日々是是。

日々徒然書込候。コメント宜しく!

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昨日は超体調不良でした・・・・。更新できなくて悔しい!!
月末なので意地で治しましたよ。

本日は某施設に一日カンヅメ状態でした・・・。疲れるんですよね・・。
一日ズット一箇所にいるのって・・・。特に動き回る事も無く、トラブルが起こらない限りは何もする事がないので参っちゃいます・・・・・。
朝9時から夜7時まで・・・。拘束時間が長いのは辛いです。
今日の仕事は急に入ってきたので伝票整理等の事務仕事ができず、ヤキモキ・・・。
明日はかなり急ピッチで仕事しなくちゃいけないだろうな・・・。
また体調崩しそうだ・・・・。

てなもんで、毎日更新しようと思ってました落語の徒然は今日はお休みさせていただきたいと思います。
完全な体調に戻す為に身体を休ませます・・・。ほんといつも楽しみにしてくれている方々には申し訳無いのですが、ご容赦いただきたいと思います。(決してネタが無いわけでは無いので!!)

では、明日は二つともに更新します!

落語の徒然 その6

さてさて、今宵も一席お付き合い願います!m(_ _)m

本編に入る前に、以前に一口小噺を書きましたが、そこそこ好評でしたので今回もチョビっとだけ。

○『鳩が、何か落として行きよったでえ』
●『ふ〜ん(糞)』

○『ワイはな、テレビやラジオが大好きやねん。』
●『ほう、そう(放送)』

○『頭痛はしょっちゅうかいな?』
●『あー、たまに(頭に)』

書いててしょーもなくなってきた・・・。けど、基本ですので・・・。(怒らないで!!)

今日は『首提灯』です。
***********************************************
〜あらすじ〜
 上燗屋(屋台の一杯飲み屋)でグズグズ言いながら飲んでいた男、勘定を払う段になって細かい銭が無い。両替しようと近所に店を出している夜店の道具屋をのぞいた所、目に付いたのが本身の刀を仕込んだ仕込み杖。それを買って釣り銭で上燗屋の払いも済ませて家へ帰る。
 刀など切れ物を持つと何か斬ってみたくなるのが人情。この男も何か斬りたくて仕方が無い。そこでこの男、表の戸を少し開けて待っていると、盗人が忍び込んで来る。待ってました仕込み杖を抜いて構えている前に盗人が首をニューっと。ズバーッと一刀に斬ったところ、首の皮一枚残して斬れた。盗人が逃走していると、どうやら首がグラグラぐらつく様子。こらやられてかと首を押さえてウロウロしていると丁度火事があって現場に急ぐ連中が提灯を前に突き出して「火事や火事や!」と走って行く。突き飛ばされて首を落とした盗人、ようやく首を拾い上げ、前へグーッと突き出すと首が「火事や火事や!」

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 この噺は笑福亭 松嬌師の演じてらしたものを覚えました。
 確か、3回生の時に夏に大きな舞台でする事になり覚えたネタだったと思います。
 この噺は東京にも同題で同趣向の噺がありますね。あちらの『首提灯』は酔っ払った職人が侍にからんだ挙句首を斬られてしまっただったと思います。(すんません・・ウル覚えで・・。)以前に聞いた時に思ったのは東京の方がすっきりとしていた気がします。職人の啖呵の小気味よさ、斬られてからのリアルさ等を感じます。一方、大阪型はゴタゴタの面白さがあると思います。前半部の上燗屋での酔っ払いのウダウダ言う部分、道具屋とのやりとりの面白さ、そしておしまいの首を斬られてからのナンセンスと盛り沢山です。
 僕のやり方は前半部分のウダウダを強調し、笑いを取る様にしています。

 この噺の前半は酒呑みの一人舞台です。醜態を演じるのはコツがあります。お手軽な演じ方を述べてみましょう。
 まず第一に、ロレツが廻らなくなる。
 第二に、ものがハッキリ見られなくなるので、その分だけ逆に一点をジーッと見つめようとする。
 第三に、自分の力が抜けていく訳ですから、重力に従って姿勢が低くなっていく。
 以上、三つを留意していただくと貴方も立派な酔っ払い!(笑)

 宴会などで飲まされそうな時に使えるかもしれませんね・・・(笑)

 この噺は道具屋の所で噺を終わらす事があります。その時は『上燗屋』という噺になります。
 酔っ払いがウダウダ言うのは上燗屋に対して、アテ(つまみ)についてウダウダ言います。ウダウダ言いながらタダで食べてしまったり、呑んでしまったり・・・・・。うーん、文章にするの難しいです。
 ぜひ、CDやビデオ、または実演を見ていただきたいですね。

 それと、酔っ払いの醜態。演じてみてください!(笑)

どもども。
ホントの今日の徒然です(笑)

午後一番にタイヤ交換。その後、大阪にいる弟が帰ってくるとの事で夕食を家族で食べに行く事に。
食べに行くのはいいが・・・代金支払い・・・・え〜っ、ワシかいな??!!何でやねん!
え?弟に夕飯くらいごちそうしてやれ??おめーが言うな!弟よ!
誰が運転するん???・・・ワシかいな!?
酒も飲めねえ〜〜!!!

てな感じでした・・・・(涙

給料入ってすぐで良かったわ・・・。

明日は特にこれといって予定なし・・・・。どないしよう・・・・。
また一人寂しくドライブでもすっかな!

昨日の徒然(繰越)

おはようございます。
昨日は夜間メンテナンス出動の為、ブログ更新できませんでした。

昨日は日中は普段通り出勤。
18時に愛媛県今治市に出動。システムメンテナンスを翌朝3時までし、帰宅時間が5時でした。
爆睡です。今さっき起きた所です。(もう昼やな・・・。)

昨日は昼間はソコソコの気温でしたが、やっぱり夜は寒い!!
一部、屋外にあったので風邪ひくかと思いました。
昼間は昼間で天候が良い分、花粉が飛んでたのかしら?鼻がムジュムジュ・・・。
目も幾分痒い感じがしました。鬱陶しい時期になってきました。
来週からはもっと飛ぶんでしょうか???辛いわぁ・・・・。

月末でもあるし、来月も中盤まではなんやかんやとバタバタしそうです。
しかも期末!!決算があるので休まる日が無い様な気がして憂鬱だわ・・・。

さて、土曜日。今日は午後から愛車のタイヤ交換です。
消耗が激しいのは私の運転が荒いからかしら???
知り合いの方を通じて安くしてもらえそうです!!
その後はのんびりしようと思ってます。


また、夜にでも今日の徒然を書き込みますね!

落語の徒然 その5

今宵も一席お付き合い願いますm(_ _)m
昨日は更新できず申し訳ありません。(見てくれてる人いるみたいだから一応あやまっとこ。)

今日はどれにしようかな?
今日は『青菜』です。

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〜あらすじ〜
 仕事の済んだ植木屋さん、その家のご主人によく冷えた【柳蔭(みりんと焼酎を混ぜ合わせた冷酒】をと鯉の洗いをご馳走になった。植木屋さんが喜んで食べるので、ではもう一品。と家のご主人が奥方に青菜を注文すると、奥方が『鞍馬から牛若丸が出でまして、名も九郎判官』といいますので主人は『そうか、なら義経、義経』と答えました。
 植木屋さん、何の事やらサッパリ分らんので尋ねてみると、隠し言葉で『菜は食ろうてしもうた』と言うのを『名も九郎判官』に掛けて言ってきたので『すか、ならよしとけ、よしとけ(義経、義経)』と洒落で答えたのだと説明します。
 この粋さに感動した植木屋さん、早速我が家に飛んで帰り、女房に言いつけて、セリフを教えて御大家のマネをする事にしました。『誰か来るまで奥の間へ』と言いたい所ですが、長屋なもんだから奥の間が無い。押入れに嫁はんを押し込みます。
 そこへやって来たのが友人の大工。植木屋のにわか仕立ての旦那言葉に当惑しながら、なんとか青菜を注文するところまでは付き合ってくれた。
 
 植『あんた、青菜食べるか?』
 大『わい、青菜嫌いやねん。』
 植『青菜・・・食うて貰わん事には・・・押入れのカカが死ぬ・・・。』

えらい騒ぎで・・・・・。

声を掛けると押入れから嫁はんが飛び出してくる。青菜を注文したら、また押入れへ。友人の大工も呆れてみています。そうかと思うと、嫁はんがまた押入れから出てきて、いよいよ隠し言葉。

 嫁『鞍馬から牛若丸が出でまして、名も九郎判官義経』

最後まで言ってしまい、言う事がなくなった植木屋さん。困って悩んで・・・・・

 植『う〜ん・・・・。ほな、弁慶!』

***********************************************

 この噺はまだやった事がありません。資料はあるのですが完全に覚えてないです。
 しかし、いつかはやりたいネタです。私の持っている資料は笑福亭 仁鶴師匠の物です。
 この『青菜』という噺は夏頃の話ですので今頃の季節に高座にかけるのはどうかと思います。
  
 噺の中にもでてくる『柳蔭(やなぎかげ)』。皆さんご存知でしょうか?
《やなぎかげ》・《やないかげ》。焼酎をみりんで割ったもので夏は井戸などで冷やして頂いたものだそうで、庶民にとっては夏の暑い日にはご馳走だったそうです。東京の方では『返し』とかいう事もあるそうです。
 噺を聞いていると、噺では植木屋さんがとある御大家に植木の手入れに行き、仕事のあとにご馳走になっています。まずは柳蔭で一杯。この時にご主人が飲んだ事あるか?と聞くと植木屋さんが『いえいえ、柳蔭なんか我々庶民にはナカナカ縁の無い物。昔は大名酒と言ったそうで・・(大袈裟な・・・)』と答えている。鯉の洗いを食べた事あるか?と聞かれたら『昔は大名魚と言われて・・』食べる時にお皿を使わずに手皿をつかい行儀が悪いと叱られる。ワサビを初めてみてそのまま口にして大慌て。青菜を食べてくれと言われて『青菜は昔、大名菜と・・・』大袈裟にいうもんだから、オベンチャラが過ぎると叱られる。まあ、それも植木屋の人に良いところで、お得意さまにはオベンチャラの一つでも言わないといけません。この、一段の植木屋と御大家のご主人とのやり取りで始めから笑いをとります。

 そして、ウチに帰ってから奥さんとのやり取り。
 『お前、あそこの奥方みたいにモノ言えんやろ?』というと、奥さんも負けていません。『なんかしてまんねん。それくらい《おいど》の穴から言うてやるわ。』と言います。(笑)

 そして、嫁はんを押入れにいれたりして、友達がきてやり取りになる。
 非常にテンポも良く、聞いていてしんどくなりにくいですね。間のつけ方次第でテンポ良くやっても面白いし、すこしノンビリしてもまた違った面白さがでるかもしれません。

 なぜ、この噺を出してきたかというと、今年はNHK大河ドラマで『義経』をしてますよね。できたら今年、夏場に落語をする機会があれば、やってみたいと思い、出してきました。義経とは直接は関係ないですけどね・・。

 この噺、当時の庶民の暮らしぶりや大家の過ごし方なんかがうまく表されており、聞いていても面白い噺です。上方だけでなく江戸・東京落語にも同じ噺がありますので、関東地区の方もお探しになっても良いと思います。上方と江戸の違いを聞くのもまた面白いと思います。

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