スタリオン4WDの忙中閑有り

今回の大震災をキッカケにブログを始めました。日々の思いなどを書き留めておきます。

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また津波か? ケータイ投稿記事

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今日の日本時間午後5:40頃スマトラ島沖でM8・7の大きな地震があり、沿岸部に津波警報が発令されたと聞いた。この地震は海底の深い所で発生したため、大きな津波が発生する危険性があり、注意を呼びかけているとの事。2004年のスマトラ沖地震の記憶もあると思うので現地の方々は迅速な避難をされていると信じたい。 以前ayaさんから伺ったのだが、東日本大震災の後インドネシアのユドヨノ大統領が来日し、スマトラ島大津波の教訓から被災者の心のケアの重要性を日本側に訴えていたそうである。しかし日本側は当初この助言を重要視しなかったようで未だに深い悲しみから抜け出せない人が多く、現場では心理カウンセラーなどが圧倒的に不足しているのはご存知の通りである。また、スマトラ島沖地震の後ボランティアの方々がジャワ島で津波のビデオを見せて回り、避難教育の広報を行っていたため、その後起きたジャワ島大津波では津波の犠牲者は少なかったそうである。あちらの方々から我々が学ぶ事、見習う事が多いように思われてならない…。 (※写真はスマトラ沖地震の津波に呑まれるインド南部チェンナイの海岸:時事通信)

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スマトラ島心配ですね。あの時の津波の映像当時見ていました。ここと同じで亡くなった方の家族が涙と絶望でいたのを忘れられません。確か日本人の方もいたような気がしますが…
あんな大きな波を見てもここではよそ事のような感覚でしたね。まさか、ここにも来るなんてって感じです。いつも友人と話をしていますが、石巻市市内やとにかく被害に遭われた場所に旦那は連れて行きたがらなかった。そして近所の避難所にも行くな!と言われていましたがそれはきっと私があの悲惨な光景に耐えられないと思ったからでしょうね。精神的なダメージは、勿論なこときっとおかしくなってしまうことを心配していたのでしょうね。

2012/4/11(水) 午後 9:06 [ すいか ]

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今回の地震は3分も続いたと知って、東日本大震災を思い出しました。
スマトラの方々、どうかご無事で… (。pω-。)

2012/4/11(水) 午後 9:26 [ 麻巣 ]

自分もすいかさんのようにスマトラ沖地震の大津波を見て大変な事になったと思ったのですがまさか日本であのような事が起きるとは思いませんでした。 言われるように旦那さんはあまりの惨状にこれを見せてはいけないと思ったのでしょう。報道写真で見た長面地区や北上支所が海と区別がつかなくなっている様は「絶望」以外の何物でもなかったです。でも旦那さんはもっとつらかった筈ですよね…。

2012/4/11(水) 午後 9:39 [ スタリオン ]

ますピーさん、先ほど一部の地域では津波警報は解除されたそうです。インドネシアなどの沿岸部では依然警戒するよう呼びかけているとの事ですが今のところ大きな被害はなさそうです。それにしても揺れが3分とはかなり長く感じたと思います。

2012/4/11(水) 午後 9:45 [ スタリオン ]

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海外から学ぶ事はたくさんありますね。
在ってはならない事ですが、自然の猛威には抵抗できません。そんな時、避難教育をシッカリしていれば巻き込まれる方々は少ないはずです。
スマトラ島の方々がどうか無事でありますように。

2012/4/12(木) 午前 7:27 [ サムライ ]

サムライさんの言われる通りです。特に今回のような巨大津波をハード面で防ぐ事はできないと感じました。釜石の学校のように防災教育を徹底させた方がよいのではないでしょうか。今回のスマトラ沖地震の被害はなかったようでまずは安心しました。

2012/4/12(木) 午前 10:29 [ スタリオン ]

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昨日のスマトラ沖の巨大地震は不穏な動きというのか、何やら不気味でしたね。ずっと付近で大きな地震が起きており、連動しているみたいですね。私たちもまた巨大地震が起きることを肝に銘じておかないといけないのでしょうね。

2012/4/12(木) 午後 1:03 [ 崖際 ]

自分も崖際さんと同じ思いです。昨年3月9日の地震が大震災の引き金になったように大地震の前触れでなければよいのですが…。また、首都直下型地震や東南海地震の発生確率もかなり高まっており、そのような巨大地震が発生した時果たして対処できるのかと暗澹たる気分になります。

2012/4/12(木) 午後 5:18 [ スタリオン ]

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三陸海岸の港町のように津波を防ぐために防潮堤、あるいは通常の波浪を防ぐなどの目的で堤防が築かれている所があり、これらは津波の被害を軽減する役割を果たす。
一例として、2011年に発生した東北地方太平洋沖地震(M9.0を観測)に伴う津波は沿岸の広い範囲に甚大な被害をもたらしたが、岩手県下閉伊郡普代村の普代水門と太田名部防潮堤(ともに高さ15.5 m)や同県九戸郡洋野町の防潮堤(高さ12 m)は決壊せず、津波の影響を大幅に減衰させて集落進入を防いだ結果、軽微な被害にとどまっており、特に普代村においては被災民家および死者は発生しなかった。

その一方で、津波被害をカバー出来ず、人々が防潮堤があることで「楽観バイアス」がかかった結果、甚大な被害を出す事態もある。
防潮堤の高さや強度が不足している場合のほか、津波を起こした地震で損壊したり地盤沈下により海面が上昇したりして、堤防の機能が弱まることがある。また防潮堤などにある水門は、人が駆けつけることができない場合や、停電の影響で閉められないことがある。

2018/12/16(日) 午前 9:02 [ 地震・雷・火事・津波 ]


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