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美味しい野菜をつくる不耕起栽培の方法は
1、畑は耕さない、畝も立てない。
耕すと地中に深く張り巡らされた毛根のネットワークを壊すから。毛根のネットワークは微生物に分解されると根穴が通気孔になり、地中深く酸素を運び込んでくれます。
2、有機物は土壌表面に敷くだけで地中には埋めない。
土壌表面に敷く有機物は収穫野菜の残差、茎葉の他、モミガラ等も入手都度表面に敷きます。透きこむとは根のネットワークを壊す他にも、ネキリムシを増やすことにもなります。
3、米ぬかは薄化粧程度に撒く。
肥料の主体とする米ぬかは土壌表面に薄化粧程度に散布し、米ぬかが消えた後に次の米ぬかを散布する。
4、草は引き抜く
不耕起というと草も取らないと思う方が居られるようですが、私の不耕起栽培では草は見つけ次第引き抜いて土壌表面に敷いていきます。
5、ビニールマルチはしない。
基本的に土壌表面は有機物を多く敷くことが基本で、ビニールマルチは敷きません。
6、草木灰はできるだけ多く表面に散布する。
庭木の剪定枝や周辺の刈り取った草は乾燥させたのちに灰にして石灰代わりに有効利用します。
石灰の散布は微生物には有害となる感じですが、草木灰は効果的です。
以上、私の不耕起栽培について質問がある方はコメント欄から投稿してください。
庭のセンリョウの写真を載せておきます。
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