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美味しい野菜をつくる不耕起栽培の方法は
1、畑は耕さない、畝も立てない。
耕すと地中に深く張り巡らされた毛根のネットワークを壊すから。毛根のネットワークは微生物に分解されると根穴が通気孔になり、地中深く酸素を運び込んでくれます。
2、有機物は土壌表面に敷くだけで地中には埋めない。
土壌表面に敷く有機物は収穫野菜の残差、茎葉の他、モミガラ等も入手都度表面に敷きます。透きこむとは根のネットワークを壊す他にも、ネキリムシを増やすことにもなります。
3、米ぬかは薄化粧程度に撒く。
肥料の主体とする米ぬかは土壌表面に薄化粧程度に散布し、米ぬかが消えた後に次の米ぬかを散布する。
4、草は引き抜く
不耕起というと草も取らないと思う方が居られるようですが、私の不耕起栽培では草は見つけ次第引き抜いて土壌表面に敷いていきます。
5、ビニールマルチはしない。
基本的に土壌表面は有機物を多く敷くことが基本で、ビニールマルチは敷きません。
6、草木灰はできるだけ多く表面に散布する。
庭木の剪定枝や周辺の刈り取った草は乾燥させたのちに灰にして石灰代わりに有効利用します。
石灰の散布は微生物には有害となる感じですが、草木灰は効果的です。
以上、私の不耕起栽培について質問がある方はコメント欄から投稿してください。
庭のセンリョウの写真を載せておきます。
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長い間、ブログを休んでいましたが、心機一転、投稿を頑張ることにしました。
牛頸山の紅葉も見頃のシーズンになりました。
秋たけなわ、不耕起栽培の野菜畑も秋野菜の旬を迎えています。
皆さん、美味しい不耕起の野菜を食べてみてください。
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稲作でも不耕起栽培が進んでいます。
稲作の不耕起栽培は下記に大別されます。
1、岩澤信夫氏が主宰する冬季湛水、不耕起移植栽培。
2、愛知県農業試験場の冬季代掻き、不耕起直播栽培。
3、みのる産業の不耕起、直播栽培。
それぞれの栽培法は検索して調べて頂くとして、不耕起栽培は耕起栽培の稲作と比較して格段に増収が期待されます。
不耕起栽培は省力が目的ではありません。
前作の稲の根のネットワークを有効利用することで根が深く張り増収につながるのです。
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寒い日が続きます。風の寒い中で豊後梅の紅梅が満開になりました。
春遠からずです。
今年は正月から暗い暗いニュースが続いていますが、紅梅を見ながら春を待っています。
屏風の絵のようですが写真です。
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九州方面を襲った寒波もようやく峠を越しました。
長崎で17cm、鹿児島で14cm、等々と大雪に見舞われた報道で賑わっています。
福岡市も2cmの積雪で大変と騒いでいますが、福岡市の中心部から道のりで14kmの当住宅団地は牛頸山の山麓に立地していることもあり、積雪は30cmに達しています。隣の住宅団地と合わせて約2000世帯は陸の孤島状態です。この団地を開発した西鉄はバスの便を良くして、8分間隔程度でターミナル駅までのバス運行しているのですが、日曜日から運休が続いています。除雪がされていないので乗用車も走らずに陸の便は絶たれた状態です。
畑の野菜が心配ですが見に行くことも出来ません。
庭の写真を載せておきます。
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