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CO2は地球温暖化とは全く無関係であることは多くの科学者の警告書を読めば明白である。悪意を持った政治的・経済的な策略でCO2を地球温暖化の犯人にでっち上げてきたことは明白である。
未だにCO2が地球温暖化の元凶と信じ込まされている人が居るとしたら、その人は不勉強なままで平気な人か、馬鹿か、宗教に騙される人である。
CO2は地球温暖化に無関係であることはここでは説明しない。自分で勉強して頂きたい。
そもそも、地球は温暖化に向かってはいない。これは気象庁がインターネットで開示しているアメダスの観測点毎の、過去30年間の平均気温を検索してみれば判る。
しかし、都会地、都市化が進んできた観測点の気温は20〜30年前と比較すれば明らかに上昇している、この現況はヒートアイランド現象によるものであることは明白である。気象庁の観測点・アメダスの殆どは都市化が進む市街地にある。周辺の建物からはエアコンや給湯器、ストーブ、冷蔵庫、照明器具からの廃熱で溢れ、自動車の排気ガスも廃熱をまき散らしている。こうした廃熱は東京や大阪などの大都市を中心に猛烈な熱量になって関東平野、関西周辺を覆い、局地的な豪雨等の異常気象の元凶になっている。
勿論、ヒートアイランド現象はCO2とは別ものである。
都市部を中心にして日本列島全体の問題となっているヒートアイランド現象の元凶として忘れてはならないのが、原発の冷却水として海洋に垂れ流しとなっている温排水である。
原発の温排水は効率的?に海水温を高め、海洋生物の生態系を破壊し、地球温暖化、異常気象の大きな元凶になっている。
原発はCO2を排出しないと電力会社の口車に乗ったマスコミや評論家が宣伝し続けてきたが、原発で発生する年の2/3は温排水として海洋に垂れ流されてきた。これに対して火力発電は発生する熱の55%は発電に利用されるところまで改善され、空気中に排熱されるのは45%に低下している。
原発と比較して火力発電の排熱は発電量に対して大幅に少ないことになる。更に火力発電・液化ガス発電の排熱は温水として利用することが可能となりつつある。これに対して原発の温排水・温海水を利用することは全くの無理。
環境破壊のヒートアイランド対策として、
1、エアコンの冷房用室外機は排熱を撒き散らす空冷式から温水を利用出来る水冷式に変革し、暖房用のエアコン使用は禁止して灯油やガスのストーブの使用を徹底。
2、家電の効率化を更に進める。
3、温排水を大量に垂れ流す原発は無条件で即時廃止する。
4、電気自動車、新型ディーゼルエンジン車へのシフトを急ぐ
と言ったことが必用である。
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