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神戸市立博物館で開催されているオランダのマウリッツハイス美術館展に行ってきました。
というよりフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」に出会うために・・・・
前日天皇皇后陛下のご臨席を仰ぎ、東京の国立劇場で記念式典が、厳粛に行われました。翌日帰るだけでしたが、会いたいという気持ちが抑えきれず、朝一番の新幹線に飛び乗って、神戸三宮から歩いて10分の道を駆け足で行きました。
入場に30分待ち。ほかの絵画には目もくれず、「真珠の耳飾りの少女」へ。
ここでまた20分待ち。
いとしい人に会いたいという流行る気持ち、反面何十年待ち続けた思いと照れくさい思い。対面した時の「ハット「」とした気持ち。「オランダのモナリザ」・・・・
こんな気持ちになったのも何十年ぶりでしょうか。
30年前に見たルーブル美術館の「モナリザの微笑」、そして神戸で見た「真珠の耳飾りの少女」 今まで世界で一番会いたかったいとしい二人に会え、感涙した最高の日でした。
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