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彼岸を迎え、今年も自然野菜の畑の周りには彼岸花が満開になってきました。 彼岸花がこれだけ咲いているのは周辺でも、この辺りが一番です。 彼岸花はモグラの忌避に役立つとされていますが、実感では、大きな効果がないと思われます。 それでも、彼岸花を守るために畦畔の草刈りには気を遣ってきています。そのお陰か、我が自然野菜の畑周辺での彼岸花は増加が目覚ましいです。 何故、これほどに彼岸花が増えるのか、種子では繁殖出来ないとされる彼岸花ですが、不思議な現象とも思えます。
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庭の自然
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今年の8月は10日以上も連続して大雨が続いています。南からの雷雲の通り道になっているようです。 |
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昨夜は団地の夏祭りで盆踊や夜店が賑わっていましたが、私は早々に自宅に戻り、庭のバーベキュ用?の炉で庭木の枝を燃しながら、静かな酒を楽しみました。 耐火煉瓦を積み上げ、灰落ち部と表面の網焼き部にはグレーチングを使ったものです。 夜空を焦がす炎を見ながらの酒も格別でした。 この炎が恵みの雨を呼んでくれたのか、深夜にザーッと夕立が降ってくれました。
渇水の畑には僅かばかりの贈り物でした。 |
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花には関心を持ったことがなかった私ですが、ミツバチを飼うためには金稜辺とジャスミンを栽培することが不可欠になってきました。 幸い、ネットの掲示板で花卉園芸の大先生にお目にかかることが出来て大変感謝しています。 ジャスミンの花がミツバチの大敵であるミツバチへギイタダニの駆除に効果があるという情報に藁を掴む思いで、モクセイ科ソケイ属のジャスミン集めに奔走し、これまでにオウバイ、ウンナンソケイ、ハゴロモジャスミン、オオバナソケイ、キソケイ、マツリカの苗木をインターネットで購入して庭に定植しました。 ところが、本日になって、数ヶ月前に取り寄せを依頼しながら見込みなしの返事ですっかり忘れていた園芸門店から、「予約を受けていたオオバナソケイが手に入ったから引き取りに来るように」との電話がありました、既にオオバナソケイは3株も定植済みなので断ろうかと思ったのですが、予約していてキャンセルしたら信用がなくなるかと取りに行ってきました。 これが、その花卉園芸の専門店がオオバナソケイとして、取り寄せてくれた苗です。 オオバナソケイでしょうか。ジャスミンとは全然違う感じの苗です。これは何の苗でしょうか。 追伸) マツリカですね。既に購入して地植しているマツリカの葉は濃い緑色でしたが、この苗は薄い緑色で気が付かなかったのですが、葉の形は同じですね。 先方の光管理に差異があったのでしょう。直ぐに気が付かなかった私が馬鹿でした。恥ずかしいです。 インターネットで複数箇所から取り寄せたオオバナソケイの写真です。
キソケイとは見分けがつかないほどで、葉はハゴロモジャスミンの葉にも似ています。 |
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畑では新タマネギ、下仁田ネギ、ニンニク、ブロッコリ、サニーレタス、イチゴは少々ですが収穫出来ています。 |





