立川志ら玉の現場主義日記

落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々
晴。
10時起床。

午後、高田馬場。
早稲田松竹、二番館的邦画二本立て。 
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中野量太監督「湯を沸かすほどの熱い愛」。
2016。
宮沢りえ主演。
起こる現象は深刻・悲惨な出来事ばかりなのだが、画面・キャスト等々ことごとく「綺麗」過ぎて実感湧かず。
現実的な「汚ない」肌触りがまるでなく、結局それが「綺麗事」に見える。
あのオチこそ描きたかったのだろうが(とても良いオチだと思う)、それならその前でもっとリアルに、凄絶に不幸を描かなければ、と感ず。
あんな綺麗な映画に仕上げられてしまったら、オチにクレームつくのでは、と余計な心配までしてしまう。 
しかし、只でさえガリガリの宮沢りえに癌患者の役はどうなのか。
よくそんな役を振ったな、と思ってしまった。
娘役の杉咲花、とてもかわいらしい。

森義隆監督「聖の青春」。
2016、KADOKAWA。
早世した棋士村山聖描いたノンフィクションが原作。
松山ケンイチ主演。
ネフローゼの役作りで太った松山ケンイチが、途中からきく麿兄さんにしか見えなくなる。そっくり。
柄本時生、インパクトある好演。
染谷将太も良い役どころ。
東出昌大、リリー・フランキー。
良作也。

ウォーキングがてら歩いて帰る。
いつもとは違う西武線線路沿いに歩いてみるも、やや遠回りしてしまう。
近所の銭湯「新越泉」で汗流してから帰宅。22時。

5時就寝。

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曇。
12時半起床。
よく寝た。

午後、激しい雨。

19時、BS12、溝口健二監督「近松物語」。
1954、大映。
長谷川一夫・香川京子。
原作「大経師昔暦」、所謂「おさん茂兵衛」。
進藤英太郎・南田洋子。
名作も、15分毎に通販のCMが入り興醒め。

0時半、早寝。

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晴。
夏日。
10:50起床。

昼食外食。
初めて入る駅前の豚カツ屋。
おじさん一人でやっている店。なかなか。

豊洲。
15時、ららぽーと豊洲、Cheeky Parade。
溝呂木世蘭生誕。
30分弱。
窪地エリアで海風届かず、更に直射日光。一足早い夏を実感。

橋を渡って、月島までぶらぶら歩く。
潮香る風。 
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地下鉄で、後楽園。
ラクーア、Juice=Juice。
18時半、本来の定時に軽くリハして後、本番。
満員。人垣でほぼ見えずも、生歌故退屈せずそこそこ楽しめる。

20時帰宅。
シャワー浴びて、ぼんやりしていたが、CSにて乃木坂のライブ映像流しているのを知る。
MUSIC ON! TV、乃木坂46バースデーライブ。
2015.2.22、西武ドーム。
所謂福神メンバー中心曲のまとめ的編集。
突然衣装チェンジしていたりと、曲間毎の繋がり感覚ないのが興を削ぐ。
長時間ライブを無理に短時間編集したことと、メディアメンバー中心の編集故仕方ないが。

0:05、チャンネルNECO、中島貞夫監督「日本暗殺秘録」。
1969、東映。
血盟団事件を中心に、オムニバスで暗殺の歴史を綴ったオールスター作品。しかも芸術祭参加作品。
どうかしている。面白いが。
千葉真一・片岡千恵蔵・藤純子。

2時半就寝。

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昭和の日。
晴時々曇。
10時半起床。
布団を干す。

正午、駅前のコンビニへ。
5/3の吉田豪・前田日明トークライブチケットを取る。

そのまま散歩。
30分で軽く汗ばむ程度。

夕方より雲が出て、風強まる。
時折パラパラ来たりと変な天気。

ネット販売で、落語速記古本とレインブーツを注文。

4時過ぎ就寝。

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晴。
11:45起床。

午後、散歩がてら中野方面に買い物。
魚屋で、晩酌用の刺身買い求める。
鰹・鰤・貝ひも。

夜、獺祭で晩酌。
刺身、どれも美味。

寝床で読書。
集英社、西村賢太「蠕動で渉れ、汚泥の川を」読了。
日雇い人足から抜け出すべく、御徒町の洋食屋で働く貫多。
結句破綻していく「いつもの」パターンなのだが、それも含め「落語」的。

2時半に寝る。

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曇。
10時半起床。
昨夜高座のモヤモヤが残る。

昼過ぎ、銀行に家賃振込。
その足で新井薬師境内まで散歩。
御参り。
正月買いそびれた後厄の御札を今更ながら買って帰る。

「BUBKA 5月号」完全読了。 
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今号、48・坂道のあらゆるグループ取り上げ過ぎで散漫なイメージも、中身は良記事多し。

ベスト記事は

・高山一実・斉藤優里・秋元真夏・伊藤かりん座談会「コミュ力の1993」
前号伊藤かりんの提案が通り、「コミュ力モンスター」同学年座談の実現。
ここでも垣間見える伊藤かりんの気遣いと社交性と信頼感。プロ棋士達と一緒にフットサルをするというエピソードに驚愕。

・吉田豪インタビュー「堀田祐美子」
首が詰まったらとりあえず引っ張るという松永兄弟教えの治療法。よく全女で死人が出なかったな、というのをしみじみ思うインタビュー。

・事故物件特集
何気に面白い読み物。益々グラビア誌化が進行している本誌だが、こういう企画と吉田豪インタビューがある内は、旧コアマガジンBUBKAの核がまだ残っている。

・「月刊48グループマニアクス」
「指原莉乃の理想と野望」と題されたHKT全国ツアー初日観覧からみる分析。
新人女性編集者阪急が座談メンバーに入っているのに注目と期待。BUBKAのSKEに対する異常な熱さを持つ独自性は、編集長の興味による自身でのインタビューや筆によって、それが誌面に反映された結果。その図式同様、数年前増員された新人編集者達が、それぞれの担当でBUBKA独自の解釈記事までをも早く示さねばならない。本誌に坂道グループ頻発に登場する様になって以降増えたフリーのアイドルライター頼りの雑誌作りだけしていては、益々他誌との画一化が進むばかり。我々がBUBKAに求める「活字アイドル」とは逆のものになってしまう。

・「堀未央奈・山下美月巻頭グラビア」
ラーメン屋の姉妹(!)という設定。以前の堀グラビア(2017年1月号。「棋士を目指して上京した彼を訪ねてきた彼女」設定)でのベストポーズを、岡持持った出前スタイルの二人で再現。細居幸次郎、良くわかっている!

古着物を捨てる。
最早全く着なくなったものとはいえ、どこかさみしい。

5:15就寝。

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曇。
10時半起床。

夜の稽古。

有楽町。
20時半、銀座の伽藍バーにて月一落語会。
一席目「つる」。
二席目「二階ぞめき」。勉強会以来二回目も、情けない出来。

お店で、お客様とあれこれおしゃべり。
終電帰宅。

雨振り出した2時過ぎ、寝に就く

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晴。
10時半起床。

夕刻、下北沢。
本多劇場、師匠一人芝居勉強に。
「不幸の伊三郎」。
19時開演。
盛況也。

22時過ぎ帰宅。
いつものように「報道ステーション」眺める。

角川書店、西村賢太「一私小説書きの日乗 遥道の章」読了。
氏、数冊目となる日記文学。
手料理によるつまみが増えている。
何だ彼だで氏の日記文体に影響を受けているのを実感。

スマホ充電して、2:45就寝。

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曇。
二度寝、11時起き。

三ノ輪。
14時、踊りお稽古。
「桃太郎」、細部まで直して頂く。
早く高座で踊れるくらいにしたいものである。

散歩がてら鶯谷まで歩いて、ファミレスへ。
踊りの注意点を忘れないうちに書き取っておく。
オムライスにドリンクバー。

JR使って、両国駅。
両国亭「オールナイトチョメチョメ」勉強に。
楽屋で円歌師匠訃報知る。
19:20から90分。
オープニングで中津川弦さん。
師匠の鯉川のぼる先生に喋り方が激似の箇所があり、思わずびっくり。

打ち上げお邪魔させて頂く。
お馴染みの日本海。

中野でつけ麺食べて帰宅。
1時半就寝。

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昨夜とは一転、快晴。
10時起床。

昼過ぎ。
ぶつぶつ稽古がてら、歩いて図書館へ。
返却、貸出。

14時、時代劇専門チャンネル、河野寿一監督「風雲児 織田信長」。
1959、東映。
中村錦之助主演。うつけ時代の高い髷が格好良い。
父信秀の死から桶狭間の戦いまで。
香川京子・月形龍之介・進藤英太郎。

読書して、1時就寝。

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