楽塾

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19年度楽塾授業

19年度楽塾第3回目授業(通算428回)
 
<ノートルダム
 ルイ王朝時代に建設されたという、カトリックの大聖堂であるノートルダム大寺院が焼失したといいます。尖塔や屋根などは木造建築で、ヨーロッパの寺院建築など大方は石造りと思い違いをしていたので、燃えるということが一寸意外でした。多くのパリ市民は消火活動をする現場を眺めながら、涙を流したと報じられていました。市民の間には、歴史と宗教の緊密なかかわりあいがあるように感じました。
わたしたちの国には木造の寺院建築が数多くあります。奈良の大仏殿は8Cに建立されました。ノートルダム寺院ができた12Cに戦火で焼失、再建後17Cには災害で倒壊し、またまた再建。現在は世界最大の木造建築といわれています。たとえば日本を代表する東大寺大仏殿が焼失や崩壊したとするとき、私たちはどんな気持ちを抱くのでしょう。ヨーロッパやイスラム圏などの絶対一神教に対し、多くの仏や神々を頂く私たちも涙をすと思いますか。                    
                                                                 19.4.22 楽塾:佐々木敏明
 
<2019年4月20日(土)の授業>
●テーマ:恒例「こいのぼりをつくる 
●ゲスト:佐々木敏明(楽塾)
●参加者:3人
●場 所:ゆ〜とあい
●時 間:18:30〜21:00
 
イメージ 1コイは異なもの
楽塾開校以来参加者が3名と少しばかりさみしい授業となりました(厳密にいえば体調悪化で、授業開始後帰宅をした人を含めば4名でしたが)。そして授業は例年恒例の鯉のぼりの制作です。この鯉のぼりは、毎年5月に、河内長野公園名物の鯉の吹き流しに利用されます。先週は豊中の「くらし応援室」で8名の参加者が、2体の鯉のぼりを完成させました。
白布の鯉に、主にクレパスあるいはカラーマーカーを使って仕上げていきました。Hさんが描く鯉は比較的正統派ふうな表現でしたが、食器や大皿をコンパス代わりに使ってシンプルな表現です。手際よく早々と仕上げにかかっていきます。
かたやTさんの鯉は、幾何学的模様で、こちらもシンプルなものでした。ウロコを3角形イメージ 2の連続で表現していましたが、時間がなく半分は次の回に回します。時間が迫ってきたので食事の時間にしましたが、食べても食べても,予定していた数の米飯と副食が多量に余ってしまい、みんなで持ち帰りしました。
イメージ 3

 
<2019年4月27日(土)の授業予定>
●テーマ:元号を遊ぶ 
●ゲスト:佐々木敏明(楽塾)
●場 所:ゆ〜とあい
●時 間:18:30〜21:00
 もうすぐ元号が変わるそうです。江戸時代以前はポンポンと元号が変わっています。1年足らずで改元されたり、単年で消化されたりで、今のように天皇一代の改元ではなかったのです。天変地異、災害などを防ぐ為の縁起を担ぐ元号やら、敵対政敵の向こうをはって、自分たちの元号を作ったりと大忙しの歴史があります。元号を遊んでみます。

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