微生物が育てる不耕起栽培、「自然野菜の牛頸農園」です。

不耕起の畑では毛根のネットワークを棲息場所にした微生物が美味しい野菜を育ててくれます。

微生物農業

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土壌中の微生物を考えることのなかった、旧態依然として、畑は耕し肥料を入れて肥料の栄養で作物を育てるのは過去の農法です。科学が進んだ今の時代にも昔と変わらずに、畑を耕している人がいるとしたらそれは、勉強をしない馬鹿な人間です。

作物は土壌微生物に育ててもらうのが、新しい農業です。
不耕起の土壌で微生物が育てた作物は耕して肥料で育てた作物とは全く比較にならない程に美味しいです。

作物が美味しいかどうかは土を見れば分かるでしょう。
微生物が豊かな土壌か、耕して死海ならぬ死土にした土壌か。

本日は微生物が育てているキャベツと、ナスの写真を紹介します。
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雨の日が続きましたが、今日はうだるような暑さです。
畑ではトマト、キュウリ、ナスが実をつけてきました。夏の葉野菜ツルムラサキも収穫が始まります。

種子からの自家生産苗で、春先の寒さで定植が遅れましたが、これからが夏野菜の本番です。

不耕起の自然野菜のため、こぼれ種から発芽した様々な野菜と混植状態になっています。
土壌中の微生物を大切にするために、ビニール黒マルチシート等は張っていません。
草が生えてきたら引き抜いてその場所に敷いて、微生物の住処と餌にしてやっています。

これから夏が終わるまでは草を引き抜いて敷いてやる作業が大変です。
夏はサウナに無料で入れることに感謝しています。
溢れ出る汗で、体内の汚れも排出され、ますます若い心身がよみがえってくれる感じです。

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畑の近況です。

土壌微生物の増殖を最優先に考える不耕起栽培の畑です。
草が目立ちますが作物の邪魔にならないように出来るだけ早く引き抜く予定です。
いろいろやることが多く、怠けていますが、土が軟らかいので取り始めれば簡単な作業です。
草取りはもっとも楽な作業です。他のことをいろいろ考えながらになりますが、草取り作業中に考えると良いアイデアが生まれます。
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不耕起栽培は土壌中の微生物を最大限に増殖させる農法です。土を深く耕す農法は過去の非科学的な農法です。
 
不耕起で育つ野菜を適宜紹介していきます。
 
ジャガイモは花が咲き始めました。
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タマネギは保存性を考えて栽培しています。草が生えていますが、この程度の草は問題ないかと。
不耕起・無除草栽培を推奨している農法もありますが、株元が蒸れると病害の元、ましてや光合成の障害になれば困ります。草は伸びてくれば引き抜きますが、マルチシートを張って草を生やさない農法は微生物の豊かな土作りには逆行するでしょう。草に生えて貰って、草の根が伸びると、枯れた後、引き抜いた後も土の中に残った毛根は微生物の餌になり、更に、不耕起の畑では土の中に空気を送るトンネル抗・通気孔になってくれます。
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2月にポット播種して3月に定植したキャベツです。
温かくなって急に大きくなってきましたが、収穫までには暫くです。
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露地のイチゴは昼間の気温が15℃〜20℃で花を咲かせ実を着けます。25℃にもなると花を着けるのを止めてどんどんランナーを伸ばすようになります。
今年は温かくなってきたかと思ったら急に夏日が到来して露地のイチゴには最悪です。もう花は咲かないでしょう。
 
少しでも涼しい期間を延ばすために、多くの人が敷いている黒マルチシートは使っていません。代わりにモミガラを敷いているのです。そのお陰で例年は周辺の農家より半月程は収穫期が長いです。
 
イチゴにはつきもののナメクジの被害は殆どないです。ナメクジ対策は何もしていないのですが。
 
今年は雨の日が多くて困っていますが、ウドンコ病、灰色カビ病といった病害も無く、全くの無農薬で露地のイチゴが収穫出来ています。

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ushikubi farmer
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