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動物愛護団体は野生動物の保護を唱えるが、農作物に深刻な被害をもたらす憎き外敵である、ヒヨドリやサルは日本列島から完全駆除・撲滅すべきと考えます。
イノシシやシカは肉資源の面から撲滅までは求めないが、里に出没することのない程度までの駆除は不可欠です。
少し前になりますが、
「オオカミを放つ―森・動物・人のよい関係を求めて」 丸山直樹 須田知樹 小金澤正昭著 を読みました。
オオカミを山に放してシカ、サル、イノシシを効率的に駆除することについて、米国のイエローストーンの例を挙げて説明されています。
オオカミを山に放せば人も危ないと思っていたのですが、オオカミは人を襲うことは殆ど絶対にないと言える程に希であること。
放牧生活のモンゴル国で、ジンギスカンはオオカミとシカは神の使いとして保護していたと。オオカミを駆除絶滅させた馬鹿な日本の為政者との生態系に関する知見との差に驚かされました。
高山植物・尾瀬沼の水芭蕉、東北の原生林が次々にシカに食い荒らされて、待ったなしの今日。
「日本オオカミ協会」の活動を応援しましょう。
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