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さて、今日も一席お付き合い願います。
今日も小噺でいきましょうか!!しかし!ちょっと趣向を変えて『艶笑小噺』いわゆる下ネタ小噺にしてみます。ですので性的な表現が出てきますので18歳未満の方はできたら見ないでいただきたい。(と言ってもそんなにえげつない事は無いです・・多分)それと、こういう話に嫌悪感を抱く方は申し訳ありませんが見ないでくださいね!
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〜マツタケ〜
ある所に生まれながらにして話が出来る赤ん坊が生まれた。ひと目見てみたいと大勢の人達がやってきます。その中の一人の男がこの赤ん坊に尋ねます。
男『ちょっとつかぬ事聞きますんやけど、お母はんのオナカの中とはどんな所でしたかな?』
赤『そうでんな〜・・。暑ゥも無し、寒ゥも無し過ごしやすい所でしたな。』
男『ほ〜さよか。季節でゆうたら何時位でっか?』
赤『ん〜・・・そうでんなァ〜・・秋とちゃいますかいな?』
男『ほ〜・・・。それは何でですねん?』
赤『へえ。時々、マツタケ生えてましたわ。』
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と、まあ、こんな感じで・・・。ちょっと書きながら恥ずかしかったりして・・・。
まあ、一つでは何ですんでもう幾つかご紹介しましょう・・・。引かないでね・・・・。
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〜逢引き〜
閑散としたお宮さんの境内といぅのはデートにはえぇもんです。「このごろちょいちょい怪しい男女が風行(ふうぎょう)を乱しておる」といぅ噂を氏子代表の堅いおっさんが聞いてお宮へ言ぃにきた。
神主さんもほっとけんちゅうわけで夜中に見回ってみますと、なるほどそこここにアベックが居る。中には随分怪しげな振る舞いをしてる奴が居る。
■これこれ、君
◆はっ?
■「はっ?」やないがな、何してんねん? この神社の境内で何をしてるちゅうねん?
◆……、あのぉそのぉ、氏子を増やしております
■氏子を増やしておる? ……まぁ、そらえぇとして、
■必ず神(紙)を粗末にするなよ。
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どないでっしゃろ??引いちゃ嫌よん!(笑)
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〜医者間男〜
あるお上さんが自分のところへ始終来るお医者はんと懇(ねんご)ろの仲になってたんですなぁ。段々だんだん高じてきて「いっぺん亭主の前でやってみたい」えらいことを考えよった。
●なぁ、いっぺんうちの人の前ででけへんやろか?
■何ちゅうことを言い出すねん、そんなことが出来るわけがない
●けどなぁ、何とか目の前でいっぺんしてみたら、面白いやろと思うねんけどなぁ……。うちの人ちょっとボ〜ッとしてるさかい分からへんて。
■分からへんちゅうたかて、そんなことが出来るかいな
●なぁ、なんか工夫ない?
■工夫? ……そぉやなぁ〜、
と、よからぬ相談ができる。それからニ、三日して、家でご主人と二ぁり座ってるときに急におなかを抱えて「い、痛、痛たた、痛い〜〜!」とのけぞった。びっくりした亭主が医者のところへ飛んで行って「先生ちょっと来とくなはれ、えらいこってす」来て、形ばかりの診察をします。
■ご主人、こらえらいことが出来た
◆どぉなりました?
■お上さんの下腹の奥深い所に、たちの悪い出来物が出来てる。事によると命にかかわるで
◆い、命に。どぉしたらよろしぃ?
■困ったなぁ……。この出来物によぉ効く薬はあるんじゃ。あるんじゃが、場所が場所だけに塗り付けるのに困るんじゃ。
■方法が無いことは無いんじゃが……困ったなぁ。一刻を争うんやからして、何とかせんならんのやが……あんたにやってもらうと一番えぇんじゃが、素人ではどのへんにどのよぉに塗り付けたらえぇもんか分からんじゃろ。
■で、命にかかわることじゃで、わしがやらしてもらうが……
「薬を付ける」といぅことで、お上さんを四つん這いにして目の前で塗り付けに掛かったんですなぁ。それをジ〜〜ッと見てた亭主、
◆先生(せんせ)、あんたが医者やなかったら疑うところや。
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どないでっしゃろ??ちょっと艶笑噺も結構多いのでまた明日も続けます(笑)
怒っちゃや〜よ!
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