黒く、下嘴
基部の色彩はオレンジ色。幼鳥は上面や翼に淡褐色や淡灰色の斑紋が入る。

分類
Muscicapa dauurica dauurica Pallas, 1811 コサメビタキ - など

生態
平地から山地にかけての落葉広葉樹林に生息する。群れは形成せず、単独
もしくはペアで生活する。食性は動物食で、昆虫などを食べる。樹先などに止
まり、飛翔している獲物を目掛けて飛翔し捕食する。繁殖期に縄張りを形成す
る。日本では標高1,800m以下の落葉広葉樹林で繁殖する。高木の葉がない
水平な樹上にウメノキゴケなどをクモの糸で付着させた樹皮やコケを組み合わ
せた皿状の巣を作り、日本では5-6月に1回に3-5個の卵を産む。メスのみが抱
卵し、抱卵期間は12-14日。雛は孵化してから12-14日で巣立つ。


エゾビタキ?

エゾビタキ(蝦夷鶲、学名:Muscicapa griseisticta)は、スズメ目ヒタキ科サメビタキ属に
分類される鳥類の一種である。

エゾビタキで良いのかな?・・・
イメージ 1
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分布
夏季にシベリア南部、サハリン、カムチャツカ半島南部等で繁殖し、冬季はフィリピン
、セレベス島、ニューギニア等へ南下し越冬する。日本では旅鳥として春と秋の渡り
の時期に飛来する。一般的に秋の方が通過数が多く、各地で普通に見られる。

形態
全長約15 cm、翼開長は約26 cm。スズメより少し小さく、サメビタキ、コサメビタキよ
りも一回り大きい。雌雄同色である。背面は灰褐色、腹面は白い体羽で覆われる。
腹面には暗褐色の縦縞が明瞭にならぶ。尾は背面よりやや暗色。翼は黒褐色でサ
メビタキやコサメビタキと比べると長く、翼の端は尾の半分程度まで達する。眼の周
囲の羽毛はやや汚れた白色。足は黒褐色。

生態
渡りの時期は、平地から山地のやや開けた明るい林に生息する。市街地の公園で
も観察されることがある。単独もしくは10数羽の小さな群れを形成して生活している。
食性は主に動物食で、昆虫類等を食べる。樹先等に止まり、飛翔している昆虫目掛
けて飛翔し捕食する。また、秋の渡りの時はミズキの実を食べたりもする。
繁殖形態は卵生。地鳴きは「ツィー」などか細い声である。

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