微生物が育てる不耕起栽培、「自然野菜の牛頸農園」です。

不耕起の畑では毛根のネットワークを棲息場所にした微生物が美味しい野菜を育ててくれます。

日本ミツバチ

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「もし、ミツバチがこの地球上から消え去ったならば、どのようなことが起るであろうか。人間社会は4年後には崩壊してしまうであろう・・・・ミツバチがいなくなる、すると受粉出来なくなる。そして、植物が死に、すべての動物が死に絶えて行くのである。かくして人間も消え行く運命をたどる。」
とアルバート・アインシュタイン博士の至言がCIAに申し伝えられているという。
ことです。
しかし、ミツバチがこの地球上から消え去る危機が現実のものになってきています。

ニホンミツバチの蜂児捨てについては、このブログでも度々書き込みましたが、まとめたのをHPにアップしています。


蜂児捨てはニホンミツバチだけでなく、キイロスズメバチ、ヒメスズメバチ。コガタスズメバチでも発生しているとのことで驚いています。

ニホンミツバチの蜂児捨てとスズメバチの蜂児捨て、関連性が高いと思われます。、

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 先に20℃を越すポカポカ陽気の日もありましたが、日本海気候の福岡地方は太陽が顔を出さないぐずついた、寒い日々が続いています。

 このぐずついた冬の日々は天気予報では金曜日までで、土曜日からは待望の春の日射し戻ってきそうです。大宰府天満宮のご神木、飛梅は一週間程前に満開になっているそうですが、我が家の周辺の梅の木も揃って咲き始めています。日射しが戻ってくればミツバチも元気に飛び交ってくれるものと期待しています。

 雑草と共存している畑の自然野菜も、冬の寒さ・霜に耐えて春の日射しを待っています。
この冬は強烈な寒さに見舞われることはなく、野菜達にとっては凌ぎやすい穏やかな冬でした。
ブロッコリー、キャベツ、菜花をはじめとする花蕾野菜が春の息吹を感じさせてくれます。

ミツバチを飼育する上で解決すべき三大課題は

セイヨウミツバチ  ダニ・・・・・・・・・・・・炎天下での高温乾燥環境飼育で解決
             スズメバチ・・・・・・・下箱取り付けにより解決

ニホンミツバチ   蜂児捨て・・・・・・・・外敵蜂の侵害と断定して対策


ミツバチが直面する危機は上記の三大課題を解決することにより、ほぼ全てが解決出来ると思えてきました。今年はこの課題が解決出来ることを立証することを宣言します。

この中「ニホンミツバチの蜂児捨て」は原因不明の謎の現象で、専門家や研究者の間でも全く研究が進んでいない分野です。
原因不明のままでは何時まで経っても何の対策も立てられず、運を天に任せるしかないのです。
日本国内のニホンミツバチの現状はそうした状態におかれたままで、原因が究明される見込みも全くないです。

そんな中で、日本全国の発生例を吟味した結果、私は外敵蜂による侵害と断定した。

ニホンミツバチの群に外敵蜂が侵入して幼虫を食害し体液を吸引する。
傷つけられた幼虫は働蜂により巣外に捨てられる。・・・・蜂児捨てが起こる。
セイヨウバチは外敵蜂の侵入を許さない防御体制を身につけているが、ニホンバチのそれは弱い。
外敵蜂の侵害が起こってもニホンミツバチは逃亡しない。
蜂児が次々に害されるため後継蜂は育たずに蜂群は消滅する。
蜂群は消滅しても貯蜜は消耗せずに、蜜は残ったままの状態にある。
蜂群が消滅する頃に別のミツバチによる盗蜂・盗蜜が起こる。
通常の観察では盗蜂と正常な外勤蜂の活動とは区別出来ず、蜂児捨てで消滅したとは気がつかない。
貯蜜が盗まれ尽くして盗蜂が終息した時点で巣箱内に蜂も蜜も残っていないことから逃亡と思いこむ。
しかし、蜂児捨てでは逃亡は起こらない。

蜂児捨てを引き起こす外敵蜂は、巣箱の底板で死骸を確認した、ニホンミツバチより小型のハキリバチに似た黒い蜂である。小型であることがニホンバチと区別する標識になるが色は殆ど同じである。

この外敵蜂がニホンミツバチの巣箱に侵入するのを食い止める方法、防止する方法はないか。
外敵蜂に忌避効果があり、ニホンミツバチには害のない芳香剤とかエッセンシャルオイルはないか。
農業昆虫に詳しい方のカキコミをお待ちします。

外敵蜂侵害対策の基本は盗蜂対策と同じはず。
発生が見られたら躊躇せずに、2km以上離れた場所へ、蜂場にある全巣箱を移動する。
面倒でもこれだけを確実に実行すれば被害は食い止められるはず。
今年は必ず実行します。    

ロウバイの香りが

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新年明けましておめでとうございます。
暫くぶりの更新ですが本年も宜しくお願い致します。

本日は久しぶりの快晴でミツバチも飛び交っていました。
しかし、空気は冷たく近くの庭で上品な香りで咲いているソシンロウバイに訪花する姿は見られません。
温かい日が待たれます。

年末から年始のTVでは、少子高齢化で、高齢者の生活を支える働き手世代はどんどん減っていくと暗いことばかりを話題にしていましたが、私の老後はミツバチと土壌中の微生物に支えられていきたいと思っています。

ミツバチや昆虫をを毛嫌いする心ない人達には困っていますが、何とか、自然の中で楽しく生きていけたらと願っています。

こちらは台風の影響も少なく、夜間の強風もそれほどではなく、蜂箱には異常はありませんでした。
台風後は不順な曇天でしたが、どの巣箱からも働蜂が元気に採蜜に出撃していました。

8月25日頃から始まった蜂児捨てがようやく終わりを告げてくれました。
捨てた数は定かではありませんが、1群当たりで推定で1日当たり100匹の45日間で4500匹?
損失が大きいですが挽回してくれれば・・・。

蜂児捨ての多くは消滅を辿ると聞いていましたが我が家の2群は消滅には至らずに幸いでした。

他の蜂場で見られた蜂児捨ては蛹と幼虫の両方を捨て、捨てられる幼虫が次第に小さな幼虫に変わる頃に群は消滅を迎えるとされていますが、我が家のは蛹が捨てられたことは全くなく、幼虫だけが、それも、切り取られた幼虫が殆どでした。

考えてみるに、蜂児捨てが起こった2群は春から夏まで最も活発に活動していた最強群の2群でした。
強群ということが蜂児すてが起こった要因になったのか。それとも単なる偶然か?

何とか全群が無事に越冬に向けて活動してくれることになりました。

追)
蜂児捨ては何故起こったのか、何故終わったのか。
45日間という期間は働蜂が外勤の業務に就いてから寿命で死亡するまでの期間とほぼ一致する。
蜂児捨てをしていた異常のある働蜂が死亡したことにより終わった可能性が考えられないこともない。

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