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微生物は未知の世界で、無限の力を秘めていると言えるでしょう。
美味しい自然野菜のの生産とともに、蜜蜂の危機の救世主になるかもしれません。
餌に微生物を混ぜて与える方法のようですが、巣箱内外に健全な微生物が自然に生息できる環境は何かを究明してみたいです。
住居環境と微生物、食物と微生物、腸内細菌と微生物、若く優秀な方々微生物に取り組んでください。
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微生物効果でミツバチ増加 宮崎大、ウイルス感染抑制
宮崎大と日本養蜂はちみつ協会(東京)は17日、世界各地で減少が問題となっているセイヨウミツバチのウイルス感染を抑制し、免疫物質を増やして群れの中の個体数増加に効果がある微生物を発見したと発表した。
協会から2005年に研究を委託された宮崎大の前田昌調教授(微生物学)によると、宮崎県内の池で採取した「シュードモナス菌」の新株を混ぜた砂糖液で5週間、ミツバチ約1万6千匹を飼育。個体数の増え方は普通の砂糖液を与えた群れの約2倍だった。産卵数の増加と幼虫の死亡率低下が理由とみている。
前田教授は特許を出願中で「微生物がミツバチの増加につながるという研究成果は例がない。米国でハチが失踪(しっそう)した『群れ崩壊症候群(CCD)』にも効果があるのでは」と期待している。今夏に英国の専門誌に論文を発表するという。
同協会は今月22日、菌の培養液「ミクロソルーションMS−1(スーパーBee)」を国内で発売する。100ミリリットル入り5袋で6910円。各地の養蜂組合を通して申し込みを受け付ける。
2009/06/17 19:08 【共同通信
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へえ!! 夢の様な培養液ができたのですね!! 結果が楽しみです。 傑作ポチ!!
2009/6/21(日) 午後 8:13 [ 油食林間 ]