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稲作でも不耕起栽培が進んでいます。
稲作の不耕起栽培は下記に大別されます。
1、岩澤信夫氏が主宰する冬季湛水、不耕起移植栽培。
2、愛知県農業試験場の冬季代掻き、不耕起直播栽培。
3、みのる産業の不耕起、直播栽培。
それぞれの栽培法は検索して調べて頂くとして、不耕起栽培は耕起栽培の稲作と比較して格段に増収が期待されます。
不耕起栽培は省力が目的ではありません。
前作の稲の根のネットワークを有効利用することで根が深く張り増収につながるのです。
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はじめまして。野菜の育て方について色々調べていたらこのブログにたどり着きました。非常に興味深い記事で、微生物農業のカテゴリーについてはすべて読ませて頂きました。そこで何点か質問があります。
・米ぬかの薄化粧が防虫にもなるとはこれはいい事を聞いた、と思ったら2015/2/13の記事で、米ぬかはやめたと書いてあります。トン単位で投入を推奨していたのに急にやめられた具体的な理由を教えて頂けないでしょうか。 投入されていた頃の作物の写真を見ても類を見ないほどきれいに育っているように見えます。
しかしその後にも撒いておられるような記事もあります。現在米ぬかは利用されているのでしょうか。米ぬか防虫に代わる防虫方法はあるのでしょうか。
ご教授願います。
2016/9/25(日) 午後 10:27 [ vel**nax ]