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昨日、マルチを敷いていない3畝にモミガラ補充散布。 |
農業問題
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暫く休んでいましたが、畑での農作業は休日なしで、雨の日も風の日も、熱暑や寒波にもめげずに励んでいます。体調もすこぶる良好です。 |
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山下 一仁(農林水産省農村振興局次長) |
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TPPが農業に壊滅的な被害をもたらすというTPP亡国論の最大の論拠は、農業生産額が半減し、コメの生産が9割減るとした農林水産省の試算だ。日本の農政を司る農水省は、関税障壁によってコメなどの重要品目を保護する一方、減反政策で米価を維持しようとする政策をとってきた。 |
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2週間程前サンデーモーニングで、知識人ぶる大宅映子が、以下のような発言をいていたのをTVで見た方は多いでしょうが、どう思われましたか。
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「なんで一年中イチゴが食べられる必要があるのか」と言ったことがあるんですよ。
イチゴはもともと今頃ですよね。それを電気いっぱい使って、ネギだって温風使って、 ものすごいエネルギーを使って作ってるわけですよ。 一年中、キュウリも食べられます、ナスも食べられますって話でしょう。 変えた方がいいんじゃないですかって言ったら、 「いや日本の農業はもうそうなってますから無理です」
チャンチャンって終わってしまったんです。 そういうところから考え直さないといけない思いますね。いま少しくらい暗くても大丈夫ってみんな言い出してるから、いいチャンスですよね。
(評論家、大宅映子) ※サンデーモーニング、TBS −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 昔ながら露地の畑で天候に左右される農業を続けていては、趣味の世界ならともかく、家族を養い、子供を大学にやっていくことはできないでしょう。
都市勤労者並みの収入を得られる農業経営を模索する中で需要の開拓と施設栽培法の確立に努めた結果、イチゴ、トマト、キュウリ等、さらには花卉の施設栽培で農家は安定した収益を得るに至っている。
施設栽培に取り組む農家に、それを止めて露地栽培に戻れと言うのでしょうか。露地栽培で生産が集中すれば価格は暴落して収穫を放棄して畑に捨てざるを得ずに、農家はまともな収入を得ることは不可能にあるのは明らか。
知識人と自称する高慢ちきな評論家は何を考えているのでしょうか。
農業の実態を小学生レベルから勉強し直して頂きたい。
露地栽培のイチゴは所詮趣味の世界です。
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