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畑のイチゴの畝です。中央の支柱のある畝はトマト苗が植えてあります。
庭にはイチゴの鉢を置いています。イチゴは鉢植えに合っていると思います、鉢が根でギチギチに詰まると子孫を残そうと花を咲かせ続けます。 庭の池周りの石土手には石垣イチゴにしています。池にはメダカと日本在来のマルタニシが棲息しています。マルタニシは戦後の食糧難の頃は貴重な蛋白源で大変美味しかったです。あの頃のタニシの味が忘れられずに飼育しています。
庭に池を置いた主目的はカエルを清掃させる為です。
3月から始まり毎夜カエルの合唱が賑やかで風情があります。カエルはナメクジを駆除してくれます。お陰で庭に沢山いたナメクジは殆ど見られなくなりました。野菜のポット苗に付くナメクジは困りものでしたが今は昔です。
ナメクジにお困りの方、庭に池をおいてカエルに棲息して貰いましょう。
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微生物農業
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デジカメは古くて動かなくなっていました。やっとの事で新しいデジカメを買いました。
CASIOのEXILIMです。新しいデジカメは大変進化しているのに驚きました。
早速不耕起で微生物豊かな畑の写真を載せます。
畑で本日収獲したイチゴです。
庭の池の周りもイチゴです。
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露地のイチゴの開花が始まりました。
露地栽培でもこの時期はビニールトンネルが不可欠です。
昼間はミツバチに授粉させ、日没前にはトンネルのビニールを塞ぎ霜対策を、霜にやられると実は黒変して房毎没です。再起には10日以上かかります。
ここで、イチゴの休眠打破について解説しておきます。
イチゴの休眠と休眠打破
イチゴは花芽分化期よりも更に低温・短日になると休眠に入り、株は新葉が徐々に小さくなり地面にへばりついてロゼット状になります。
休眠は一定期間低温を経過しないと覚めませんし、休眠から覚めないと適温を与えても正常な生育はしません。また、自発休眠が完了しても低温で生育に適さない環境下では休眠を続けます(他発休眠)。
休眠の程度は品種により異なり、休眠の深い品種ほど休眠打破に必要な低温要求量が多くなります。
栽培では、収穫を早めたり遅くしたりするために。いろいろな方法で強制的に休眠を打破したり、休眠期間を長くしたり、休眠に入らないようにしたりして、周年栽培が行われています。
品種別の休眠打破に要する低温要求時間(5℃以下の低温遭遇時間)
暖地型、 章姫、女峰、はるのか、とよのか、 0〜50時間
準暖地型、 とちおとめ、さちのか、越後姫 150〜200時間
中間型Ⅰ 彩のかおり、濃姫、 250〜300時間
中間型Ⅱ ひみこ 200〜300時間
中間型Ⅲ 宝交早生、レッドパール 400〜500時間
準寒地型 ダナー 500〜750時間
寒地型 盛岡16号、アキタベリー 700〜1000時間
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北国から飛来した渡りのヒヨドリにブロッコリーやキャベツははズタズタの惨状です。
ヒヨドリに有効な対策は、現在のところ以下の2点だけです。
①網目30mm目以下の防鳥網でトンネル状に塞ぐ。
②不織布を被せて食べ物が見られない状況にする。
どちらも大変な手間です。特に収穫作業の都度、網や不織布を外して、収穫後には再度塞ぐ作業は面倒です。
何とかヒヨドリの群れを捕獲・駆除する方法はないか。
そこで考えたのが、畝に沿って防鳥網をフェンス代わりに垂直に張り、塒(ねぐら)にしている近くの竹藪からブロッコリーの畝に突進して来るヒヨドリを45mm目の網目に絡ませて防御する作戦です。市販されている防鳥網は編み糸が細く透明でカスミ網と同様?に真正面から見れば人の目には網があるとは見えません。斜めから見れば網がオレンジ色に見えるのですが。
ヒヨドリの群れは1群で数十羽、竹藪から一斉に飛び立ち、ブロッコリーの畝に直進します。
畝の手前では、着陸体制に入り高度は1m以下です。この位置に高さ1.8mの透明で霞む防鳥網の壁を作っておけば、45mm目の網にぶつかり羽根や脚を絡ませることは必定のはずと。
作戦の結果は、
ブロッコリーを目指して突進するヒヨドリの群れは、網の手前20cm程に接近すると、1羽残らず、網に気づき急ブレーキで、急上昇し、網を乗り越えるとブロッコリーに急降下、狙ったブロッコリーを食い漁るという結果に。
ヒヨドリの眼は人間より遙かに見える。あの透明な網が見えて、急停止。飛越が出来るとは。
カスミ網によるツグミ猟は知られているが、カスミ網にヒヨドリがかかることはなかったのか。
それとも、カスミ網は野鳥の眼にも見られない工夫がされているのか。
どちらでしょうか。分かる方、教えて下さい。
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今年も、渡りのヒヨドリが北国から飛来してきて、畑のブロッコリー、キャベツ、青梗菜、ホウレンソウ、エンドウ等を食べ漁っています。
30mm目の防鳥網や不織布を被せるしかないですが、手間がかかり、収穫作業も著しく不便になります。
例年は2月20日頃になるとタカ科のノスリやチュウヒが山から下りてきて狩りをしてくれるのだが、今年は地球寒冷化が始まっている所為か未だに現れていません。
地球寒冷化?、地球温暖化を叫ぶのは原発推進や補助金に群がる利権政治家とNHKだけ、地球物理学者の100%は地球は寒冷化に向かい始めたと警告しています。
ヒヨドリの害は野菜農家、柑橘農家には深刻な損失をもたらしています。
ヒヨドリの害から農業者の命と生活を守るためには、カスミ網の製造販売使用を自由化して、ヒヨドリ駆除を進めるべきです。
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