|
そうそう、そういえばこの間ブックオフに行ったときに買った本があります。
新田次郎さんの武田信玄です。風、林、火、山と全4巻欲しかったんですが108円のコーナーで売っていたのはかなり古い本・・・。
自分が初めてこの本を読んだのが高校生の頃だからその頃に出版されたものかな〜?
かなりはまって読んだものです(^^)。
というわけで他のブックオフも探したんですが新刊は108円では売っていなくて中古でも400円ぐらいする・・・。
と108円で風の巻だけ売っているのをあるブックオフで見つけたので買ってきました。
戦国時代最強と言われた武田信玄の有名な言葉があります。
「人は石垣、人は城、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」
勝敗を決する決め手は城ではなく人の力であると言い切っていますね〜。
個人の力や特徴をつかみ彼らの能力を十分に発揮させることが重要と説いています。
また人には情理をつくす尽くすこと、誠実な態度こそが相手に届き、人をひきつけることにつながり、逆に相手をうらめば必ず反発をくらい、害意をいだくようになるということですね〜。
う〜ん、騙し合い、化かしあいが当然の戦国の世にあってこの言葉はすごいですね〜。
自分は色んな経験を人生でしてきて、人間不信のようなところもあって人こそはといいきれなくなっているところもあるかな〜?
信玄公のように人を巧みに動かせるひとは一流ですかね。
自分は人の心、態度を動かすほどの実力も魅力もないので、他人を動かそうとせずに自分の心と態度を動かす努力をしてみますかね。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2016年03月09日
全1ページ
[1]
コメント(19)
全1ページ
[1]






