微生物が育てる不耕起栽培、「自然野菜の牛頸農園」です。

不耕起の畑では毛根のネットワークを棲息場所にした微生物が美味しい野菜を育ててくれます。

日々の生活

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金融危機による深刻な不況が世界を覆っている中で、保護主義の台頭は避けられない。

どの国も先ず、自国の失業者を救い、自国の民衆の生活を守らなければならない。

ロシアは既に、自国の自動車産業を守るため、輸入中古車の関税を高めている。
米国もビッグ3の経営を守るためには、日本車をはじめとする外国車の締め出しを図るのは当然であろう。

中国も、インドも、EUも保護主義色を強めてくることは避けられない。

世界は資源・素材を輸入し、国内産業による工業製品で内需は賄い、製品輸入は最小限にすることになる。

農産物・資源の輸出力をもつオーストラリア、ブラジルは輸出に見合う製品輸入は可能であり、国内産業も発展するであろう。


資源とエネルギーの自給に目処が立ち人口も増加する米国の強さが予測され、EU・中国・インド・ロシアも続いて行くであろう。

食料・資源・素材を輸入に頼らざるを得ない日本は、工業製品の輸出は激減し、大幅な貿易赤字国になっていくであろう。食料も自給出来ない日本はこの先どうして食べていったらよいのだろうか。

畑にある柿の木の、切り戻し剪定に取り組むことにしました。
合計14本ある20年生木を管理しやすい低木に切り戻したいのです。

ホームセンターで、2万円弱に特売中のチエンソーを買ってきましたが、折からの寒波の中でエンジンの始動が順調にはいかずに作業開始が遅れ、少し稼働させただけで雨のため中止してしまいました。

明日はこちらも雪の予報で、混合油を使い切らずに終わったチエンソーのエンジンが、明後日にはスムーズに始動してくれるか心配になりました。

草刈り機は持たずに鎌に頼っていますが、混合油を使う農機をお使いの皆さんは燃料を使い切ってからその日の作業を終えておられれるのでしょうか。次の作業が数日後くらいなら、燃料は使い切らずに次回に持ち越して問題ないのでしょうか。

教えて下さい。

 元日の夜、「 NHKスペシャル 激論2009 世界はどこへ そして日本は」
を見て、論客の熱弁・激論は内容に感心しました。

 派遣労働者が簡単に契約を解除され、寒空の中、宿舎からも追い出されている問題について、山口二郎(北海道大学大学院教授)、斎藤貴男(ジャーナリスト)が怒りをあらわにした追求したのに対して、派遣自由化の中心的役割を担った竹中平蔵(慶應義塾大学教授)と小泉・竹中路線を指示してきた八代尚宏(国際基督教大学教授)は、この期に及んでも防戦に終始して人格をも疑われる情けなさを感じざるを得なかった。

 最後に、勝間和代(経済経論家)の指摘は誠に的確で若者が未来に希望をなくしている日本の現状について、「政治家・官僚、若者を含む日本人全てがもっと、もっと勉強・教育に努めなければ日本に未来はない」と締めくくっていたのには心をうたれた。

 ブッシュが仕掛けたイラク戦争について、欧州各国の反対にも拘わらず、日本が無条件に米国を支持し可鍛した問題についても、斎藤貴男(ジャーナリスト)が激しく追求したが、外務省出身の岡本行夫(外交評論家)は反省の姿勢も全く示さずに、口先だけであれは予測出来ない事だったと簡単にかわしただけで、双方に70万人にもの死者をだし、イラク国民の生活をガタガタに破壊した責任には全く心を痛めている気配も感じられなかった。米国や日本の支配者層は自らの優雅な生活を守るためには、貧しい国の民を幾ら殺戮しても、虫けらを殺した程度の感傷しかないのでしょう。

 アフガニスタンのアルカイダにに対する攻撃・空爆に対しては誰でも当然支持するはずと、岡本行夫はニタリ顔で強調し、斎藤貴男の反論に対しても、テロリストにも三分の利かと笑って応酬していたのには怒りを禁じ得ない。

 イスラム原理主義がどのようなものか理解はしていないが、欧米の繁栄の中で飢えと寒さの極貧生活を余儀なくされている民衆の目からすれば、欧米や日本をはじめとする先進国の民衆が贅を極めた生活に、怒りを覚えるのはむしろ当然と思われる。

 我々自身が虐げられた極貧の生活を与儀なくされ希望も見いだせない立場に置かれたとするならば、贅を極める生活を愉しむ階層の生活を破壊することにはけ口を求め、行動する可能性は否定出来ない。

 米国の大統領になるオバマもアフガニスタン攻撃は強化しようとしていて、日本もこれに追随し、アルカイダを一人残らず殺滅し、自らの優雅な生活を守ろうとしているが、これはとんでもない間違いである。アフガニスタンへの空爆・殺滅は即時中止して、その戦費を貧しい民への救済・援助に尽くすべきである。

イスラエルによるパレスチナ自治区ガザへの空爆は4日目に入り、ハマスが所有する建物が軒並み破壊され、これまでに364人が死亡、1400人以上がけがをしているとのこと。

イスラエルのパレスチナに対する不当な攻撃、殺戮を座視すべきではないでしょう。

イスラエルの軍事行動には常に米国が後押ししてのことです。日本政府も米国の軍事行動を無条件で指示するばかり。

米国のベトナムでの北爆に対しては、国会や首相官邸には連日数万人を越す労働者と学生の抗議デモが続いていたが、・・・・・。

皆さん、イスラエルのガザ地区での殺戮に対して断固抗議しましょう。

米国の自動車会社GM、クライスラー、フォードのビッグ3が深刻な経営危機に陥っている。
このビッグ3が破綻すれば連鎖の破綻が続出し、失業者は溢れ米国経済は深刻な危機に陥ることは確実である。

しかし、昨日の議会公聴会に呼ばれたビッグ3の経営者の言動には呆れるばかり。
経営行き詰まりの原因は金融危機が原因で経営に非はないと居直り、政府支援がなければ、米国経済に深刻な問題を引きおこすと脅迫じみた発言に終始していた。

さらに、この公聴会には、それぞれ自家用ジェット機で乗り付けて、再建計画も持ち合わせていなかったとは。

こんな高飛車な姿勢に終始しているビッグ3はぶっ潰すべきだ。
米国はゼロから再出発する道を選ばざるを得ないであろう。

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