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大野城市の平野中学卒業生である、柴田隆一と春口沙緒里の二人が水泳競泳競技オリンピック北京大会の代表に決定しました。
二人ともメダルが期待される有力選手です。
柴田隆一は日本選手権200mバタフライで優勝してオリンピック代表になりました。
この種目では柴田隆一、 松田丈志(ミズノ)、 山本貴司(近大職員)の3人がオリンピックでのメダル候補といわれ、3人とも派遣標準記録突破は確実で、2位までの代表枠に誰か一人が外れなければならない、レベルの高い、サバイバルレースの激戦になると早くから注目されていました。
先行逃げ切りを得意とし、150mバタフライの種目があれば世界一間違いないと言われている柴田が意表をついて150mまで押さえ、ラストの50mからの追い上げで見事優勝して代表入りしました。
アトランタ、シドニー、アテネとオリンピック3大会に連続出場し、アテネでは銀メダルに輝いた山本貴司が3位に終わり、オリンピック4大会連続出場の夢破れて引退を表明することになりました。それにしても山本は凄い選手でした。これからは美人奥さんの千葉スズさんとともに指導者の道で活躍するでしょう。
春口沙緒里は400m個人メドレーで、標準タイムを1秒68短縮する優勝で代表権を獲得しました。春口は余裕のレース展開で、早い段階から優勝と代表は確実に見えましたので、2位につけて標準タイムギリギリの藤野舞子に、TVの前で大声を出して応援したほどです。藤野舞子は前回アテネ大会代表をギリギリで逃し、これが最後と言われていたオリンピックの挑戦でしたが、標準タイムを0秒48突破しての代表入りで、春口の笑顔とは対照的に涙のインタビューが印象的でした。
柴田隆一200mバタフライ、春口沙緒里400m個人メドレーを応援して下さい。
二人ともメダル獲得が期待されています。
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私も福岡出身なんで応援しますよ〜
2008/5/18(日) 午後 6:28
そうですか。福岡出身ですか。
今は東京でしょうか。
2008/5/18(日) 午後 9:23 [ 夏目清康 ]