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世界の蜜蜂がピンチに陥っているとのニュースが飛び交っています。
蜂蜜が食べられなくなるだけでなく、農産物や果樹も蜜蜂の受粉の恩恵を受けており、更に野菜や牧草の種子まで、蜜蜂に依存している分野は食卓に上る食品の殆どに及びます。
米国やカナダではミツバチが逃亡して消えてしまう事故が拡がり、既に80%のミツバチが消えてしまっているとのことで、被害は深刻です。
日本でもニホンバチが育児中の幼虫を巣外に運び出して捨てることにより全滅してしまう原因不明の事故が鹿児島、宮崎から始まり、九州、四国に拡がっています。
昨日は九州テレビ朝日の九州沖縄の時間に「環境異変・・蜂蜜がピンチ」を特集していました。
内容は、大分の養蜂家を取材して、温暖化で冬の暖かい日に飛び出し花を見つけられずに死亡する蜜蜂が増加している、スズメバチの越冬が容易になり大量のスズメバチが蜜蜂を襲っている、その結果、蜂蜜の生産量は1/3に激減していると。
我が家の蜜蜂も大分の養蜂家さんと全く同じ影響を受けてピンチです。
これからは、冬の防寒対策はほどほどにして寒さを体感させておくこと。スズメバチ対策は春からの捕獲対策を強化すること、環境対策としてジャスミンとハーブのタイムの栽培に努めること、とをメインテーマにしています。
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NHKのクローズアップ現在でもミツバチが消えている話をしていました。
各国の政治家の人達は、何十年までにCO2を削減するかだけで揉めてないで、早急に、目に見える形で温暖化対策をしてほしいものです。
2008/6/19(木) 午前 10:31 [ とんぼ ]
農薬も関係していると言っていましたね。蜂蜜、大好きだし、受粉させるのに大切な存在ですから、人ごとではありません。環境問題は、もっと国が本気になって欲しいものです。
2008/6/19(木) 午後 9:05
tad*5*yu12さん、蜜蜂はデリケートだけに影響が大きい感じです。
日本もですが、超大国アメリカのブッシュの姿勢も困りますね。
2008/6/19(木) 午後 10:17 [ ushikubi farmer ]
oansbさん、ありがとうございます。
農薬もネオニコチノイド系殺虫剤は即販売中止にして欲しいです。
2008/6/19(木) 午後 10:21 [ ushikubi farmer ]
お邪魔しています。私も4月頃から今年は何かおかしいと思っていました。トラバお願いしますね。↓ ポチ!!
2008/6/21(土) 午後 10:28 [ 油食林間 ]