微生物が育てる不耕起栽培、「自然野菜の牛頸農園」です。

不耕起の畑では毛根のネットワークを棲息場所にした微生物が美味しい野菜を育ててくれます。

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2週間程前サンデーモーニングで、知識人ぶる大宅映子が、以下のような発言をいていたのをTVで見た方は多いでしょうが、どう思われましたか。
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「なんで一年中イチゴが食べられる必要があるのか」と言ったことがあるんですよ。
イチゴはもともと今頃ですよね。それを電気いっぱい使って、ネギだって温風使って、
ものすごいエネルギーを使って作ってるわけですよ。
一年中、キュウリも食べられます、ナスも食べられますって話でしょう。
変えた方がいいんじゃないですかって言ったら、
「いや日本の農業はもうそうなってますから無理です」
チャンチャンって終わってしまったんです。
そういうところから考え直さないといけない思いますね。いま少しくらい暗くても大丈夫ってみんな言い出してるから、いいチャンスですよね。
(評論家、大宅映子)     ※サンデーモーニング、TBS
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昔ながら露地の畑で天候に左右される農業を続けていては、趣味の世界ならともかく、家族を養い、子供を大学にやっていくことはできないでしょう。
 
都市勤労者並みの収入を得られる農業経営を模索する中で需要の開拓と施設栽培法の確立に努めた結果、イチゴ、トマト、キュウリ等、さらには花卉の施設栽培で農家は安定した収益を得るに至っている。
 
施設栽培に取り組む農家に、それを止めて露地栽培に戻れと言うのでしょうか。露地栽培で生産が集中すれば価格は暴落して収穫を放棄して畑に捨てざるを得ずに、農家はまともな収入を得ることは不可能にあるのは明らか。
 
知識人と自称する高慢ちきな評論家は何を考えているのでしょうか。
農業の実態を小学生レベルから勉強し直して頂きたい。
 
露地栽培のイチゴは所詮趣味の世界です。
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