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根付生活(旧)
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ジェームズ・キャメロンが「銃夢」の権利を買ったというのを聞いたのが20年近く前なので、
もう本気で作る気はないんだろうなーと思ってましたが、出来たようです(笑)。

とはいえアバターの続編を撮影中らしく、監督はロバート・ロドリゲスに譲って、プロデュース
に回ってます。20年近く権利を持ち続けていた、というところからすると、なんとか映像化
したかったのは本当なんでしょうね。満を持して作られた作品だけあって、丁寧に作られてます。

世界を一変させた大戦後、唯一残ったハイクラスの人間が住む空中都市から落とされる
スクラップを元に広がった荒廃した街。このゴミ捨て場に頭だけになって捨てられていた
サイボーグが主人公。医師に拾われ、ボディを付けてもらい暮らし始めるが記憶が戻らない。
実は、大戦前のロストテクノロジーで作られた戦闘用サイボーグである事がわかってくるのだが・・・。

まず、主人公の原作漫画準拠の、この大きな眼に慣れるかどうか。予告編を見た時は、正直
ちょっと気持ち悪いなと思ってたんですが、意外に観始めるとすぐ気にならなくなります。
普通なら、外見は人間と同じに見えて実は・・・としたほうが良いような気もしますが、
不自然に大きな眼にすることで「人間ではない」という事を常に意識させるようにしてるの
かな。
拾ってくれた医師との親子のようなやり取り、同年代の男の子との恋愛なども描かれますが、眼が大きいことで異物感めいたものが常にあり、ちょっと不思議な感覚。

バトルエンジェルとサブタイトルが付いてる通り、アクションてんこ盛り。
感心したのは、全身ゴチャゴチャと改造されたサイボーグとの闘いでも、ちゃんと今どういう
攻撃をされているか、何が起こっているのかがわかる。早くしすぎて観客がついて行けない
ようにはしていないので、アクションシーンが意外に見やすいのは良いです。

さすがに原作全部を詰め込むのは無理だったようで、続編に続くような終わり方。最後にお!
いう俳優が顔を見せ、これは続きが観たくなります。予告編で地雷臭がプンプンしてました
が、そんな心配は無用でちゃんと作品は面白かった(^_^;)。





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伊藤若冲、曾我蕭白、長沢蘆雪、岩佐又兵衛、狩野山雪、白隠禅師、鈴木其一、歌川国芳の8人
を奇想の絵師とした展覧会です。個人的には近年稀に見る満足度が得られました。図録でしか
見たことがなかったような有名な画に、今回初公開となるようなものも多数見られて大満足
できます。これは、この手の画が好きならタマランです(^_^)。必見!

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プライスコレクションの虎に久しぶりに再会。やっぱりこの画はいろいろと別格だなあと
改めて感じました。異様な存在感が凄い。あと「雨中の竹図」という、どうやって描いた
のか、描いたところを見てみたい水墨技法の極致みたいな作品もあってやはり若冲は侮れない。

しかし入るとまず若冲、というこの展示順はどうかな・・・混みまくりになるんじゃないのか
なあ。私が行った時はたまたま雨が降っていたせいか、空いててゆっくり見れましたが。
入口近くが大混雑しそう・・・。


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おや?と思ったのは、この府中美術館で何度か見た「河豚と蛙の相撲図」が図録に掲載されて
ですが、展示されてませんでした。しかも京都国立博物館蔵となってました。府中美術館
収蔵品だとばかり思ってましたが、売ってしまったのかなあ。府中美術館にはこれがある!
いう作品だったので遠くに行ってしまって寂しい。

今回の展示、展示替えがあるとの告知が無いんですが聞いてみたところ、3月12日で後期
展示なるようなのでその時に見られるのかな。

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白隠の達磨図は、印刷物では見てましたが実物を見るのは初めてだったので、そのデカさに圧倒
された。インパクトという面では一番ですね。一度見たら記憶に残る。

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蕭白の唐獅子図も久しぶりの対面。これもものすごくデカイです。阿吽の対になってるので
これを飾れる場所はかなり大きな壁が必要ですね。今回見てて思ったのは、蕭白は花押が凄く
面白いなという事。花押がその作家の性格を一番表してるのかもしれない。


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う〜んこれの実物を見られるとは思わなかった。蘆雪のなめくじ。蘆雪は今回新発見の猿の画
とかあってそっちもいいんですが、やっぱりこれがすごい(^_^)。根付的にはこういう発想を
いつもしたいと願っているので、自分の頭を柔らかくするのにも今回の展覧会は良いですね。

根付もそうなんですが、細密に描いたり彫ったりするのとは別に、発想の閃きがあるかどうか、
っていうのが何よりも一番大事なこと。こういう閃きも普段のいろいろなトレーニングが必要
なので、常に自分の頭をアップデートしていく事が大事です。ぼんやりしてるとすぐ頭って
固くなってしまうんですよねえ・・・。

「奇想の絵師」達は皆発想の閃きと、それを出力できる高度な技法を持ち合わせているので
最強ですね。

とにかく良い画が揃ってるのでお勧めの展覧会です。後期展示も是非行きたい。あとは、混んで
ないことを祈って(^_^;)




ガンダム




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去年の8月に予約入れといたガンダムが届きましたー(・∀・)


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このシリーズ今まで買うかどうか迷ってたんですが、自分がこれだったらほしいと思う決定版が
出たんで買いました。付属品てんこ盛り。ラストシューティングも再現できます。



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一番の決め手は「安彦顔」の顔が付いてること。スタンダードになってしまった、シュッとした
小顔のイケメン顔の顔は味がなくてあんまり好きじゃない。やはりアニメ、劇場版の顔が良い
です。ただ、こうして見るとあんまり変わってないんですよねえ・・・


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安彦顔のガンダムと言うとすぐ思い浮かぶのがこの交響詩ガンダムのジャケットの絵。当時私も
買いました。こうしてみると、まだ再現が甘いです。もっと目が大きくタレ目、顔の部分が狭く、ヘルメット?部分が大きい。

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しかしこうして見るとガンダムのデザインは完成されてますねー。ファーストのメカはみんな
シンプルでシルエットが美しくて好きです。横にやっぱザクも欲しいな・・・。

実はこれ妻へのプレゼントです。ファーストガンダム好きで安彦さんのサイン会にまで行くので
これはうってつけでしょう。退院祝い?(^_^;)





手術

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昨日、妻がちょっと大きな手術をしました。長いこと経過観察はしていたし、先生からも説明
されていたので、そこまで心配はしていなかったんですが、そこはやはり何が起こるかわからないのでただじっと待つ方としても大変です。

手術は予定通り無事に終わって一安心。

5年くらい前に一度これまた大きな手術、こちらはかなり深刻な事態になることもありえた手術
ですが、それも奇跡的に乗り越えて、完全にもとの生活に戻れました。大分運がいいようです。

・・・うーんしかし運がいいのか悪いのかよくわからない(^_^;)

私は今の所、手術するなんてことにはなった事がないんですが、年もとってきたし、これからは
気をつけないといけないんでしょうねー。今回は手術直前に私がインフルになっちゃったんで
それを移さないようにするのに大変でした。







やれやれ

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冬の間は象牙など牙材のヒビ割れ防止の為、基本的に加湿器をかけてます。
今年の冬は特に乾燥が酷くてインフルエンザも流行しているので、毎日マメに加湿していたん
ですが・・・がっつりインフルにやられました。熱が一気に40度まで上がって吃驚。

さすがにすぐ病院に行きました。不思議なのは同じ40度くらいの熱でも、これが風邪だったと
したら多分フラフラで立っていられないんじゃないかと思いますが、インフルだと自転車に
乗って病院まで行けちゃうんですよね。

最近は外あまり出歩いてないし、どこでうつされたのかなあと思ってましたが、発症時間的
には多分根付教室に行った時です。それも、教室の誰もそんな様子はなかったので、電車で
しょうね・・・。こうなったら防ぎようがないですな(-_-;)。
まあ予防注射やっとけばよかったんでしょうが。

それはいいんですが、すぐに妻の入院があるのでうつさないように、とそれだけ気をつけて
ます。寝る時も別々の部屋で、寝る時もマスクして寝てますが、さすがに息苦しいのかいつの
まにか取っちゃってたりして・・・大丈夫かなあ。



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