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不耕起栽培は土壌中の微生物を最大限に増殖させる農法です。土を深く耕す農法は過去の非科学的な農法です。
不耕起で育つ野菜を適宜紹介していきます。
ジャガイモは花が咲き始めました。
タマネギは保存性を考えて栽培しています。草が生えていますが、この程度の草は問題ないかと。 不耕起・無除草栽培を推奨している農法もありますが、株元が蒸れると病害の元、ましてや光合成の障害になれば困ります。草は伸びてくれば引き抜きますが、マルチシートを張って草を生やさない農法は微生物の豊かな土作りには逆行するでしょう。草に生えて貰って、草の根が伸びると、枯れた後、引き抜いた後も土の中に残った毛根は微生物の餌になり、更に、不耕起の畑では土の中に空気を送るトンネル抗・通気孔になってくれます。
2月にポット播種して3月に定植したキャベツです。
温かくなって急に大きくなってきましたが、収穫までには暫くです。
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露地のイチゴは昼間の気温が15℃〜20℃で花を咲かせ実を着けます。25℃にもなると花を着けるのを止めてどんどんランナーを伸ばすようになります。
今年は温かくなってきたかと思ったら急に夏日が到来して露地のイチゴには最悪です。もう花は咲かないでしょう。
少しでも涼しい期間を延ばすために、多くの人が敷いている黒マルチシートは使っていません。代わりにモミガラを敷いているのです。そのお陰で例年は周辺の農家より半月程は収穫期が長いです。
イチゴにはつきもののナメクジの被害は殆どないです。ナメクジ対策は何もしていないのですが。
今年は雨の日が多くて困っていますが、ウドンコ病、灰色カビ病といった病害も無く、全くの無農薬で露地のイチゴが収穫出来ています。
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畑のイチゴの畝です。中央の支柱のある畝はトマト苗が植えてあります。
庭にはイチゴの鉢を置いています。イチゴは鉢植えに合っていると思います、鉢が根でギチギチに詰まると子孫を残そうと花を咲かせ続けます。 庭の池周りの石土手には石垣イチゴにしています。池にはメダカと日本在来のマルタニシが棲息しています。マルタニシは戦後の食糧難の頃は貴重な蛋白源で大変美味しかったです。あの頃のタニシの味が忘れられずに飼育しています。
庭に池を置いた主目的はカエルを清掃させる為です。
3月から始まり毎夜カエルの合唱が賑やかで風情があります。カエルはナメクジを駆除してくれます。お陰で庭に沢山いたナメクジは殆ど見られなくなりました。野菜のポット苗に付くナメクジは困りものでしたが今は昔です。
ナメクジにお困りの方、庭に池をおいてカエルに棲息して貰いましょう。
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デジカメは古くて動かなくなっていました。やっとの事で新しいデジカメを買いました。
CASIOのEXILIMです。新しいデジカメは大変進化しているのに驚きました。
早速不耕起で微生物豊かな畑の写真を載せます。
畑で本日収獲したイチゴです。
庭の池の周りもイチゴです。
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図書館で借りた本は返した後に、読んだ本が思い出せなくなるので、ここに書くことにしました。
読んで良かった本、お薦めの本に限り、忘れないように書き込むことにします。
1、「不格好経営」、 南場智子著、日経出版 2013年6月出版
著者は頭が良い人であるが、それ以上にご主人が凄い。
2、「お金は歴史で儲けなさい」、 加谷珪一著 朝日新聞発行、2015年1月出版
3、日本人の知らない「クレムリン・メソッド」世界を動かす11の原理、北野幸伯著 集英社 2014年12月出版
目からうろこ。
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