微生物が育てる不耕起栽培、「自然野菜の牛頸農園」です。

不耕起の畑では毛根のネットワークを棲息場所にした微生物が美味しい野菜を育ててくれます。

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こちらは台風の影響も少なく、夜間の強風もそれほどではなく、蜂箱には異常はありませんでした。
台風後は不順な曇天でしたが、どの巣箱からも働蜂が元気に採蜜に出撃していました。

8月25日頃から始まった蜂児捨てがようやく終わりを告げてくれました。
捨てた数は定かではありませんが、1群当たりで推定で1日当たり100匹の45日間で4500匹?
損失が大きいですが挽回してくれれば・・・。

蜂児捨ての多くは消滅を辿ると聞いていましたが我が家の2群は消滅には至らずに幸いでした。

他の蜂場で見られた蜂児捨ては蛹と幼虫の両方を捨て、捨てられる幼虫が次第に小さな幼虫に変わる頃に群は消滅を迎えるとされていますが、我が家のは蛹が捨てられたことは全くなく、幼虫だけが、それも、切り取られた幼虫が殆どでした。

考えてみるに、蜂児捨てが起こった2群は春から夏まで最も活発に活動していた最強群の2群でした。
強群ということが蜂児すてが起こった要因になったのか。それとも単なる偶然か?

何とか全群が無事に越冬に向けて活動してくれることになりました。

追)
蜂児捨ては何故起こったのか、何故終わったのか。
45日間という期間は働蜂が外勤の業務に就いてから寿命で死亡するまでの期間とほぼ一致する。
蜂児捨てをしていた異常のある働蜂が死亡したことにより終わった可能性が考えられないこともない。

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ushikubi farmer
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