|
地球温暖化が世界を揺るがす大問題になっていますが、こちらの8月は豪雨が異常に多く、北海道や青森では先日、8月としては史上最低となる温度を観測したとも報じられています。 こうした中で、 メキシコの大学地球物理学研究所のヴィクター・マヌエル・ベラスコ・エレーラは、 「約10年以内に、太陽活動の一時的減少によって地球は60〜80年続く、弱い氷河時代、に入るだろう」と述べています。 これからの地球は、CO2増加による温暖化か太陽活動による寒冷化かどちらに進むでしょうか。
どちらにしても、大きな問題ですね。 |
全体表示
[ リスト ]





以前の温暖化の後を追う二酸化炭素の記事に引き続き興味深い逆説ですね。わたしは所詮人間の科学なんて幼稚な子供のたわいない泥遊びの域を出ることは出来ないと思っています。植物の光合成や、生物の生殖の神秘はどんなに科学による解明が進んでも自然の猿まねの域にすぎない事は認めざるを得ません。新たな有機物生成方法の考案や生物を越える生き物の考案など人間科学ではお手上げですから。
地球温暖化に関しても元とされるデーターそのものも人間が集められる殆どの気温データーは都市化した都市のヒートアイランド現象による高温シフトです。地球全体の大気上空や深い海底や地殻全体などの全地球規模のデーターサンプリングによる観測結果は収集そのものが不可能です。本当に今後地球の気温がどちらに振れるのか面白い所だと思います。傑作ポチ!!
2008/8/24(日) 午後 4:44 [ 油食林間 ]
油食林間さん、こんばんは。
何時も貴重なコメントありがとうございます。
それにしても氷河期に入ったとしたら、それも大変なことでしょうね。
2008/8/24(日) 午後 8:00 [ ushikubi farmer ]
トラックバックをしようとして上手くいかず、少し変になりました。↓↓ m(_ _)m
2009/2/20(金) 午前 7:54 [ 油食林間 ]