スタリオン4WDの忙中閑有り

今回の大震災をキッカケにブログを始めました。日々の思いなどを書き留めておきます。

全体表示

[ リスト ]

大津波警報 ケータイ投稿記事

イメージ 1

気象庁は震災以降津波の高さを細かく区分することを止め、今月7日より「巨大」とか「高い」などの表現に改める。

釜石市の佐々木和子さん(59)は避難途中、同級生の男性とすれ違ったが「津波の高さは3mだから大丈夫」と言い残して海に向かって行った。佐々木さんは「経験したことがない津波が来る」と思い引き止めたが、同級生は「高さ3mだから」と聞き入れなかった。この男性は今も行方不明で、「とんでもない津波が来る、のように警報の伝え方を工夫すれば助かった人が大勢いるのではないか」と佐々木さんは感じている。

大槌町でパンの移動販売をしていた小笠原辰雄さん(60)はラジオで「高さ6m」の警報を聞いた。海の近くに住む人からは「津波の高さは警報の倍の高さになる」と聞かされていたため「10m以上の波が来る!」と思った。小笠原さんは周囲の人たちに「逃げろ!」と呼びかけても動かない人が多かったという。

※南三陸町の佐藤町長も「高さ6m」の警報を聞き(後に訂正されたが停電で情報が途絶したと思われる)、庁舎の屋上にいれば大丈夫だろうと考えていたそうだが職員の多くが犠牲になったのはご存知の通りである…。

閉じる コメント(10)

そっかぁ…全国の皆さんはおそらくリアルタイムでテレビ報道を見てたんですよね。

大津波警報の画面に少しの違和感があるのは、リアルタイムで見てないからですかね?
後日YouTubeで見ましたけど。

うちの地域では停電は10日間にも及びました
当日はとにかく車のラジオだけが情報源でした〜携帯は充電無くなるし

今では車載充電器2個と通常の充電器2個持ってます

NHK見てた全国の方々のほうが『緊急地震速報』鳴りまくりで、怖かったんでは??
こちらは揺れに任せるしかありませんでしたから

何度か書きましたが、当時の記憶が途切れ途切れなんですよ(^-^;

津波に関しては、きちんと正しい情報を出してほしかったですね
もっと危機迫る警報出してれば、助かる人は多かったんですかね??
何とも言えませんけど…。

2013/3/4(月) 午後 9:50 [ 鶴姫 ]

顔アイコン

以前、私のブログで何度も紹介しましたが、震災直後に実際よりも津波の高さを小さく見積もったのは明らかに気象庁のミスです。
あれから気象庁も「津波の高さを何m」と明示しない方針に改めたのでしょうね。

地元の人が「津波の高さは警報の倍になる」と言ったのは、地形などで変化することを知っていたからなんですね。
こうした言い伝えに従うことも賢明だと思います。

いつもの記事ですが、トラックバックさせてクダサイね。

2013/3/4(月) 午後 10:27 [ 麻巣 ]

鶴姫さん、自分はあの日仕事でトラックを運転しており、ワンセグは入らないし会社にテレビはない、という訳でニュースの映像を見たのは帰宅してからでした。気象庁が津波の高さをきちんと警告しなかった件についてはトラバ記事でますピーさんが詳しく紹介していますのでご参考下さい。
消防や防災担当者らがいくら避難を呼びかけても応じる人が少なかったと証言していますが、命令口調で呼びかけると効果的だと言われるようになりましたね。停電になるとラジオくらいしか情報が入らないし、携帯の充電も死活問題だと痛感しました。

2013/3/4(月) 午後 10:45 [ スタリオン ]

ますピーさん、以前記事を紹介してもらった時から気象庁のGPSデータ改ざんは人災だと思うようになりました。とはいえ1mの津波だとナメて避難しない人たちも多いでしょう。片田教授は50センチの波でも人間はさらわれる、と指摘しており、津波の高さにかかわらず臆病すぎるくらいの避難をしてもいいと思います。
リアス式海岸は津波が高い所まで駆け上がることは知られていますが、過去の事例に捕らわれず「とにかく逃げましょう」

2013/3/4(月) 午後 10:57 [ スタリオン ]

顔アイコン

災害の場合、情報を発信する側も受け取る側も短い時間で決断が迫られるだけに、結果大きな被害でなく情報が誇大になってしまってもいいから、警報を出す必要はあると震災の後強く感じました。
その為にも解りやすい表記に変えることは必要ですよね。2年経過してることについて色々不満もありますが。
トラックバック先の記事を確認させて下さいね。

2013/3/4(月) 午後 11:31 がけっぷち(^^;

顔アイコン

私はあの日、息子から「東北に大地震があって津波警報が出ている」という電話を受け、職場のテレビをつけました。その時は6mとなっていました。
瀬戸内海は警報より高い津波がくることはあまりないけど、6mの半分としても3m。スマトラ島沖地震の時の津波の映像が脳裏をよぎり、テレビの前から離れることができませんでした。とんでもないことが起きるような悪い予感で、金縛りにあったように固まっていたのです。
津波到達時刻にテレビに映っていたのは気仙沼港。その時の津波警報は6mから10mになっていました。
津波は波頭を立てて迫ってくるようなイメージでしたが、じわじわ水面が上がって、港に入ってきました。多分それが第1波。それはとても静かにゆっくりやってきました。
そのあとはあっという間に水量が増え、轟音を立てて建物の屋上に逃げている人たちに迫りました。
何とか助かってほしいと祈っていると映像が切り替わり、他の場所の中継に。しばらくして、また気仙沼の映像が映ったときには、さっきの建物は海の中でした。息を呑みました。声も出ない状態でした。
教訓は波の高さの表示より、「とにかく逃げる」ですね。

2013/3/5(火) 午前 1:01 [ MADRE ]

がけっぷちさん、確かに情報を得たとしてもどう動くかは本人次第ですね。
昭和8年の大津波の時、大槌町の電話交換手の女性が「誤報なら自分が責任をとればいい」として深夜にもかかわらず警報を発して危急を知らせ、助かった人たちがいたそうです。今の日本人は「責任とりたくない」という風潮が蔓延し、嘆かわしい限りです。なお、NHKのアンケートでは6割以上の人が「震災は風化している」と感じているそうですが、我々だけでもそのようなことは無いようにしたいですね。

2013/3/5(火) 午前 6:38 [ スタリオン ]

MADREさん、あの津波の映像を見た時は映画か何かを見ているような気分でしたが皆さんはきっと避難してくれていると信じていました…。
津波というとサーフィンの映像のような波を想像しますが、巨大なうねりが押し寄せた所もあるし、第2波、3波の方が酷かったという証言もあります。自然災害を予測するのは我々には限界があるのかなと思ったりもします…。
あの日、広島港でも潮位の上昇が観測されており、南海トラフ地震が起きれば瀬戸内海も津波の被害が出るだろうというのは常識になりました。その時我々は何ができるでしょうか?

2013/3/5(火) 午前 9:22 [ スタリオン ]

私は、大津波警報の呼び掛けと友人の旦那さんが北上町からの帰りに、北上川の底が見えて不気味だと言う言葉に「これは、津波が来る」と確信しました。

あのような揺れだったから確かに、津波が来るぞと思いますが、あの時は、必死になって山から大川の実家と義父さんに電話しまくっていました。だから、まわりがどんなことになっていたかもわからない、ラジオもついていても、耳に入らずでした。
長女が飯野川橋を渡る頃は大丈夫だったのに、町に入りすぐ消防署の前は車のタイヤが半分以上浸かる位の水が溢れて町も浸水が始まっていたそうです。

我が家も、水の中だったのは夕方に降りて来て初めて知りました。北上川は堤防から水が溢れたのはもっと山の上に避難した人が見ています。気象庁も本当はどれだけ大きい津波が来るかなんて、予測出来なかったんじゃないのかな?三角地帯の信号機の上に津波って…どういうことなのか、その水がみんな釜谷に流れ込んだら?逃げる場所はやはり、裏山しかありませんよね

2013/3/5(火) 午後 3:27 [ すいか ]

すいかさん、北上川などのように大規模な引き潮を見て危険を察知した人もいたと思います。しかし大槌町ではそのような兆候が無く、いきなり津波に襲われたと多くの人が証言しています。
また、大規模な停電で情報が途絶し、ラジオや広報車などしか情報が望めない時に安否確認等に追われていたらおそらく耳に入らないのではないでしょうか。
釜谷では早い時期に避難した人は車で釜谷峠に向かったそうですが、津波を見て避難を始めたようでは裏山に逃げるのが精一杯でしょうね。

2013/3/5(火) 午後 8:59 [ スタリオン ]

開く トラックバック(1)


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事