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不耕起栽培は土壌中の微生物を最大限に増殖させる農法です。土を深く耕す農法は過去の非科学的な農法です。
不耕起で育つ野菜を適宜紹介していきます。
ジャガイモは花が咲き始めました。
タマネギは保存性を考えて栽培しています。草が生えていますが、この程度の草は問題ないかと。 不耕起・無除草栽培を推奨している農法もありますが、株元が蒸れると病害の元、ましてや光合成の障害になれば困ります。草は伸びてくれば引き抜きますが、マルチシートを張って草を生やさない農法は微生物の豊かな土作りには逆行するでしょう。草に生えて貰って、草の根が伸びると、枯れた後、引き抜いた後も土の中に残った毛根は微生物の餌になり、更に、不耕起の畑では土の中に空気を送るトンネル抗・通気孔になってくれます。
2月にポット播種して3月に定植したキャベツです。
温かくなって急に大きくなってきましたが、収穫までには暫くです。
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不耕起栽培で、出来るんですね。
父から農業を継いで、従来の手法しか知りませんでした。
今年、イチゴの不耕起栽培の研修に行きました。
なかなか思い切っては出来ません。
2015/5/9(土) 午後 7:41 [ イチゴ農家だよ〜ん! ]
そうですか、イチゴで不耕起栽培する方は多いと思います。
10年ほど前の「現代農業」で、愛知県幸田町で70歳代のイチゴ農家が不耕起にして生産量が増えたという記事が載っていました。
不耕起は思い切りなど必要のない、ごく普通の栽培法だと思います。
汗水垂らして耕して土の根穴のネットワークを破壊して、微生物の棲息しづらい畑にすることもないでしょう。
2015/5/10(日) 午前 8:48 [ ushikubi farmer ]