|
ミツバチを飼育する上で解決すべき三大課題は セイヨウミツバチ ダニ・・・・・・・・・・・・炎天下での高温乾燥環境飼育で解決 スズメバチ・・・・・・・下箱取り付けにより解決 ニホンミツバチ 蜂児捨て・・・・・・・・外敵蜂の侵害と断定して対策 ミツバチが直面する危機は上記の三大課題を解決することにより、ほぼ全てが解決出来ると思えてきました。今年はこの課題が解決出来ることを立証することを宣言します。 この中「ニホンミツバチの蜂児捨て」は原因不明の謎の現象で、専門家や研究者の間でも全く研究が進んでいない分野です。 原因不明のままでは何時まで経っても何の対策も立てられず、運を天に任せるしかないのです。 日本国内のニホンミツバチの現状はそうした状態におかれたままで、原因が究明される見込みも全くないです。 そんな中で、日本全国の発生例を吟味した結果、私は外敵蜂による侵害と断定した。 ニホンミツバチの群に外敵蜂が侵入して幼虫を食害し体液を吸引する。 傷つけられた幼虫は働蜂により巣外に捨てられる。・・・・蜂児捨てが起こる。 セイヨウバチは外敵蜂の侵入を許さない防御体制を身につけているが、ニホンバチのそれは弱い。 外敵蜂の侵害が起こってもニホンミツバチは逃亡しない。 蜂児が次々に害されるため後継蜂は育たずに蜂群は消滅する。 蜂群は消滅しても貯蜜は消耗せずに、蜜は残ったままの状態にある。 蜂群が消滅する頃に別のミツバチによる盗蜂・盗蜜が起こる。 通常の観察では盗蜂と正常な外勤蜂の活動とは区別出来ず、蜂児捨てで消滅したとは気がつかない。 貯蜜が盗まれ尽くして盗蜂が終息した時点で巣箱内に蜂も蜜も残っていないことから逃亡と思いこむ。 しかし、蜂児捨てでは逃亡は起こらない。 蜂児捨てを引き起こす外敵蜂は、巣箱の底板で死骸を確認した、ニホンミツバチより小型のハキリバチに似た黒い蜂である。小型であることがニホンバチと区別する標識になるが色は殆ど同じである。 この外敵蜂がニホンミツバチの巣箱に侵入するのを食い止める方法、防止する方法はないか。 外敵蜂に忌避効果があり、ニホンミツバチには害のない芳香剤とかエッセンシャルオイルはないか。 農業昆虫に詳しい方のカキコミをお待ちします。 外敵蜂侵害対策の基本は盗蜂対策と同じはず。
発生が見られたら躊躇せずに、2km以上離れた場所へ、蜂場にある全巣箱を移動する。 面倒でもこれだけを確実に実行すれば被害は食い止められるはず。 今年は必ず実行します。 |
日本ミツバチ
[ リスト ]






大いにその可能性はありますね。ただ、ハキリバチが蜜蜂よりやや小型ということで物理的な対処はおっしゃるとおり、巣箱の移動くらいしかなさそうですね。
しかし、これだけでも、大きな前進だと思います。
今までは全くなす術が無く群れが消滅するのを見てるだけしか出来なかったようですから。
2010/1/19(火) 午前 7:58 [ tomtom ]
ありがとうございます。
ハキリバチ似の外敵蜂の特定にも努力してみます。
情報交換、宜しくお願いします。
2010/1/19(火) 午前 8:52 [ ushikubi farmer ]
ご無沙汰しています。 ハリキリ蜂と言うのが居るのですか!! 恐いですね!!
ところで以前ご紹介頂いた「炎天下での高温乾燥環境飼育」の記事管野翁からやっとお話しを聞く機会がありました!!
「大変良い方法だが..700群とか1500群を管理するのは時間がかかり過ぎて難しい、あくまでも小群向けだ!!」と言われていました!!
とりあえずのご報告です!!
2010/2/11(木) 午後 7:56 [ 油食林間 ]
油食林間さん、親切に教えて頂きありがとうございます。
調子が悪くご無沙汰してしまい申し訳ありませんでした。
我が家は10群程度の小群ですので、管野翁様からのお墨付きを頂け、張り切ってやってみます。セイヨウミツバチがダニ問題さえ解決出来れば明るくなります。
2010/2/14(日) 午後 5:22 [ ushikubi farmer ]
可能性は否定できないですね。自分はサックブールドの変異ウィルスかと思っていました。実見していないので、興味深い報告だと思いました。この場合、内部寄生蜂(体内寄生)よりは外部寄生蜂(巣内寄生)で可能性が高いでしょうか、、、その線ならばウィルスや菌よりも可能性が高そうですね。
で、書き込みさせていただいたのは、自分が忌避剤や微生物などの農業・畜産関連の資材を扱ったり、作ってもらったりしているからです。
結論から言うと、特定のハチのみを忌避する剤は不可能に近いぐらいに困難です。ダニに効果があって、昆虫をむしろ元気にするような剤はハチ用ではなくクワガタ用で試験中ですが、これはダニと昆虫がかなり違う反応をするからです。
今年からニホンミツバチの飼育をするつもりです。経験ある方のご報告は何よりの宝ですね。
2010/3/2(火) 午後 5:37 [ ker*ke*o*565 ]
Rakujituさん、こんにちは。
洋蜂のダニと炎天下対策の関係は私の場合は全く逆です。健康な蜂群を育てる上からも日陰で育てるほうが蜂群は健康です。しかし、洋蜂の場合は和蜂に比べて“鈍感”で和蜂のように高温で逃去することはありませんので、炎天下で飼育することが多いのが実情です。
そして、ダニですがこれは現在も非常に重要なテーマで取り組み途中にありますが、解決するまではダニ駆除剤を挿入するしか方法がないようです。
和蜂の蜂児捨ては“スムシ食害”です。蜂群が働き蜂、蜂児、巣板のバランスが崩れると必ずスムシが巣板の中心に入り、蜂児の尻から齧ります。そうすると蜂児が死にその育房が歯抜けになります。巣板をみると歯抜けになっている状態がこれです。しかも、蜜源が少なく巣板が大きすぎると働き蜂がカバーする範囲が大きくなり、巣板を守る範囲が手薄になり、そこにスムシが卵を産みます。
炎天下のダニ対策は駆除シート、蜂児捨ては蜂群バランス調整による蜂群逃去防止、もしくは消滅の解消、これが私の対策です。
2010/3/3(水) 午後 10:52 [ vespa ]
和蜂の蜂児捨ては下記の、当方のホームページに詳細をまとめました。スムシは関係ないと判断しています。
http://www.geocities.jp/aotoaka04/jbeerep.htm
2010/3/8(月) 午後 0:28 [ ushikubi farmer ]