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こちらは台風の風も大したことはなく、雨は1日で100mm程も降り続きましたが被害はなかったです。
台風後は急に秋らしくなり、日の出前に布団を離れるのが辛くなってきました。もう少し寝ていたいのですが・・・・。
それでも、澄み切った空気の中での収穫作業は気持ちがよく、作業後の朝ご飯は美味しいです。
台風前にはオオスズメバチの来襲が凄かったですが、台風後は急に少なくなりました。台風でスズメバチの巣が被害を受けたようです。
野菜の害虫も減ってきた感じです。
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畑仕事
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トマトの最大の敵は青枯れ病ですが、その対策としては青枯れ病に抵抗性のある台木に接ぎ木することでほぼ確実に克服できるとされています。 そこでこの春からトマトの継ぎ木苗に挑戦しています。 参考になる継ぎ木の仕方を 夏秋トマト栽培マニュアル―だれでもできる生育の見方・つくり方 [大型本] 後藤 敏美 (著) 農文協 の掲載ページを紹介させて頂きます。 |
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厳しい寒さにもめげずに働かなければならない境遇の人にとっては、暖かい春が待たれます。 畑の作物も、蜜蜂たち寒風に耐えながら春を待っています。 ところで皆さん、一年で一番寒いのはいつ頃かご存知でしょうか。 気象庁はの30年間の平均をアメダスの観測点別にデーターベースで明らかにしています。 私の地区を管轄している太宰府市の観測点での記録では下記のようになっています。 恐らくは、どの地区でも一番寒くなる時期はほぼ同じ日になるでしょう。 これで見ると一番寒い日は 日平均気温は1月25日〜30日 日最高気温は1月24日〜29日 日最低気温は1月26日〜31日 となります。 2月上旬が一番寒いと思っていた方は間違いです。 2月なれば日毎に暖かくなっていきます。 過去30年間の気温の推移(観測点・太宰府市)
平均 最高 最低
1月 13日 5.4 9.5 1.7
14日 5.4 9.4 1.7
2月 1日 4.8 9.1 1.015日 5.3 9.4 1.6 16日 5.3 9.3 1.6 17日 5.2 9.2 1.5 18日 5.2 9.2 1.4 19日 5.1 9.1 1.4 20日 5.1 9.0 1.3 21日 5.0 9.0 1.2 22日 4.9 8.9 1.2 23日 4.8 8.9 1.1 24日 4.8 8.8 1.0 25日 4.7 8.8 1.0 26日 4.7 8.8 0.9 27日 4.7 8.8 0.9 28日 4.7 8.8 0.9 29日 4.7 8.8 0.9 30日 4.7 8.9 0.9 31日 4.8 9.0 0.9
2日 4.9 9.2 1.0
もう少しの辛抱です。3日 5.0 9.3 1.1 4日 5.2 9.5 1.2 5日 5.3 9.7 1.3 6日 5.4 9.8 1.4 7日 5.6 10.0 1.5 8日 5.7 10.2 1.6 9日 5.8 10.3 1.7 10日 6.0 10.5 1.8 11日 6.1 10.6 1.9 12日 6.2 10.7 2.0 元気を出して、明日も寒風に負けずに出かけていきましょう。 寒い日はテレビの前で温もっている方は肥満に気をつけて下さい。 |
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こちら福岡地方は霜が降りるのは3月末までで、4月に入ればその心配もなくなるのが平年になってきたいました。夏野菜の定植も4月に入れば実施できていたのですが、今年は4月になっても4日、8日に霜が降り、更に14,15日と霜が降りそうです。
先日定植したスイカ、キュウリ、トマト、ツクネ芋にはトンネルを被せましたが、発芽が揃ってきたジャガイモには不織布のべたがけで防霜対策をしなければなりません。 困っています。
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当地では、桜の満開状態が続いていますが、気候は花冷えの寒さです。
ただ、先日・3月27日の遅霜を最後に霜は終わったと判断しているところです。 霜の心配がなくなれば、寒さに強い順に夏野菜苗の定植が始まります。 夏野菜を寒さに強い順に並べると プチトマト トマト ナス キュウリ カボチャ スイカ ゴーヤ オクラ の順になるようです。 不耕起の露地の畑にはこの順に定植を始める予定です。 先頭を切って、プチトマトとトマトの定植を始めます。 皆さんのところの夏野菜の定植は始まりましたか。
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