微生物が育てる不耕起栽培、「自然野菜の牛頸農園」です。

不耕起の畑では毛根のネットワークを棲息場所にした微生物が美味しい野菜を育ててくれます。

西洋ミツバチ

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やらなければと思いながら後回しにしてきた蜜蜂の越冬前内検をやっと終えることが出来ました。
嫌な仕事は後回しにしてしまう怠け者の性分を直さないといけないとは常々思っているのですが・・・。
蜂の内検は暖かい日でないと出来なく、寒波が来る前には終えて、空いている素脾は取り出して飼育箱の中を狭い空間にし、蜂の群が固まって寒さに耐えられるようにしてやらなければいけないです。

年末には本格的な寒波が襲来するとのことで、寒波前の暖かい日は今日が最後です。ギリギリに追い込まれての内検でした。

内検結果は、予想以上に蜜を多く溜めていてびっくりしました、越冬用の餌は残して、20kgほどの採蜜が出来そうです。

単箱にして、越冬に万全を期して、春を待つ体制がやっと整いました。
来年こそはミスのない養蜂に励むつもりになって来ました。

イメージ 1

寒波の狭間の日差しには庭のビワの花にミツバチが来ています。
ビワは越冬するミツバチの貴重な蜜源です。

今年は異常にスズメバチの多く、被害も大きかったです。
来年に向けて、スズメバチ対策に頭をひねっています。

現時点での作戦は。

巣門の前に300(横幅)×200(高さ)×600(長さ)の、直方体の箱状のトンネルを取り付ける。
200×300の面積となる、この板枠トンネルの前面には、6mm幅間隔のスノコを全面に張りつけ、スズメバチの侵入は完全に食い止める。
スズメバチ捕獲器はこの前面のスノコ張りの外側に取り付ける。
スズメバチは巣門から60cm以内には近づくことが出来ず、スズメバチを目がけてミツバチの突撃隊が多数出撃して大被害を受けることはなくなる。
通常使われる6mm目の金網よりも、板状のスノコの方が、ミツバチには出入りが楽であろうと考える。
スズメバチを誘引する粘着板は2枚セットで、箱形トンネルの上に、∧字型に設置して両面から捕獲できる体制にする。誘引液を入れたペットボトルもトンネルの上に置く。

これで、スズメバチ対策に目処がつけられるのではないかと考えていますが、どうでしょうか。

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