その辺りで見た野鳥

吉備人出版から出ている、中塚通孝写真集、岡山で見た野鳥、とは何の関係もありません

カモメ類

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ベニアジサシ

ベニアジサシ(紅鯵刺、学名:Sterna dougallii)は、
チドリ目カモメ科(アジサシ科とする説もあり)に
される鳥類の一種である。中型のアジサシの仲間。

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イメージ 1
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イメージ 2
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イメージ 3
c

d前回アップの足輪付きとは、別個体・・・
イメージ 4
他にも居たので、足輪付きは3羽は居るのかな?・・・

分布
イギリス、デンマークやアフリカ、インド洋の島、中国
南岸、フィリピンから東南アジア、ニューギニア、オー
ストラリア、北アメリカ東岸、カリブ海の島などで繁殖
する。非繁殖期は周辺の海域に生息するが、北方で
繁殖した個体は冬に南へ渡りをする。
日本では夏鳥として奄美群島や沖縄諸島に渡来し繁
殖する。また、福岡県大牟田市の三池島では、1994年
に初めて繁殖が確認され、2006年には640羽の渡来が
確認されている(三池島の鳥類とその生息環境の保全
について(要望) (財)日本野鳥の会)。 その他の地域
では、台風等によって迷行してきた個体がまれに記録
される程度である。

形態
全長約33cm。翼幅67-76cm。夏羽では頭上が黒く、背
翼の上面は淡い青灰色、上尾筒と尾は白い。顔から
体下面は白色で、やや紅色を帯びている。尾はアジサ
シなどと比べると細くて長い。雌雄同色である。
嘴は細く長く、夏季は先端が黒色の他は赤色だが、繁
殖期には全体が赤色になる。

生態
海岸、海洋上に生息する。干潟や埋立地の水溜りに入
ることもある。無人島や岩礁で集団で繁殖する。

ベニアジサシ

ベニアジサシ(紅鯵刺、学名:Sterna dougallii)は、
チドリ目カモメ科(アジサシ科とする説もあり)に
される鳥類の一種である。中型のアジサシの仲間。

30羽位って聞いたんですけど?・・・
イメージ 1
幼鳥も含めると・・・倍以上居たような?・・・
( ̄ヘ ̄)ウーン・・・
家に帰って画像を確認していると・・・
偶々、写っていた足輪付き・・・

分布
イギリス、デンマークやアフリカ、インド洋の島、中国
南岸、フィリピンから東南アジア、ニューギニア、オー
ストラリア、北アメリカ東岸、カリブ海の島などで繁殖
する。非繁殖期は周辺の海域に生息するが、北方で
繁殖した個体は冬に南へ渡りをする。
日本では夏鳥として奄美群島や沖縄諸島に渡来し繁
殖する。また、福岡県大牟田市の三池島では、1994年
に初めて繁殖が確認され、2006年には640羽の渡来が
確認されている(三池島の鳥類とその生息環境の保全
について(要望) (財)日本野鳥の会)。 その他の地域
では、台風等によって迷行してきた個体がまれに記録
される程度である。

形態
全長約33cm。翼幅67-76cm。夏羽では頭上が黒く、背
翼の上面は淡い青灰色、上尾筒と尾は白い。顔から
体下面は白色で、やや紅色を帯びている。尾はアジサ
シなどと比べると細くて長い。雌雄同色である。
嘴は細く長く、夏季は先端が黒色の他は赤色だが、繁
殖期には全体が赤色になる。

生態
海岸、海洋上に生息する。干潟や埋立地の水溜りに入
ることもある。無人島や岩礁で集団で繁殖する。

ズグロカモメ

ズグロカモメ(頭黒鴎、Larus saundersi)は、チドリ目カモメ科カモメ属に分類される鳥類。

イメージ 1
夏羽に換羽中?・・・   頭が未だ殆ど白い固体と2羽居ました・・・

分布
大韓民国、中華人民共和国東部、台湾、日本、ベトナム北部、黄海や渤海沿岸で繁殖し、冬季になると
大韓民国や日本、ベトナム、台湾に南下し越冬する日本には冬季に越冬のため主に九州に冬鳥として
飛来する。

鳥類レッドリスト (環境省):絶滅危惧II類(2012年)

形態
全長29-32.5センチメートル。翼長27-28センチメートル。翼開張85-91センチメートル。体重0.2キログラム。
頭部は丸みを帯びる。上面の羽衣は淡青灰色、頸部や下面の羽衣は白い。初列風切先端に黒い斑紋が
入り、静止時には白と黒の縞模様に見える。嘴は太くて短く、色彩は黒い。後肢は暗赤色や濃赤色。
幼鳥は後頭に灰褐色の斑紋、肩羽や雨覆、三列風切の羽軸に沿って褐色の斑紋(軸斑)が入る。
夏羽は頭部の羽衣が黒く、和名の由来になっている。眼の上下は白い。冬羽は頭部の羽衣が白く、頭頂に
灰黒色の筋模様が2本、眼後部に黒い斑紋が入る。

生態
河口や干潟に生息する。
食性は動物食で、魚類、甲殻類、多毛類などを食べる。低空を飛翔し、獲物を発見すると急降下して捕食
する。。繁殖形態は卵生。植生のまばらな塩性湿原に植物の茎を組み合わせた皿状の巣を作り、5月に
1回に3個の卵を産む。雌雄共に抱卵し、抱卵期間は約22日。

ズグロカモメ

オオモズやサカツラガンを探している合間に撮影した物ですが・・・
イメージ 1
島根県は情報不足となっていますが、隣県では絶滅危惧Ⅱ類のズグロカモメが数羽居ました・・・
左右の足に足環が付いていました・・・金属製の方は読めません・フラッグの方は64?6A?・・・
イメージ 2
ズグロカモメのこの固体に、この足環を付けた方、今は此処に居ますよ・・・

オニアジサシ・・・

ε=( ̄。 ̄;A フゥ…
イメージ 1
飛来した時は、行動範囲も狭く1時間に1回飛んで来ていたみたいですが・・・
行った時は、行動範囲が広くなっていた様で、1日に2、3回しか見れませんでした・・・
見れただけでも、良いのかな?・・・~(=^‥^A アセアセ・・・

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