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自宅前で育苗した秋冬野菜の定植を急がなければなりません。 |
微生物農業
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生米ぬか散布で、野菜の葉を食害する、害虫が駆除できると言う話はまやかしと思う人は多いと思います。 畑への生米ぬか散布は発酵させてからでないと畑に入れるべきではないと言う意見が大勢ですが、ぼかしとか堆肥にして畑に入れる考えは、そもそも微生物の働きを理解していない愚かな考えでしょう。 完熟堆肥とは有機物を微生物に食べさせて、その食べ滓と無機物までに分解された無機肥料(化成肥料と同成分)の混合物のことです。微生物の食べ滓を畑に入れても微生物の餌にはなりません、むしろネキリ虫などの害虫の餌になるだけです。 生米ぬかは微生物が喜ぶ餌です。薄く広く散布してやれば、夜露を吸って湿りを帯びると微生物の餌になり、微生物がどんどん増殖します。 厚く大量に散布すると空気に触れられない層の内部では嫌気性発酵・腐敗が起こり、悪臭を放したりハエが卵を産み付けて蛆がわくこともあるかも知れません。 こうして薄く広く散布した生米ぬかの表面には様々な微生物が増殖します。微生物は増殖の過程で他の微生物を牽制・阻害するための物質を代謝物(糞)として排出しし合います。この物質により害虫が葉を食べることも出来なるのです。 東京工業大学の資源化学研究室の正田誠教授は、「土壌中のバチルス菌の菌数を1g当たり10の7乗以上に高めれば、殆ど全ての植物病菌を食べ尽くして抑止出来る」と、10数年前に学会発表しています。 土壌中のバチリス菌を1g当たり10の7乗以上に高めるためには不耕起(耕さない)で、分解しやすい柔らかい生の有機物を土壌表面に絶えず補給し続けることが有効で、年月をかけての土つくりが必要になります。 葉の表面の微生物を増やすには生米ぬかを薄く散布する方法で簡単に実現でき出来る。 「葉に生米ぬかを薄く散布すれば、殆ど全ての害虫を抑止出来る」と、私は提言します。 庭の植木にも、草花の葉にも試してみて下さい。葉が濡れていない昼間に100均で買ったちり取りに米ぬかを入れて、空を目がけて米ぬかを飛ばすと、薄く拡がった米ぬかがひらひらと舞い降りて葉に薄化粧をしてくれます。
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「秋ナスは嫁に食わすな」は昔のことでしょう。 |
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オクラは綺麗な花を咲かせます。
綺麗な花の一生は短く、オクラの花の寿命は1日限りです。
切り花にすることはできません。
畑で鑑賞するか、写真で見るしかありません。
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こぼれ種から殖えた青紫蘇、赤紫蘇の花穂が実り、収穫時期に入っています。
紫蘇の実を塩漬けや醤油漬けにしてご飯にかけて食べると実のプチプチ感と香りが口中に拡がり美味しいです。
沢山ありすぎて有効利用出来そうなのは1%未満でしょう。
希望者に無料で開放しても良いのですが、野菜苗を踏まれても困るので躊躇しています。
どうしても欲しいと希望される方、申し出て下さい。
全て全くの無農薬ですが、春から一度も害虫に食われることもなかったです。
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