立川志ら玉の現場主義日記

落語家・立川志ら玉の何も事件が起こらない日々

8月7日(火)の志ら玉 ケータイ投稿記事

曇時々雨。
12:45起床。

明日の稽古。
着物用意。

夜、錦糸町。
仕事終わりの旧友T君と久しぶりに会う。
「温野菜」にて食事。
山椒効いたマーラー鍋ともつ鍋。
ファミレスでお茶して、駄話して、楽しく帰宅。

2時就寝。

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8月6日(月)の志ら玉 ケータイ投稿記事

晴のち小雨。
正午過ぎ起床。

トリ根多稽古。

夜、時々ぽつぽつと降り、急に涼しくなる。
台風13号接近の影響か。
お陰で快適。

金の星社、「漫画家たちの戦争 戦場の現実と正体」読了。
戦争短編漫画アンソロジー。
水木しげる・手塚治虫・楳図かずお・古谷三敏・松本零士・比嘉慂・白土三平・秋本治の作品。

朝寝る。

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8月5日(日)の志ら玉 ケータイ投稿記事

晴。
12:45起床。

新潮文庫、小沢昭一「あたく史 外伝」読了。
エッセイ。思い出話をベースとした作多い故のこのタイトルか。
この軽さとオチ含むユーモアは、寄席に挟まる15分の小品噺を思わせる。
和田誠の挿絵が文章を引き立てる。

終日在宅。

5時半就寝。

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8月4日(土)の志ら玉 ケータイ投稿記事

晴。
正午起床。

昼食、新井薬師参道にある初めて入る洋食屋。
和風ステーキ。美味。

夜、久々にカレーを作る。

幻冬舎文庫、深町秋生「アウトバーン 組織犯罪対策課八神瑛子」読了。
やくざや中国マフィアが絡む殺人事件を追う警察小説。

朝に寝る。

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8月3日(金)の志ら玉 ケータイ投稿記事

晴。
6時半に起き、CSで映画見るも、途中で眠くなりダウン。
正午再起床。

今日からTIF始まるも、まるでモチベーション上がらず。
夏バテ気味。
加えてこの暑さでは余程の興味無いと表にすら出たいと思えず。

21時、日本映画専門チャンネル、山下耕作監督「博奕打ち外伝」。
1972、東映。
今月から始まった「鶴田浩二劇場」より、オールスター作品での主演作。
高倉健・若山富三郎・松方弘樹・菅原文太・辰巳柳太郎。
馬賊芸者のヒロイン浜木綿子。
スター各々の見せ場と、キャラクターを持ち、対立する理由、「悪」には「悪」の理屈を持つ名脚本、名作品。

2時半就寝。

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8月2日(木)の志ら玉 ケータイ投稿記事

晴。
10時起床。

昼、中村橋。
先ずお世話になっている珈琲屋「まめせん」さんで、地元の紹介者のお客様に、アイスコーヒーご馳走になりながら近況雑談。

こちらのマスターにお会いするのも久しぶり。

そして、本編。
毎年続いている小学校サマースクールにて、落語講座。 

イメージ 1

暑い中、一年生から五年生まで十数人の生徒さんが参加。
仕種の体験など交えつつ、「寿限無」・「つる」と小噺を聞いてもらう。

終わって、校長先生はじめ職員の方とお話。

もう十年近く前から呼んでもらっていることを改めて知り、時の流れに驚く。

気分良く、猛暑だが練馬までの一駅ぶらぶら歩く。
練馬で遅い昼食。
味噌カツ定食。ビールが美味い。

さぁ帰ろうと、練馬駅改札に向かってぼーっと歩いていたら、落語会を開催してもらっているお宅の若奥様にばったりお会いす。
お互いびっくり。

21:10、チャンネルNECO、馬場昭格監督「極東黒社会 DRUG CONNECTION」。
1993、東映。
役所広司主演。
近藤真彦・北原佐和子・中条きよし。
ショー・コスギ。
後半ハリウッドを意識した様な荒唐無稽なアクションになる。愚作。

1時就寝。

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8月1日(水)の志ら玉 ケータイ投稿記事

晴。
昼前起床。

夜、西武新宿。
映画の日で、二本鑑賞。

新宿ピカデリー、ウディ・アレン監督「女と男の観覧車」。 
イメージ 1

2017、米。
ケイト・ウィンスレット、ジャスティン・ティンバーレイク。
1950年代アメリカ、コニーアイランドの遊園地舞台。
喜劇と悲劇のどちらでも受け取れるところを喜劇に転ばず、かといって臭い悲劇にもいかず、ギリギリのバランスの綱渡りをしているかの様な演出。
ウディ・アレン長年のテーマの一つである「喜劇と悲劇は裏表」。
喜劇に素直にいかないこの感じ、久々に中期作品(80年代後半)の雰囲気を思う。
しかし、氏の過去作品意識していない層にとっては、笑っていいものか、悲しんでいいものか、という中途半端な戸惑い手に取るよう。

シネマート新宿、鄭義信監督「焼肉ドラゴン」。 

イメージ 2

2018。
キム・サンホ、大泉洋、イ・ジョンウン。
真木よう子・井上真央・桜庭ななみが三姉妹。
真木よう子の役どころ、これが十数年前なら小泉今日子でも見てみたいと思う。つまり今作の真木よう子で、小泉今日子の系譜を感ず。
大阪万博前後の関西、在日韓国人・朝鮮人集落のホルモン焼肉屋舞台。
「きれい」で「無害」な「現代日本人」に都合のいいノスタルジー映画「三丁目の夕日」の裏面、であり厳しさと悲しみをも含む現実のノスタルジー。
良作。

2時就寝。

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7月31日(火)の志ら玉 ケータイ投稿記事

晴。
7時半起床。

午前、西日暮里。
セレモニーホールにて、梅后流江戸芸かっぽれ宗家の旦那様、告別式。
現家元の御尊父。
持っていった半纏を着て、受付お手伝い。
昼、送迎バスで町屋斎場へも付かせて頂き、お見送りさせて頂く。

夕方、帰宅。

銀行へ、家賃振込。

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7月30日(月)の志ら玉 ケータイ投稿記事

晴。
酒残る。
午後までうだうだ寝る。

夜、豊島園。
ここのところよく通っている「庭の湯」。
また月曜日に、今日も夫婦で。
サウナに入りさっぱり。

帰途、落合の中華屋。
締めに、麻婆丼。

1時半就寝。

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7月29日(日)の志ら玉 ケータイ投稿記事

晴。
10時起床。

昼、桜木町。
にぎわい座、「横浜のサヘイジ」出演。
左平次兄さんの会に呼んでいただく。
にぎわい座出演は久々。
兄さんは事前にお客さんの入り心配していたが、満員。
「転失気」と「かっぽれ」踊って、二十分。
ゲストに、ねづっちさんとコント山口君と竹田君先生。
左平次師匠、「薮入り」・「らくだ」の二席。

夕方から打ち上げ。
飲み屋三軒。
最後に朝までカラオケ。
始発帰宅。

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