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「もし、ミツバチがこの地球上から消え去ったならば、どのようなことが起るであろうか。人間社会は4年後には崩壊してしまうであろう・・・・ミツバチがいなくなる、すると受粉出来なくなる。そして、植物が死に、すべての動物が死に絶えて行くのである。かくして人間も消え行く運命をたどる。」 とアルバート・アインシュタイン博士の至言がCIAに申し伝えられているという。 ことです。 しかし、ミツバチがこの地球上から消え去る危機が現実のものになってきています。 ニホンミツバチの蜂児捨てについては、このブログでも度々書き込みましたが、まとめたのをHPにアップしています。 蜂児捨てはニホンミツバチだけでなく、キイロスズメバチ、ヒメスズメバチ。コガタスズメバチでも発生しているとのことで驚いています。 ニホンミツバチの蜂児捨てとスズメバチの蜂児捨て、関連性が高いと思われます。、
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日本ミツバチ
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本当にそんな事が心配な時代になりましたね!!
このままのありさまが続くとある時突然収穫が極端に少なくなるという世界的な大飢饉がおきるでしょうね!!
どうしたらいいのでしょうかね?
2010/3/9(火) 午後 6:38 [ 油食林間 ]
油食林間さん、ありがとうございます。
自然の生態系を大切にする。自然のバランスを崩さない環境対策と広報が大切でしょうが役人どもは全くそうした気がないのです。
2010/3/10(水) 午後 4:23 [ ushikubi farmer ]
智恵袋で蜂の子を捨てている質問をしました。解答ありがとうございました。
地域は鹿児島県の出水です。育てているのは日本ミツバチです。
何度も蜂をもらっては育てるのにチャレンジし、数日後には群れで出て行かれ・・・を繰り返していたところ、今回やっと居ついてくれたので何とか育てることができれば良いなあと思ったのですが。
蜂児捨て現象はこの頃のことなんですね。ミツバチが住みやすい環境になれば良いな。
2010/3/23(火) 午後 10:28 [ ぽぽ ]
ババさん、ようこそ。
鹿児島県でしたら蜂児捨ての発生は避けられなかったでしょう。
ただ、この疾病で全滅した地域でも翌年には復活が始まるケースが多いようですので、これからの捕獲に来されたらと思います。
貰った群が数日後に逃亡していた原因としては?
産卵が始まるまでの1週間以上は絶対に箱を触らない、様子を見ようとしない、箱には近づかないで静かにしてやるといったことが大切です。子育てが始まってしまえば逃げる危険も減少します。
置き場所がミツバチに好まれない可能性もありますので、よく検討されたらと思います。
2010/3/24(水) 午後 0:41 [ ushikubi farmer ]
はじめまして、みつばちがいなくなったら受粉作業のアルバイトが増えて雇用が増えるんじゃないだろうか?
2010/4/12(月) 午後 10:12 [ みつば ]