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写真は1群の飼育箱を襲ったスズメバチのこの1週間分の死骸です。 連日のスズメバチの攻撃で、心身共に大きなダメージを受けています。 スズメバチを壊滅させる方法を確立しないとミツバチの飼育は諦めざるを得ません。 我が家でのスズメバチの来襲は例年の10倍以上ですが、福岡県でも地域によっては例年よりも少ない地域もあるそうです。たまたま半径1kmの範囲内にスズメバチが巣を造ったかどうかで来襲蜂数は大幅に変わるのでしょう。 反省点は、春先からスズメバチ捕獲トラップを完璧に配備して女王蜂が巣作りに入る段階で女王蜂を逃さずに捕獲する体制をとらなかったことです。 金はかかっても、グレープジュースに砂糖を入れ、更にイースト菌を添加して、ワイン発酵臭でスズメバチの女王を誘引して女王蜂を壊滅させる作戦を実行すべきででした。 こうしたワイン液を配備してもハエや蛾が入るだけで、スズメバチが捕獲出来ないまま、液の取り替え作業を続ける段階で、つい、中断してしまうのが失敗のもとです。
空振りが続いても諦めずに執念深く捕獲作戦を続けて春先の女王蜂を捕獲するしかないでしょう。 |
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2007年11月01日
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