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今晩は泊まりの仕事なので、今読んでいる「スロウハイツの神様/辻村深月著」を持参(と言っても常時携帯しているのですが)して、今晩中に読み切ろうと思ってます。本作は若いクリエイターたちが住む「スロウハイツ」を舞台に、登場人物の繊細な心の動きが描かれていて、素敵な作品だと思います。ミステリーのエッセンスも少々入って、読者を惹き付けます。本著者の他の作品も読んでみたくなりました。
私の読書歴は浅くて(3〜4年)、それ以前は、小学生の時に夏休みの宿題で読書感想文を書くために無理やり読んだ「シートン動物記」以来と言っても過言ではない程、読書とは縁遠い生活を送ってきました。今となっては、何でもっと早く読書に目覚めなかったのかと悔やまれます。思春期なんかに素敵な本に出会っていれば、もっと人格に深みが出たかもしれないですね。 |
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