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長女が、勤めている会社の会長さんに、帰りがてらに
「ねずみにひかれないようにね・・・^^」
と、言われたそうです
「ねずみにひかれないで、ってな〜に。ことわざ?」
現代っ子のむすめは不審顔です
だけどわたしはね〜
「あ〜、懐かしいなぁ^^」って感じ
昔おばあちゃんがよくいってたのよぉ〜
しか〜〜し!
意味なんだっけ・・・
子供の頃に漠然と言われていたので、雰囲気しかわからない
ネットで調べてみましたよ
「ねずみにひかれないようにね」
ご主人が、出張など泊りがけで不在の時に、
若い奥さんに、年配のひとが言う言葉。
「気をつけて」「悪い事が起こらないように」
くらいの挨拶言葉
留守番をする子どもなどに言う。
「ねずみにひかれる」が寂しい様子をあらわすので〜
寂しがらないで。
戸締りなど気をつけての意。
さらに調べて行ったら〜
「ねずみに引っ張られないで」
「ねずみに轢かれないようにね」
なんてのもありまして〜
わたしが子どもの頃って、
ミルクの匂いのする赤ちゃんがねずみ齧られたなんてお話もあって(怖い)
食べ物の袋を齧って穴をあけたり
お仏壇のリンを毎晩ねずみがならして(お供え物が欲しかったんでしょうね・・・ねずみ)
そんなんで大騒ぎしたりしてたんです
どこの大田舎のお話って思うでしょ
「ねずみにひかれないようにね」
知ってるひとっているかしら〜〜〜〜
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