微生物が育てる不耕起栽培、「自然野菜の牛頸農園」です。

不耕起の畑では毛根のネットワークを棲息場所にした微生物が美味しい野菜を育ててくれます。

日々の生活

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

オリンピック代表選考会を兼ねた日本水泳選手権競泳の決戦が4月15日から続いています。
スポーツの真剣勝負がこれほどまでに濃縮された競技は他にはないと思います。緊張の中での決戦が連日繰り広げられています。

予選、準決勝と勝ち残った決勝で、派遣標準タイムを突破し更に2位以内に入ることがオリンピック代表の条件と、明確に定められた基準の下での決戦です。
1/100秒を競う一瞬の失敗も許されない、固唾を飲む中での決戦です。

この決戦に出場している選手は誰もが、幼稚園〜小学校の1年生頃から選手コースとしての練習を始め、オリンピック代表になることだけを目指して、夏休みも冬休みも返上して、遊園地や旅行に連れて行って貰うこともなく、毎朝・毎夕、猛練習に明け暮れてきた子供達ばかりです。

他のスポーツ競技は相手との駆け引きとか、相手のミスで浮上するといったこともあるでしょうが、競泳の場合は自分とタイムとの戦いだけが全てです。

今夜も、男子200メートルバタフライで柴田隆一(チームアリーナ)、松田丈志(ミズノ)、200メートル個人メドレーの男子で藤井拓郎(コナミ)、高桑健(自衛隊)、同女子では北川麻美(スウィン大宮)が代表を決めましたが、どの選手も万感の涙声でインタビューに望んでいました。北川麻美さんは涙で話が出来ないほどでした。高桑健君の上げた雄叫びも印象的でした。

代表から外れ、年齢的に4年後までは続けられない多くの選手がこの大会を境に競技生活を終えていくと思われます。長い間の練習ご苦労様でした。
家族の方、コーチの方々、関係者の方々もお疲れ様でした。

開く トラックバック(1)

我が家の米ヌカ温泉

今日配布されてきた大野城市の市報に、大野城市の特産品として焼酎の「吟醸磨きおおのじょう」が認定されたと報じています。謳い文句には「牛頸山の清らかな天然水を汲み上げ、・・・・・」と。

我が家の自慢は、この牛頸山の清らかな天然水が毎分70リットルも汲み上げられる水脈からのボーリング水を、収穫してきた野菜の水洗いをはじめ、生活の全てに利用出来ていることです。

風呂水もこの天然水ですが、木綿の袋に入れた米ヌカを湯船に入れ、米ヌカ温泉を愉しんでいます。
米ヌカをドンブリ一杯程入れた木綿袋を入れると、浴槽の水は米のとぎ汁のように白く濁ります。
米ヌカに付着している微生物・細菌が老化しつつある全身を包み、健康を守ってくれるのではと信じてのことですが、御利益はあるでしょうか。

私のyahooブログは詳細設定ができない簡易レイアウトにわざと設定しているため、投稿した記事が書庫に関係なく新しい順に並ぶようになっていますので、新規投稿文はすぐに読んで頂くことが出来ています。

訪問する皆さんのブログはページを開いた後に新規に投稿された記事を探すのに手間取ってしまいます。
yahooは何故、このようなレイアウトを基準に設定しているのでしょうか。

私が選択している簡易レイアウト方式についてはどのように思われるでしょうか。

西鉄ライオンズの鉄腕投手だったあの稲尾さんが若くして急逝されました。

稲尾さんが地元福岡で多くの人に愛されたのは、あれだけの活躍と実績を残した大投手、大選手でありながら、少しも威張ることなく、誰に対しても、普通の人のように自然体で接していた人間性にあると思います。
その点は400勝投手の金田や3000本安打の張本が過去の実績を背景に肩で風を切りながら生きている姿とは対照的です。

あの鉄腕稲尾が「神様、仏様、稲尾様」と呼ばれるようになったあの日を熱戦を覚えていますか。

1958年の巨人と西鉄との日本シリーズ、西鉄1勝3敗で迎えた第5戦、福岡平和台球場、巨人堀内、西鉄島原の投げ合いで始まるが、島原は初回に打たれて3点のビハインド、後のない西鉄は3回から連投の稲尾を投入し以後巨人打線を零封、7回に中西が堀内から2ランホームランを打って1点差に追い上げ、巨人は藤田にリレー。9回表を終わり3−2で巨人1点のリード、巨人のシリーズ優勝は目前。

9回の裏西鉄最後の攻撃、西鉄先頭バッター2番小渕の打球は3塁線を強襲するゴロ、巨人のサード長嶋はこれをはじいて球は転々ファールグランド、二出川塁審はフェアーのゼスチャー、三塁手長嶋、遊撃手広岡、左翼手与那嶺の3人が転がるボールを必至に追いかけるが打者小淵は2塁に駆け込む二塁打。

今の打球はファールだと長嶋はゼスチャーを交えて激しく抗議、広岡や水原監督をはじめとする巨人軍も猛烈に抗議して試合は中断、NHKでTV放送していた志村アナウンサーと解説の小西徳郎も興奮してファールだと絶叫。この放送にスタンドの観客は巨人びいきの放送だと放送席に殺到し、放送は一時中断。

判定は覆らず試合は再開。ノーアウトランナー2塁、バッター3番の豊田は送りバンドで1アウト3塁に。
次のバッターは4番中西、外野フライでも同点と固唾をのんで大観衆が見守る中、中西はいつもの笑顔も見せずに緊張してバッターボックスへ、強振するも3塁ゴロでランナーは動けずに、2アウトに。

西鉄絶対絶命に追いつめられ、バッターは5番関口。このシリーズ絶不調の関口はこの場面で藤田のシュートをねらい打ちしてセンター前にクリーンヒット!!!!!。西鉄が同点に追いつく。スタンドは総立ちなって大歓声。

3-3で延長に入った10回、巨人の攻撃は稲尾の前に三者凡退。10回の裏、巨人の投手は大友に替わる、西鉄の攻撃も簡単に2アウト。バッターは3連投で疲れのでている9番投手稲尾、稲尾は大友の投じたインコースの球を軽く引っ張ってレフトへ、ライナー性の飛球は伸びてスタンドに入る日本シリーズ初のサヨナラホームラン。

平和台のスタンドからは大勢の観客が球場に飛び降りて、稲尾のホームインを出迎えて、スタンドの観衆からは「神様、仏様、稲尾様」と叫びながら拝む男性の姿がニュースに映しだされて、博多の街はドンタクと山笠が一緒に来たような騒ぎ。翌日の新聞の見出しも「神様、仏様、稲尾様」の活字が踊り、2勝を目を上げたこの時点で誰もが日本シリーズ制覇を確信。

この後、後楽園に移しての第6戦は稲尾の完投で勝利、翌日は恵みの雨で中止、一日おいた7戦も稲尾が完投して、予想通り西鉄がシリーズ制覇。
稲尾はこのシリーズ1戦、3戦、4戦、5戦、6戦、7戦の6試合に登板して4勝全ての勝ち投手になっています。

驚くべき活躍でした。

10月8日の深夜、突然の豪雨に見舞われたのですが、予想した通り、その後全く雨なし日が続いています。この先の週間予報も雨マークは出てきません。
足場の悪い畑の作業では水やりが一番苦手ですが、明日はどうしても散水作業です。
下の写真は畑を見下ろす、市の天然記念物に指定されている、楠の老木です。
雨を呼んで欲しいのですが。
イメージ 1

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
ushikubi farmer
ushikubi farmer
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

友だち(1)
  • 紫桜
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事